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【アバック横浜】「大型スクリーンで叶える理想の空間 『専用室』ホームシアター相談会」がスタート!イメージ作りのご案内をさせて頂きます。

アバック横浜 渡邉です。

https://corp.avac.co.jp/event/winter_2025
ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。

先日発売されたサブウーファーでスピーカーシステムは一通り揃いましたので、施工例での案件の大半がお手軽の実現できる要素が揃ったことになります。
また。新規に加わった50インチスマートテレビ非常に小さい超短焦点プロジェクターCubeサイズの超小型プロジェクターなども加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマスポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
弊社通販・Amazonでも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。

今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。

本題です。

さて、本日よりアバックの各店では「専用室」ホームシアター相談会を各店で開催します。

https://corp.avac.co.jp/event/zenshya/20260214
大型スクリーンで叶える理想の空間 「専用室」ホームシアター相談会

……とは言うものの「専用室」の定義って何でしょうか?
実際「専用室」と言ってもいろいろなケースがあります。

今回の「専用室」と言うものを大きな定義で言えば「大画面のホームシアターシステムを組み込んだホームシアターの為に作られたお部屋」と言う事になるのですが、もっと広い範囲で「専用室」を語る場合、その方向は様々です。

それは、ちょっとだけ確保できた自分専用の「城」とも言えるお部屋に作る「小さな専用室」だったり

それは、ご自身の「趣味」を実現するために作り出した地下室や窓を減らしたお部屋に作るこだわりの「趣味部屋兼専用室」だったり

それは、皆さんが集うリビングを、こだわりの映像・オーディオシステムでその時間だけは「リビング兼専用室」になったり

それは、オーディオ用に作ったお部屋に映像システムを追加する形で考えた「オーディオ専用室兼ホームシアターの専用室」だったり

この様な形で、それぞれのお客様、そして環境によって「専用室」の定義は変わってまいります。
そしてそれぞのお客様の状況に応じて「専用室」のご提案もまた変わってまいります。
今回のご相談会は専用室前提のシステム構築やお部屋構築に対して皆様それぞれの状況や予算に合わせた機材ご提案、防音設計、そして施工までをご提案させて頂くフェアとなっております。
期間中は1回のお話合いの時間が長くなるケースが多くなりますので、ご予約者が優先とさせていただきます。
ご予約希望のお客様は是非こちらからご予約をお願いいたします。
また「専用室」の性格上、お部屋の資料が必須となります。
ご来訪の際はお部屋の図面、既設のご邸宅などは加えてお部屋の写真などを必ずお持ちください。
図面データ・写真データについては事前のメール連絡の際に添付していただく方法も可能でございます。

此方のブログではせっかくなのでご相談の前に見て頂く「予習」としていくつかの方向性を実例として挙げながら「どこに拘るのか」「どういったことを考えればいいのか」などの点をご紹介できればと考えております。

専用室を作成する場合はいくつかのポイントがありますので、まずはこちらをご紹介します。

専用室のポイントその1:どんなお部屋(コンセプト)にしたいか
専用室のポイントその2:お部屋の方向性(コンセプト)はどうするか?
専用室のポイントその3:どんな機材を置こうか?
専用室のポイントその4:どこまでご予算を掛けるか?

大きく分けてこの4点です。
順にご紹介します。

専用室のポイントその1 どんなお部屋にしたいか?


専用室の場合「お客様専用のお部屋」と言う点がまず第一になります。
どんな部屋にするか?まさに「映画館」と言う趣にするか、個人専用のブラックルームの様にするか、リビングとしての機能を中心にするか、別荘などでは自然な木目を生かした作りにする事もあり得ます。
この辺りはお客様自身のご希望に合わせて対応する事になりますが、お部屋の物理的な広さや高さ・勾配天井などの要件で出来る事と出来ない事があり、防音などの要件が入ってくると大きな窓を取る事が難しくなりますので、この辺りはご相談と言う事になるかと思います。
下記のブログも参考にしてください。
【横浜店】「ホームシアターを作りたい!」のご相談について、方法いろいろ。(2021.7.24旧ブログ再構成)
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20210802
【アバック横浜】 「ホームシアターの防音室」その価値って何でしょうか?
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20210911#gsc.tab=0

