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【アバック横浜】いよいよ2月1日値上げ!Victorプロジェクター各機種、機種紹介のおさらいになります。

アバック横浜 渡邉です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

https://corp.avac.co.jp/event/winter_2025
ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。

先日発売されたサブウーファーでスピーカーシステムは一通り揃いましたので、施工例での案件の大半がお手軽の実現できる要素が揃ったことになります。
また。新規に加わった50インチスマートテレビ非常に小さい超短焦点プロジェクターCubeサイズの超小型プロジェクターなども加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマスポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
弊社通販・Amazonでも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。

今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。

本題です。

さて、新年最初のブログはやはり2月に値上げのあるVICTOR製品だと思います。
D-ILAプロジェクター価格改定のお知らせ
https://www.victor.jp/projector/info20251127/

そんなこともあり、今回は改めてVictorのハイエンド機をご紹介します。

その1,Victor製品のラインナップについて

Victorの各製品は既存の映写機からの延長線上にある「ハイエンドプロジェクター」の位置づけとなります。
機種ラインナップは大きく分けて2種類、大分類の中でさらに各2種の機種に分かれる形です。

まず、民生プロジェクター最高性能を追求した8K/60P対応のハイエンドモデルとなるDLA-V系上位のモデル
性能を追求しつつ既存のお客様の置き換えも念頭に置いた4K60Pまで対応したミドルクラスモデルのDLA-Z系モデルの2種類になります。
(これ以外の機種は業務用での使用を念頭に置いたランプモデルのDLA-V50、DLPの普及モデルLX-NZ30となります。

では、まずは最高性能を追求したDLA-V系モデルからご紹介。

DLA-V系モデル:民生用プロジェクターの最高性能を狙い、4Kへの対応も強化が図られた究極機材です。
参考過去ブログ

【アバック横浜】VICTOR DLA-V900RとDLA-V800R発表です!「DLA-V90Rを超える『純粋』な映像体験のDLA-V900R」と「ネイティブコントラストの底力UPのDLA-V800R」な機材です。
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20240523

DLA-V800R

現行のDLA-V系機種であるDLA-V900R/DLA-V800Rは、余裕のある筐体に民生機として最高性能となる反射型液晶(LCOS)として3840X2160ピクセルの4K 0.69インチD-ILA 第三世代素子を使用しつつ、高速4方向シフト「E-ShiftX」を用いて実質的な解像度を8K(7680X4320)まで上げ「ほぼ純粋な8K解像度」を投射する能力を持った機種郡です。
4K D-ILA

光源については白色LEDを使用した「BLU-Escent Laser」所謂「レーザー光源」となります。

現時点で究極の「画」を実現できる性能を狙って制作された機材です。

DLA-V900R……現時点で民生用機種世界最高性能のプロジェクター
2月1日まで¥2,970,000→2月1日以降¥3,190,000 価格差¥220,000


DLA-V900R
https://www.victor.jp/projector/lineup/dla-v900r/
DLA-V900RとDLA-V800R、目で見て分かる最大の差は外観からもはっきり大きさの違う「100mmレンズ」です。

DLA-V900Rは最上位機専用の口径100mmのフルアルミ鏡筒を採用した16群18枚のオールガラスレンズを搭載しており、光学的なフォーカスや彩度・質感などはDLA-V800Rを明らかに上回ります。

(光学的なものはその仕組みが出尽くしている故に、ソフト的な矯正が出来ないはっきりとした性能差となります)
また、画像素子はD-ILA第三世代を採用したことで過去のD-ILAに比べ20%ほど効率が上がっており、光源もDLA-V900RはBLU-Escent Laserシステムを用いて3300lmのパワーと150,000:1のコントラストを誇っております。
DLA-V系の筐体はレンズシフトやズーム機能なども過去の機種を踏襲しており、設置性も良いものとなっています。
映像処理についてもフレーム単位の解析によりガンマ係数を変更する実質的にDolbyVisionと同じ能力を持つ「Frame Adapt HDR」や4K-120Hzの高速映像にも対応し、ALLM、VBRなどのゲーミングの状況にも対応したHDMI2.1、映画のフィルムを出来るだけそのままに映し出すFILMMAKER MODEなど、映像の表現に妥協をしないシステムを装備しています。

これらの性能で映し出される画は最高品質であり「眩しくない最高性能の有機ELをオーバー100インチで映し出す」ことが可能になります。
100インチ以上の大きさでもその鮮明さは衰える事は一切なく、同じ映像を見ていても普段見えなかったものが見え、4K解像度以上に鳴ると「窓から外を見ているのと同じ裸眼で感じる立体感」を作り出します。
DLA-V900Rは現時点で民生用プロジェクターとしては最高性能であり、最高の品質をお届けできます。

DLA-V900Rはホームシアター屋さん的に見た場合、レンズが映像についてはDLA-V800Rとは埋めようのない差あり、ご予算が許せば是非!と言うのが本音です。
正直、見ればわかってしまう差になりますので……妥協したくない・システム全体で見て妥協してほしくないお客様には強くお勧めする機種になります。

DLA-V800R……大画面の投射でも一切妥協のない映像を映し出す、DLA-V900Rの次に民生機最高性能を誇るプロジェクター

2月1日まで¥1,650,000→2月1日以降¥1,760,000 価格差¥110,000


DLA-V900R
https://www.victor.jp/projector/lineup/dla-v800r/

DLA-V800RはDLA-V900Rからレンズ部分を最上位以外の各機種と同じものとしている、と言う言い方になるでしょうか。・
DLA-V900Rと同じ画像素子である0.69インチD-ILA 第三世代を持ち、2,700 lm・10000:1のコントラストを誇ります。
変更となったレンズはフルアルミ鏡筒を採用した15群17枚の65mm口径オールガラスレンズ。

