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【アバック横浜】年末年始企画!EVERSOLO T8とDAC-Z10+Nuprime STA AMG SEを使ってシステムを組んでみました。Nuprime編。

アバック横浜 渡邉です。

https://corp.avac.co.jp/event/winter_2025
ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。

先日発売されたサブウーファーでスピーカーシステムは一通り揃いましたので、施工例での案件の大半がお手軽の実現できる要素が揃ったことになります。
また。新規に加わった50インチスマートテレビ非常に小さい超短焦点プロジェクターCubeサイズの超小型プロジェクターなども加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマスポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
弊社通販・Amazonでも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。

今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。

本題です。
今回のブログはEVERSOLO編と今回のNuprime編で分かれております。
EVERSOLOの新機種「T8」と「DAC-Z10」についてはこちら。

【アバック横浜】年末年始企画!EVERSOLO T8とDAC-Z10+Nuprime STA AMG SEを使ってシステムを組んでみました。EVERSOLO編。


と言う事で
こちらはパワーアンプ部分となるNuprimeの新製品「STA AMG」のSEモデルのご紹介となります。

NuPrime AMG STA SEパワーアンプ

First slide
https://www.nuprime.jp/products/amp/amg-sta.html

今回のAMG-STA-SEモデルのベースとなる(外観上は変わりありません)NuprimeのAMG STAシリーズはNuprimeシリーズの最上位機種ラインナップとなります。
W235×H55×D300mm 重量4.5Kgの小さなサイズでステレオ出力:2×130W⟨8Ω⟩、2×200W⟨4Ω⟩のパワーを持ち、BTL接続でMONO仕様時には300W(8Ω)、300Wの⟨4Ω⟩出力を獲得しています。
システム構成はとしてはおそらく現在一番効率と性能のバランスが良い「シングルエンド無帰還」のクラスAモジュール+「二重フィードバック」を搭載したクラスD回路を採用し、クラス D の発振周波数はSTA 9の1.4倍に相当する700kHzに引上げられ、1MΩの入力インピーダンスも大きな特徴でした。
そして今回、このAMG-STAがSEモデルとなり、見た目以上に性能が上がりました。

AMG STA SEの特長とAMG STAとの違いは以下の通りです。

※写真右がAMG STA SEです。
まず、AMG STA SEではClass-D回路の発信周波数が750kHzに引き上げられました。(AMG STAは700kHz)
その結果高速動作時でもMOSFET(スイッチング回路用の金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ)の温度を従来よりも30%低く抑えることに成功しました。
また、PMW波形(パルス幅調整型の波形技術)の精度が向上したことでエネルギー効率が向上し、音の安定性が高まるとともに、より余裕のある自然な表現が可能になりました。

また、元々宇宙航空機レベルのアルミ二ウム合金素材を4軸CNCマシンを使用し、15の工程で総計48ステップのプロセスにより精密切削加工仕上げされているAMG STAのシステムとして、AMG STA SEでは誤差わずか1000分の1という航空宇宙グレードの超高精度抵抗器を採用しました。
この結果、AMG STA SEのシステムは、わずか15ppmという極めて低い温度ドリフト(温度変化率)係数を実現しています。
通常、このクラスのアンプでこのような超高精度コンポーネントを用いることは非常に稀ですが、これによりネガティブフィードバックのサンプリングは外気温や環境要因の影響を受けにくくなり、音楽の再現性が飛躍的に向上しました。
そして、新たに設計・最適化されたセカンダリ・ネガティブフィードバック回路(2次負帰還回路)により、音の輪郭がより明瞭になり、定位も一層正確に表現されます。
大容量の電流供給用コンデンサー設計と、主要電流経路に低インピーダンス配線を採用し、ダイナミクスとエネルギーを一段と強化。瞬時供給電流は、従来のAMG STA設計の1.5倍を実現しています。

 

 

 

 

 