専用室のポイントその2:お部屋の方向性(コンセプト)はどうする?
ここで言う「方向性」とは、お部屋のコンセプトに積み重なる形で「ホームシアター」としてどのような形でお部屋を作るか、と言う部分になります。
具体的には……。

スクリーンベースの映像主体のシステムか、大型テレビ主体のシステムか

超短焦点+耐候スクリーンの大画面デイライトシアターか、オーディオ機器優先のサウンドスクリーン使用かなど、大まかな全体コンセプトを固めて行きます。

デイライトシアターの参考はこちら。

【アバック横浜】キクチ科学研究所のスクリーン新しい生地「BLACK SHINE」。明るいお部屋でも黒がしっかり出る、これまでの価値観が変わりそうなスクリーン生地です。
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20250926

弊社の施工事例などで「〇〇〇インチ、5.1.4ch」などの表記がありますが、先程のお部屋のコンセプト+今回のシステムのコンセプトで専用室の概要がだんだん詰まって来ます。スピーカーの数などについてはこの後の機材選定とご予算でだいぶ変わって来ます。
そして、このシステム構成は更に決める事が出てきます。

映像関係はテレビの場合は「サイズと搬入方法」、プロジェクターの場合はここに「投射方法」と「投射距離」言う問題が絡んできます。
この辺りはお部屋のサイズを見ながら可能・不可能の検討を行いつつ決めて行きます。


まずテレビの場合、一般的に85インチを超えると一般家庭やマンションへの搬入は事前調査が必要になります。
この辺りはパネルスクリーンでも同じで、組み立て式のパネルスクリーンでは問題がありませんが、完成品のパネルスクリーンは搬入経路調査となります。
スクリーンの場合、電動格納式等のロールスクリーンは収納時「棒」の様になっておりますので、完成品パネルスクリーンやテレビより搬入条件が緩くなりますが、投射距離は物理的なものです。
通常投射でハイエンドの機材を使う場合や小さなお部屋で超短焦点プロジェクターを使う場合、大型テレビを使う場合、所謂スマートプロジェクターで短めの投射距離を使う場合などケースバイケースでいろいろな方法をご提示可能です。

そしてスピーカー関係。
こちらもフロント3本は置き、専用室の場合はリアも置きスピーカーと言う、リビングシアターとは違う本格的な構成を作る事が出来ます。
この辺り「どんな機材を置くか」という3番目のポイントとも密接に絡んでまいります。
<参考>

お部屋の構成や「機材を見せるのか見せないのか」「オーディオ主体かヴィジュアル主体か」でシステム構成はまるっきり変わって来ますので
この点もご相談、そして実物を見たり音を聴いたりと言う作業が必要になります。

専用室のポイントその3:どんな機材を置こうか?
ここも専用室の特徴の出しどころです。
ホームシアターやオーディオの機材は大まかに言って「見せる機材」と「隠す機材」の両方の側面があります。

アンプ・プレーヤーなどは基本的に見せる事を前提にしている機材がほとんどです。
スピーカーなどもデザインを含めて見せる機材があります。

特に専用室の場合、映画館構成にしない場合はどちらかと言えば「魅せる」機材で構成される方が良い結果になる事が多いようです。
この辺りは別のブログで詳しく書かせて頂いておりますのでこちらをご参照ください。
【アバック横浜】デザイン重視で作るシアターについて、事例などをお話します。
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20250222#gsc.tab=0

ともあれ、専用室……と言うよりホームシアターを作りたいお客様。
お部屋の写真や新築の場合は図面情報、なんとなくのイメージ(リンク先の施工事例検索を見て頂ければイメージがつかめると思います)、そしてご予算感を考えて頂いた上でご相談を頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
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