共通化で量を稼ぐことにより出来る限り性能に妥協せず、それでいて最高性能であるDLA-V900Rより100万円近くリーズナブルにご購入頂けるスペックを持っています。
レンズの違い以外と光量とコントラスト以外、主だった性能はDLA-V900Rと変わりありません。
Frame Adapt HDRやHDMI2.1、4K-120hzへの対応も変わりありません。
DLA-V900Rとの比較では価格面の差をどう考えるかがキーポイントになります。

DLA-V800Rはホームシアター屋としてみても「抑えるところを抑えた」ベストバランスの性能であり、客観的に見ても高性能と価格のバランスの取れたハイエンドプロジェクターの「上の方」としての性能を持っております。
さすがにDLA-V900Rと比較してしまうと……と言う所はありますが、この辺りはご予算次第かなと思います。

 

DLA-Z系モデル:DLA-V系のエッセンスの良い所を取り出し、過去機種との更新も考えた一回り小さいモデル

参考過去ブログ

【アバック横浜】Victor DLA-Z7とDLA-Z5。旧機種ユーザーの皆様にもミドルレンジのお客様にもピッタリの機種です!
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/202400926

DLA-Z系の機種は先に発売されたDLA-V900R・DLA-V800Rの性能やコンポーネントを元に作り出された機種郡です。

 

DLA-V系のコンポーネントであるD-ILA第三世代やレーザー光源のBLU-Escent Laser利用しつつ、解像度は現在の実用的な解像度である4K60Pまでの性能、実用と放熱量を考えた光量とコントラストを持ちつつ、本体の大きさを過去に発売されたJVC・VICTORの各機種とほぼ同じ大きさに纏めています。


過去にJVC系プロジェクターをご使用になっていた方だけでなく、生産を終えた各メーカーの機種の更新にも使用出来、実用十分な「フル4K・レーザー光源」を持つ性能に仕上がっています。

DLA-Z7……最新上位機種のエッセンスを用いた「必要十分」で綺麗にまとめた高性能プロジェクター
2月1日まで¥1,100,000→2月1日以降¥1,150,000 価格差¥50,000

DLA-Z7
https://www.victor.jp/projector/lineup/dla-z7/
DLA-Z7は最上位機種であるDLA-V900R・DLA-V800Rの各コンポーネントをほぼそのまま用い、4K60Pまでの解像度と光量・コントラストに性能を絞ったスペックを持っています。
実際の所、レンズシフト量や光量・コンロラストに差はあるもののD-ILA 第4世代の画像素子やBLU-Escent Laserのコンポーネントはそのまま、E-Shift Xが絡んでいるHDMI2.1や4K-120Hz部分以外のスペックはほとんど差がありません。
レンズ部分もDLA-V800Rとほぼ同じものを使用しており、その点も差がなかったりします。
また、現実的なお話としてDLA-V系の機種はその性能故に過去の機種に比べて筐体が大きく、過去の機種を使用されていたお客様から「大きくて入れられない」というお声を頂戴し、この問題を本体の大きさを過去の機種とほとんど同じ大きさにする事によって現実的な性能と使い勝手・適用の幅を広げつつ、DLA-V系の下位機種の位置付けというコンセプトで作り出されております。

ホームシアター屋さん的に見た場合、こちらも実用的にベストバランスな機種だと思います。
DLA-V800Rとの比較として考えた場合、8K相当の分解能による差を見て頂いた上で「より高性能」を求めなければこちらでもよいと思います。

DLA-Z5……Victor・JVC系機種の中で「フル4K・レーザー光源」を最小の大きさで実現できるコストパフォーマンスに優れるプロジェクター

2月1日まで¥880,000→2月1日以降¥935,000 価格差¥55,000

DLA-Z5:https://www.victor.jp/projector/lineup/dla-z5/
DLA-Z5についてはDLA-Z7と比較してひとつ前の技術を用いる事でコストダウンを図っています。

と言っても画像素子はD-ILA 第二世代を使用しており、効率にはわずかに差があるもののフル4Kの解像度には違いがなく、2000Lmの光量と40,000:1のコントラストを持っています。
実はこの画像素子、DLA-V系の過去機種となるDLA-V90RやDLA-V80R、DLA-V70、DLA-V50と同じ物。


上位機種は4KをE-Shift8Kにより8K化し、DLA-V70/50はそのまま使用しているだけであり、大きさは一回り小さくなっているのですが性能面では過去機種とは一線を画しており、DLA-V50に至っては「小さくても性能は上」と言う状況になっております。
制御部分にしても第二世代Frame Adapt HDR(この点はDLA-V系の過去機種より上です)やFILM MAKER MODEなど必要性の高い部分はそのまま引きついでおり、4K60Pも全く問題はなく「実用性」と言う点では過去に発売された機種を凌駕するものとなっています。

ホームシアター屋さんの目線で見た場合、JVCだけでなくフル4Kを実現していたソニーの各過去機種からも乗り換えるメリットは多くあります。
敢えて言いますが昨今の疑似4Kを持つスマートプロジェクターから見ても出て来る画には大きな「段差」があり、ハイビジョン系の機種からの乗り換えをした場合、完全に別世界を味わっていただく事が出来ると思います。
尤も、DLA-Z7やDLA-V800Rを一緒に見て頂くと差を感じてしまいますが……これもあくまで「相対的な性能差」なので問題はないと思います。

 

いかがでしょうか?
今回は2月1日から値上げとなるVICTORの各プロジェクターを改めて紹介してみました。
お話合いもそろそろ始めないと納期的に難しくなってまいります。
お早目の相談をお願いいたします。

なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
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