また、新開発のAC電源は、外部からの放射ノイズ干渉を最小限に抑えています。

電源部には380W仕様の特殊巻線トランスを採用、インレットコネクターから電源トランスへのAC入力経路には、高電流対応の溶接ラインを使用。最大効率の電力伝送を実現しています。
トランスとメイン基板の接続には20A対応のロックワイヤー端子台を使用し、2つの10Aピーク電流整流器を並列接続。
メインの電流経路は大電流対応設計となっており、低インピーダンスの銅板を採用することでアンプ回路への電力供給が最大化されています。
トランスとマザーボードは、2つの10Aピーク整流器を並列使用し、20Aのロックワイヤーターミナルブロックで接続。大電流設計を採用したメイン電流経路は、低インピーダンスの銅板でアンプ回路への電力供給が最大化されています。
そして実機写真はこちら。

音については先程EVERSOLOでご紹介しましたが、実際の音はこちら。

なお、今回のシステムはスピーカーにPIEGA Premium700Gen2 Shine Ashを使用しています。

Premium700 Gen2は推奨アンプ出力 20-200W、能率は90dB/W/m、インピーダンス 4Ω、再生周波数特性 34Hz-50kHz(±2dB)と「ちゃんと」動作させるにはかなりパワーの必要なスピーカーなのですが、Nuprime AMG STA SEでは軽々鳴らしている印象です。
特に今回のシステムでは元々のAKの音色と言う部分もあるのですが、予想以上に「下」ががっつり鳴っており、澄み切った音を狙っていたのですがそれ以上に全体的な押し出しの強い音の仕上がりました。

最後に余談ですが……。
せっかくなのでAVアンプの直列繋ぎをやってみました。

AVR-X4800Hに倍の価格のSPA AMG 
SEの直列繋ぎと言うのは本来ないとは思うのですが
「このクラスのアンプでもピュアオーディオアンプを繋ぐと変わります」
という事例だと思っていただければ幸いです。

こちらがAVアンプのみの場合。2ch 96/24の音声になります。

こちらがAVR-X4800HにSPA AMG SEを直列繋ぎした音声です。こちらも2ch96/24です。

音量そのものも違うのはすぐにわかります。
正直音に出ているかどうかわかりませんがもっと感じるのはフロントの音がA+D級らしく「質」がちゃんとピュアオーディオの音になっている事です。
特に感じる点としては「音量を上げても苦にならない」「どうしてもAVアンプのみだともったりした音になる」と言う所でしょうか。
参考程度にして頂ければ幸いです。

最後にSPA AMG SEのスペックは下記の通り。
出力(ステレオ): 2×130W⟨8Ω⟩、2×200W⟨4Ω⟩
出力(モノラル): 1×300W⟨8Ω⟩、1×320W⟨4Ω⟩
定格電流: 10A(ピーク時 15A)
ゲイン: 26dB (ステレオ ) 、52 dB (モノラル)
S/N比 : 100 dB @ 10W
全高調波歪率: 0.006%
THD+N : 0.006
再生周波数 : 10Hz~50K Hz +-0.2dB @ 8 Ohm. 58KHz@-3dB
ACフューズ: 3Aスローブロー/250VAC
動作電圧: スイッチ切替え(100VAC-130VAC/200VAC-250VAC)
入力インピーダンス: 1MΩ
出力インピーダンス: 20mΩ
入力感度: 1.2Vrms(ステレオ); 0.95 Vrms(モノラル)
カラー: グレー
サイズ: W235×H55×D300mm (フロントスイッチ、脚含む)
重量: 4.5kg
付属品: 電源ケーブル
価格 ¥330,000(税込)
*仕様や価格は予告無く変更する場合があります。

 

価格については
450,000円(税込495,000円)での取り扱いです

そして最後に非常に大事な点です。

実は年末までAMG-STA-SEはアップグレードプログラムを実施しています。
〇アップグレードプログラム費用 ¥187,000(税込/台)
※キャンペーン期間として、2025年12月31日までにご連絡を頂いた場合には下記費用にてアップグレードが可能です。
※アップグレードキャンペーン費用 ¥165,000(税込/台):
2025年12月31日お申し込み分までとなりますので(メーカー様27日から年末年始のお休みです)まだギリギリ実機を見て頂いて手配する事が可能です。

ここまでにご紹介した商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
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