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【横浜店】B&W NEW800シリーズ発表です!同じ様で同じ部分は何一つなく、すべてが上回るフラッグシップです。

横浜店 渡邉です。

最初にフェアのご案内。
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さて、本題です。
昨日20時、遂にB&W800シリーズの新モデルが発表されました!
その名も「800D4」シリーズです!

映像で紹介しましたが、歴代の最上位シリーズを並べてみました。
よく見てみると800D3と一番右側の801D4では同じ「面」が一つもありません。
特徴的な形状のヘッド周りも改良からなされる造詣の変化を感じさせるものです。
では、最上位機から順に今回のラインナップをご紹介。
801D4

https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/home-audio/801-d4
グロス・ブラック:2,728,000円(1台)
ローズナット:2,607,000円(1台)
サテン・ホワイト:2,607,000円(1台)
ウォールナット:2,607,000円(1台)

802D4

https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/home-audio/802-d4
2,178,000円(グロス・ブラック・1台)
2,057,000円(ローズナット/サテン・ホワイト/ウォールナット・1台)

803D4

https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/home-audio/803-d4
1,760,000円(グロス・ブラック・1台)
1,639,000円(ローズナット/サテン・ホワイト/ウォールナット・1台)

804D4

https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/home-audio/804-d4
1,001,000円(グロス・ブラック・1台)
957,000円(ローズナット/サテン・ホワイト/ウォールナット・1台)
805D4

https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/home-audio/805-d4
561,000円(グロス・ブラック)
539,000円(ローズナット/サテン・ホワイト/ウォールナット)
全てペア販売となります。
スピーカー本体の色についてはブラック・ローズナット、サテンホワイト・ウォールナットの四色です。
ホワイトについては受注オーダー販売、ウォールナットについては2022年1月以降の納品予定となります。

センターについてはHTM81D4、HTM82D4となります。
HTM81 D4
1,100,000円(グロス・ブラック)
1,045,000円(サテンホワイト)
HTM82 D4
847,000円(グロス・ブラック)
803,000円(サテンホワイト)

但し、こちらは色がブラックとサテンホワイトのみとなりますのでご注意ください。

先程の写真にも出しましたが、よーく見てみると同じ形の場所がないそれぞれの本体構造。
キャビネット自体に大幅な改良が加えられています。


トッププレートは従来の木製から 鋳造アルミニウムに変更されており、大幅な剛性アップが図られております。
木製のように見えたD3のタービンヘッド土台になるトップ部分はブラックアルミの縁取りにブラックレザーまたはグレーレザーとシルバーアルミ縁取りの処理をされています。

また、今回から804・805を含めすべてのスピーカーに採用された「リバースラップ構造」はスピーカーボックスではなく、一枚の板で全体を覆う事からバッフル効果の影響を減らし、キャビネット全体の剛性も高めています。

これにより804D4・805D4はスピーカーの装着面が完全に局面になっており、804D3や805D3とはだいぶ印象が変わっております。


上部に装着された「ソリッドボディ・トゥイーター」は最新バージョンに進化しており、外観上の特徴ともなる従来よりも長さを増したチューブローディング・システムで、さらに開放的なサウンドを実現します。

D3より採用された無垢のアルミニウム材から切削加工によって作られた剛性の高いハウジングも改良され、新しく開発された2点デカップリングシステムを用いる事でツィーターをタービンヘッドから分離させています。
その結果、中高音それぞれのユニットは独立し、それぞれを不要な共振と他のドライブユニットからの干渉を抑える改良が施されています。
また、しっかりしたバックプレートに装着されたターミナルはエンクロージャー内で起こる空気振動から繊細なコンデンサを守り、バックプレート自体が効率的なヒートシンクを兼ねる物となっています。


その他にも

今までは布製のダンパーだったミッドレンジを支えるのはバイオミメティック・サスペンションと呼ばれるもので、弾力性が上がり、通過性も高くなったミッドレンジは音抜けと反応は明らかに上がるものと思われます。

そして、柔軟かつしっかりと中音部分を支えるコンティニュアム・コーン&FST

軽さと反応の良さ、そして豊かな低音を実現したエアロフォイル・コーン
など、D3以降に採用された各機能を更に磨き上げています。

また、フロア型モデル(今回から804D4にも採用されました)脚部には「アルミニウム・プリンス」を配置しており、ダンピングシートにより不要な共振を制御しています。

元々B&Wはスピーカーの振動そのものをコントロールすると言うのがコンセプトですが、さらに剛性が強化されたD4シリーズはスピーカーユニットだけで音を作り出す事で、余計な振動を抑え「そのまま」の音を「とことん拾う」B&Wらしい繊細かつ「動」と「静」をきっちり分けた音響空間を作りだします。

公式製品紹介はこちらからご覧ください。

ファクトリーツアーでは全てが変わった制作工程をご覧頂く事がが出来ます。

エンジニアインタビューはこちらとなります。コンセプトの説明をご試聴いただけます。

同じ様に見えて全く違う新しいB&W800シリーズ「D4」
本日より見積りによるお値段のご提示とご予約のお問い合わせをお受けできるようになりました。
コロナ禍で発売時期が未確定だけに、早めの予約が早めの入手になります。
今のところ入荷時期については何とも言えないのですが、804D4・805D4についてはもしかしたら9月……うーん難しいか……と言う所です。
では、ご相談をお待ちしております。
相談方法についてですが、一番簡単なのはメールです。
お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。
横浜店 スタッフ紹介はこちらからとなります。
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