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【アバック横浜】MAGNETAR・最新UHD BDプレーヤー「UDP900MK2/UDP800MK2」視聴会 in横浜 12月13日(土)開催です!

2025.12.19追記:

UDP-900MK2の7.1chアナログ出力をパワーアンプに直繋ぎしてUDP-900MK2でボリュームコントロールすればSACDなどはよい音になるのではないか(デコードをUDP900MK2側で行う)……というご質問がありましたが、代理店様にも確認しました所「ボリュームコントロールの機能(SACD再生の場合、PCM出力にしないとHDMI・アナログ共にUDP側で音量コントロールが出来ない=DSD出力では0dbの大音響で耳やスピーカーを壊しかねない)」などの問題があり「パワーアンプに直結する使い方はあまり推奨できない」との事です。
7.1chアナログ出力はマルチ入力を持つAVアンプ、または一部のマルチチャンネル対応機材などボリュームをコントロールできる機材を通すようにしてください。
DSDの動作要件などについてはUDP-900MK2のメーカーページFAQをご覧ください。

アバック横浜 渡邉です。

2025アバックウインターセール、開催中です。

2025 アバックウィンターセール【2025 11月20日(木)~12月29日(日)】

https://corp.avac.co.jp/event/winter_2025
ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。

先日発売されたサブウーファーでスピーカーシステムは一通り揃いましたので、施工例での案件の大半がお手軽の実現できる要素が揃ったことになります。
また。新規に加わった50インチスマートテレビ非常に小さい超短焦点プロジェクターCubeサイズの超小型プロジェクターなども加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマスポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
弊社通販・Amazonでも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。

今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。

本題です。

今回は新製品試聴会のご案内です。

~ハイエンド4Kブルーレイプレーヤーが第2世代に進化!~
MAGNETAR・最新UHD BDプレーヤー「UDP900MK2/UDP800MK2」視聴会

来週土曜日、12月13日から「MAGNETAR・最新UHD BDプレーヤー「UDP900MK2/UDP800MK2」視聴会 inアバック横浜」
となります。

Oppo Digitalの系譜を機能的に受け継ぎつつ、2024年の3月に発売されたMAGNETOR。
実際の所似たような「Oppoクローン」の様な機材は海外でいくつか出ていたのですが、輸入元のエミライ様がちゃんと技適を取り、日本での販売をして頂いているのはさすがで、BDレコーダーのPanasonic DMR-ZR1を除けば、現時点でハイエンドディスクメディアプレーヤーとして唯一の選択肢になりつつあります。
今回、発売から1年8カ月の時間が経過した事もあり、一部機能をパワーアップした「UDP-900MK2」「UDP-800MK2」が12月5日に発売されることになりました。

イベント1週間前と言う事で両機種をご紹介します。

現時点で唯一の「ハイエンドディスクプレーヤー」……UDP900MK2

UDP-900MK2:https://magnetar-audio.jp/products/udp900-mkii/
まずは上位機種である「UDP-900MK2」からご紹介します。
実質的にOppo UDP-205と同じ構成を持ち、筐体部分にはPioneerのUDP-LX800の筐体要素も取り入れて開発され2024年3月に発売されたUDP-900は、おそらく現時点では「唯一」のハイエンドディスクプレーヤーとなっています。

今回、モデルチェンジに合って変更された点は下記の通りです。

1,デュアルESS9038PRO DAC搭載
2チャンネル出力用、7.1チャンネル出力用それぞれに、ESS社最高峰のES9038PRO DACチップを搭載。完全に再設計されたオーディオ回路により、圧倒的なアナログ出力品質を実現しています。

ここは大きい変化だと思います。
このモデルの源泉に当たるOppo Digitalの「UDP-205」はESS9038をデュアルに搭載し、価格に対して破格の再生品質を持つと言われておりました。
UDP-205
その後UDP-900の発売に当たり、7chのマルチオーディオ部分はESS9038PROのままでしたが、2chオーディオ部分はESS9028PROに結果としてランクダウン、と言うよりチャンネル数に合わせた回路変更が成されておりましたが、今回のUDP-900MK2からはまた8ChのDACを贅沢に2chで使用するという「より高性能」なステレオ再生に対応したことになります。
おそらくですが、電源関係の強化もこのDACチップの変更が理由の一部なっていると思います。
2,TMDS リタイミング機能
HDMI音声出力ポートにTMDSリタイミング回路を追加。ランダムジッターを効果的に補正し、信号品質と負荷駆動能力を向上させ、HDMI音声出力におけるクオリティを向上しました。

TMDSとはなんぞや、と言うお話もあるかと思いますが、TMDS(Transition Minimized Differential Signaling)は、HDMI(I2S)で採用されている映像、音声、制御情報を伝送する高速デジタルインターフェースです。
また、今回の「リタイミング」についてはHDMIの出力信号をまずリタイミング回路でクロック分け(基準クロックと音声データ)に分け、ジッターの除去を行いつつTDMSクロックから生成される正確なクロックでデータを再生成後出力、より正確なデータを出力側で復元し、受信側の機材で正確にデータを復元し出力する事で、より歪みやノイズ、信号劣化を最低限に抑えると言う仕組みになります。
イメージとしてはオーディオのマスタークロックジェネレーターと同じ様な事をすると言う風に考えて頂くとよろしいかと思います。
元々HDMIからの音声出力は比較的整ったものになっていますが、今回のリタイミング機能でさらに上を狙う事が可能になります。
3,ネットワーク基板の新設計と各種ホームオートメーションへの対応
ネットワーク基板が新設計され、Crestron、Control4、Wake-on-LANなどのホームオートメーション機能に対応。

