【アバック横浜】ホームシアターファクトリーの超小型短焦点プロジェクター「HF-VP10US」です。小さくて必要十分なプロジェクターです。
アバック横浜 渡邉です。

本題です。
ここ最近、超短焦点プロジェクターは一つの商品カテゴリーとして成り立ちました。


短い距離で壁などに画を出す事が出来、暗く出来る場所さえあればプロジェクター本来の用途である「大画面」を簡単に享受する事が出来ます。

今回紹介するホームシアターファクトリー「HF-VP10US」はそんなパーソナルな用途に合う超短焦点プロジェクターです。

https://hometheater-factory.com/products/hf-vp10us.html
スペックは解像度1080P、明るさは650ANSI(実機映像は印象以上に明るいです) システムはDLP、光源はもちろんレーザーで寿命は30,000時間となっており、現在のテレビや配信を映すには必要十分な性能を持っております。
いやいや、同じ性能の機種ならほかにもあるんじゃないですか?と言うお声もありそうですが、実はこの機種ちょっとした特徴があります。
大きさです。

こちらが実機写真ですが、本体サイズは幅309x奥行き186x厚み68mm、さらに重量は1.78kgとこのクラスの機種では最小です。
超単焦点プロジェクター用ラック「HF-PB1600」に設置するとこの大きさ。
小さい!実質的に専用ラックは必要がなく、ちょっとしたテーブルで十分に載せられる機材になります。

余談ですが、同じ大きさのラックで比較的小さいEH-LS650を載せるとこんな感じです。スピーカーも同じものです。
だいぶ違います。

この大きさは今まで最小だったAladdin Marcaよりさらに一回り小さく、超小型・超短焦点プロジェクターとなっています。
しかもこの大きさで正面にはちゃんとステレオスピーカーも備えております。

上から見るとこのような感じです。無駄なし、効率最大限の構造になります。

次に背面です。

HDMIが2系統、3.5mmの音声ピンジャックとSPDIF(光デジタルですね)他機種への接続は問題なし、そして特徴的なのがUSBメモリの差し込みです。
まだ確認はしておりませんが、USBについては動画・写真を表示する事が可能なようです。
LANに関してはもちろんWifiも搭載しておりますが、この機種、なんと有線LANも搭載しております。
パーソナルな用途で「回線保持」にしっかりしているだけでなく、サーバーを介して映し出すビジネス的な用途にも対応可能です。
では実際の開梱動画はこちら。
リモコンも搭載しており、基本的な所はすべて抑えております。
駆動はACアダプタでになるのですが、よく見て頂くと眼鏡ケーブルでなく応用可能な3端子の電源コードを使用しています。
では、実際に電源を投入します。

最初に持った感想は一言「十分明るい」でした。
立ち上がった画面は独自のインターフェイスですが、この辺りは超短焦点プロジェクターでは比較的よくあるAndoroidベースでランチャーカスタマイズされたものです。
しかもランチャーにはなんと「Netflix」の文字が。

実際に稼働させてみましたが一通り動きました。
おそらく純粋なAndoroidシステムとして動いているので、仕組みとしてはスマートフォンに近く、AndoroidTVの様な機種限定がない事が理由だと思われます。
このほかにも「Disney+」「YouTube」等のコンテンツのアイコンもありますので、この本体だけで一通りのコンテンツを楽しむ事ができます。

投射サイズは40インチから80インチ、理論最大120インチまでとされており、一人住まいのパーソナルな空間で古いテレビ(枠の太い機種です)を入れ替えれば2サイズは大きく出来そうですし、BtoB的な見方をすれば、サイネージへの使用には本体サイズの点で大きなアドバンテージを持っておりますので最適な機種になるかと思います。
これ以外にもいくつかの機能を持っており、変わったところでは「ファイルマネージャー」「ミラーリング」のアイコンがあります。

「ファイルマネージャー」は写真の通りなのですが「ビデオ」「音楽」「画像」などのカテゴリー分けや「DCIM」や「Document」「Download」などのフォルダーがありますので、USBなどの外部接続やLANを介してのファイル入れ込みにも対応できるものと思われます。
対応フォーマットは
ビデオフォーマットは H.264, H.265, Vp9, MPEG1, MPEG2, MPEG4, H.263,XVID, VP8
音声フォーマットは MP3, OGG, FLAC, APEなど
画像フォーマットは jpg, png, bmp
となっておりますが、この辺りはVLCなどのアプリ次第で如何様にもなります。

そのアプリに関しても独自のAppstoreだけでなくGoogle Playも内蔵しておりますので、制限はありますが各種アプリのインストールが可能です。
(ABEMA、NHK+、TVer、BANDAIチャンネルなどのアイコンもありました)
もう一つは画面ミラーリングです。


この様な感じで画面のミラーリングが出来ます。横にするとちゃんと横に広がります。
Andoroid、IOSどちらも対応可能です。

今回のHF-VP10USはプロジェクターの本来の使用方法でもある「暗い所で大画面を享受する」という目的にはより低価格で簡単に導入可能な機種になると思いますし、パーソナルでない使い方(サイネージなどのビジネス用途)としても使い勝手のいい機材になっていると思います。
今回のHF-VP10USは所謂高級品な機種と比べるとハイエンド機には「昼間でも映せる4K」と言う要素が入って来ますので比較はできませんが、プロジェクターの本来の使用方法でもある「暗い所で大画面を享受する」という目的にはより低価格で簡単に導入可能な機種になると思いますし、パーソナルでない使い方(サイネージなどのビジネス用途)としても使い勝手のいい機材になっていると思います。
余談ですが製造工場はSONY、PHILIPS、Lenovo、Canon 等の OEM を受けている工場ですので品質は確保されていますので、その点も安心です。

お値段は約16万円ちょっととなりますので、10万円以下でと言う訳にはいきませんが、超短焦点を簡単にパーソナルに使用できる点、ご自身の使いやすいようにカスタマイズできる点はアドバンテージだと思います。

写真も出ておりますがアバック横浜では先行展示をしております。
発売は9月になりますが、実機を見て操作して頂いた上でご検討可能です。
今回に関しては映像・画像のUSB持ち込みも承ります。
では、ご予約・ご連絡をお待ちしております。


なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。
では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
ハイエンドヘッドホンに特化した試聴型セレクトショップ「ヘッドホン横浜店」、機材は順調に増えております。

展示機器は下記リンクからご確認ください。
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