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【横浜店】埋め込みスピーカーってどうですか?2021(2021.8.8更新)

横浜店 渡邉です。

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では、本題です。
最近このようなご質問を多く受けます。

「埋め込みだけでシアターを組みたいのだけれど・・・。」
「下には何も置きたくないんです。スピーカーを置くと子供が倒してしまいます。」
「シアターを作りたいのですがすっきりしたいんだよね。」

関連として

「店舗にBGMを兼ねたシアターを設置したいんだけど、業務用は高いんです・・・。」
共通しているのが埋め込みなどで外に機材を見せないスピーカーシステムという事です。
今回はこのようなご質問と関連する「埋め込みスピーカー」について回答させて頂ければ考えております。
まず「埋め込みスピーカーの音質は?」と言うご質問です。
こちらに関しては
置き設置天吊り設置埋め込み設置の順で音が悪くなります。
正確には悪くなるというより「上から音が降ってくる」と言う表現が正しいかと思います。
埋め込みはその構造上基本的に真上から真下へ音が鳴り、視点から外れた部分から音が出てきますので、違和感を感じるケースが出てきてしまいます。
また、ドルビーアトモス・DTS:Xに関してはスピーカーの高さに差があったほうが感覚は出ますので、本来は置き設置のほうが望ましいという事になります。
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マイホームシアター538、120インチ 5.1.2ch ATMOSシアター(新築・寝室)
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なお、実際の運用についてですが
「置き設置」の場合、基本的に「置く」とういう点では奥深いものですが、設置方法自体は変わりありません。
「天吊り」と壁に掛ける「壁掛け」の設置については様々なケースがありますので別コンテンツを用意しております。
【横浜店】天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?2021」
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/202100807

こちらをご参照ください。
話を埋め込み設置に戻します。
埋め込み設置スピーカーの音については「置き設置・天吊り・壁掛けに比べれば『フォーカス』が落ちる」と言う条件ですので、逆にお部屋全体に音が広がる効果などはむしろ大きくなります。
BGMのような使い方にはむしろ向いているとお考えください。
もう一つ、最大の効果として「床に何も置かなくて済む」と言う点が大きいかと思います。
次に「簡単に設置できますか?」というご質問ですが
こちらについてはケースバイケースです。
いわゆる「埋め込み」の場合は、通常天井の補強はいらないケースがほとんどです。設置方法としては石膏ボードに挟み込む形を取ります。

下の写真はCSC SP525ICBですが

ヒンジの様な物があるのがわかるでしょうか?
スピーカーの正面にあるネジを緩めるとヒンジが開きますので、ヒンジを動かし石膏ボードとの間に挟み込んで止める形です。
この挟み込みを複数個所で行い荷重を分散する事で、石膏ボードなどの強度の範囲で設置が可能になります。
配線については新築の場合は事前に配管を、既築家屋の場合はダウンライトや点検口などがあるかどうかで配線方法が決まります。このあたりはご相談です。
ちなみに吊りの場合は強度が一か所にかかるため補強が必要になります。
最後に「音漏れってどうなんでしょうか」と言うご質問です。
先程の写真を見てご疑問に思われる方もいるかと思います。「あれ?スピーカーの箱は?」 実は、このタイプのスピーカーは天井そのものを箱(エンクロージャーと言います。)と同じ扱いにすることから、通常は箱がありません。

もちろん、天井内に箱を作り、独立したスピーカーとして機能させることも可能です。 但し、かなり場所を取り費用も掛かります。
また、初めからスピーカー自体をシールドしているスピーカーも存在しますが、若干値が上がる点、なにより奥行きが大きいんです。

もう一つ、音漏れを気にする方への方法として、完成したスピーカーを埋め込み式にしてしまう方法があります。 こちらはAnthonygaro MICROSEなどが存在します。


これらのスピーカーは単体としては完成されているものに天井埋め込み用のアダプターを介することにより天井埋め込みとする方法です。
通常の埋め込みスピーカーとは違い、完成されておりますのでエンクロージャーの問題はあまり気にしなくてもいい状態となり、それでいて埋め込みと言う形になります。
またその形状から多少方向が変えられます。
但し、構造の関係から若干高価であること、大きさと重さがありますので、天井の補強が必要になることがあります。
ここまでいろいろと書いてきましたが
じゃ今のお勧めは?
と言うお話になります。
私個人としては、コストパフォーマンスではCSC埋め込みスピーカーSP525IC/SP525ICBになります。
【横浜店】埋め込みスピーカーと「もう少し音が良い埋め込みスピーカー」のご紹介です。
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20210807


こちらはお値段お手頃、埋め込みスピーカーにもトップスピーカーにも適合可能です。
また、ツィーターの首振りもできますのである程度音の方向をコントロールできます。

また、姉妹モデルのSC-525ICBはエンクロージャーを装備しており、防音の点でも音質の点でも一回り上を行くことになります。
もちろん上記2メーカー以外にもSpeakercraftB&WモニターオーディオKEFJBLなどなど、かなりの数のメーカーがあります。
最後に業務用のご質問に関してですが
弊社で扱っているローインピーダンスのスピーカーとしては概ねどこのメーカーでも対応は可能です。
イマーシブオーディオ実現のため、結果的に接続可能スピーカー数も多い事から柔軟な対応が可能です。

特に「ALL Chanel Stereo」(すべて同じように鳴らす方法です。)を使用と設置位置を工夫する事で、単にBGMの使用だけでなく配置をそのままで5.1CH以上のシアターにもすることが可能です。
費用についてもハイインピーダンスのシステムを組んだ業務用よりは掛からないかと思いますし。なにより業務用では考えられていないサラウンドへの転用が考えられる点は大きいかと思います。
スピーカーの設置方法には置き設置以外にもいろいろと方法があります。御要望に応じて対応させて頂きますので、まずは一度ご相談ください。
ご来訪をお待ちしております。
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