この辺りはホームシアターシステムの構築時にはかなり効果を発揮できるかと思います。
今までこの手の機材はCrestronのシステムからIR出力(赤外線リモコンの事です)で対応しておりましたが、今回からはCrestronでの直接操作にも対応できます。
4,静音対策を施したドライブメカニズム
UDP900 MKIIのドライブメカニズムでは、メカニズムのケーシングに新たに塗装を施し、微細振動への対策を施しました。さらに、ドライブを覆う金属製カバーの内側にも吸音材を装着。

この辺りは正常進化かと思います。
「対抗馬」とは言えませんがPanasonicのDMR-ZR1もかなりしっかりと微細振動への対策がなされておりましたので、より高性能を狙ったという所です。
5,高品質パーツへのアップグレード
分割基板レイアウトを採用する本機の内部配線を高純度銅線にアップグレードいたしました。さらにPCBコネクターを日本圧着端子製造(JST)製およびAmphenol製に変更。接続品質、安定性、信頼性が向上しています。

UDP-900からは電源周りの基本構成そのものに変化はありません。
元々デジタルとアナログの分離基盤を採用しており、メインボードへの電源供給用に60W低リップルスイッチング電源とカスタマイズされたPQ3220ハイパワートランス、2段入力フィルター設計、そして独立した金属シールド、アナログオーディオ回路には60Wリニア電源と、金属シールドに収められた高純度無酸素銅線を使用したトロイダルトランスをエポキシ樹脂を充填。振動、ノイズ、熱を低減し、オーディオ回路へ供給される電源の純度を高める構造になっています。
今回の内部配線やPCBコネクタの設計変更は意外に大きいと思います。
と言うのもOppo UDP-205の時も電源周りは対応の余地ありとされ、海外ではより強化された電源基盤が販売されていたりしましたので、純正としてブラッシュアップする今回の機能向上は効果が出やすいものと思います。
次にUDP-800の後継、UDP-800MK2についてですが

UDP-800MK2:https://magnetar-audio.jp/products/udp800-mkii/
こちらは基本的な構成は変わらず、UDP-900MK2で採用されたTMDSリタイミング機能やネットワーク基盤の新設計とホームオートメーションの対応、さらに向上した静音対策を施したドライブ、電源周りの品質向上などはほぼ同じアップグレードがなされております。
そんな中で大きい変化が一つあり、7ch側オペアンプの変更です。

UDP-800MK2の2chアナログ出力はバーブラウンPCM1795 DACチップでUDP-800と同じですが、7ch側のオペアンプはUDP-800では旧日本無線のMUSES8920でしたが、UDP-800MK2はテキサスインスツルメンツ(バーブラウン)のOPA1602に変更されています。
MUSES8920とOPA1602は入力方法(J-FET方式からバイポーラ方式)から違い、設計はそれなりに変更されていると思います。
また、OPA1602はより低いノイズ、スルーレート、消費電力も低くなっており、限られたシステムの中での性能向上に寄与しており、音についてはおそらくですが市場の評価からすれば、フラットな特性でより高解像度で透明感のある音になるものと思います。

カタログスペック的なものから見た変更点はこんなところです。

その他の特長については転載させて頂きます。


クラス最高の画質を実現するテクノロジー「Dolby Vision®」およびHDR10+に対応
徹底的に質感をこだわった日本語対応OSD
振動対策を施し長寿命を保証するSACD対応ディスクドライブメカを採用
MediaTek製クアッドコア・プロセッサー「MT8581」を搭載
徹底した振動・ノイズ対策を施した物量投入型の内部構造
メインボードとオーディオ回路で独立した電源供給を行うデュアルパワーサプライ構造
各セクションごとに独立した基板設計で相互干渉を低減
映像/音声の分離出力が可能な2系統のHDMI出力端子を搭載

ここまで来ると「じゃあ、実際の変化はどうなんですか?」と言うお話になるかと思いますが、どちらも細かい変更がベースとはいえ、アナログ周りの電源部分の強化は音に変化が出ると思われますし、HDMI音源周りとUDP-800MK2については7ch出力にも変化があると思われ、全体的に音周りの性能向上がなされたと言う形で「正常進化」と言えるものかと思います。
まあ……価格も少し上がっておりますが、この辺りは昨今の各種費用上昇に沿ったものと思われます。

私も実機をまだ聞いておりませんので実際に体感したいと思っております。
イベント当日は両機を比較する形でイベントを進めさせていただきますので、私も含め、違いを感じる事が出来るかなと思います。
まだお座席はありますので、是非ご予約をお願いします。

なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
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