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【アバック横浜】性格の違う3機種をあえて比較!「ミドルクラス プロジェクター徹底比較視聴 JVC「DLA-Z5」EPSON「EH-LS12000」JMGO「N1SULTIMATE」準備出来。

アバック横浜 渡邉です。

まずは宣伝を。
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リンク先のページ、最後の方に具体的な機種や情報が載っておりますので、リンクをご参照ください。
今回は長すぎて宣伝部分だけでは載せられないです……。


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本題です。

今週のフェアになる「ミドルクラスプロジェクター徹底比較試聴」
「DLA-Z5」「EH-LS12000」「JMGO N1 Ultimate」の準備が出来ました!

今週のフェアになる「ミドルクラスプロジェクター徹底比較試聴」
「DLA-Z5」「EH-LS12000」「JMGO N1 Ultimate」の準備が出来ました!

DLA-Z5は所謂「通常焦点」のプロジェクターとなりますのでそのまま。
EH-LS12000は1台分正面からずれておいてありますが、EH-LS12000の特徴を生かしており、実際の画面はこれで大丈夫です。
JMGO N1S Ultimateは焦点が短い事から別の台に乗せて準備しております。
この3機種実際の所だいぶ性格が違います……が、相対的には近い位置関係の3機種となります。
それぞれご紹介。

「ハイエンド機のローエンド」VICTOR DLA-Z5


まずDLA-Z5は「ハイエンド機のローエンド」と言う性格の機種であり、フル4K・レーザー光源と言う、所謂「ハイエンド機種」の中では一番お求めやすい機種となっています。
JVC/VICTORのひとつ前のハイエンド機種であるDLA-V9RやDLA-V70が持つコア技術であるフル4Kの第二世代D-ILA素子や優れた80mmレンズシステムを使用する事で

フル4Kらしいフォーカスの良さ、そしてVICTOR/JVC製プロジェクターの特徴とも言えるD-ILA素子の持つ赤や緑の発色と「限りなく黒に近いグレー」を出力する事で相対的な「黒の沈み込み」と言う点に優れています。
また、VICTOR現行機種で標準装備されているフレームレベルで画を解析しガンマ値の調整を行う「Frame Adapt HDR」、シーンごとの明るさレベルを調整する「HDR10+」などの機能も持ち合わせているため、

DLA-Z5はハイエンドな性能を比較的リーズナブルな価格でご提供できる機種です。

「王道ミドルエンド」EPSON EH-LS12000


次にEH-LS12000はEPSONのコンシューマーとしてはハイエンドの機種となり、プロジェクター全体の位置づけとしてはちょうど「ミドルエンド」のラインとなります。
正直な所、ミドルレンジの機種は昔は30万円前後のラインでしたが現在は全体的な価格が上がっており、この50万円前後の機種は現在で言う「ミドルエンドに」に属する機材になります。
(30-40万円台の本来のミドル部分に超短焦点やJMGO N1 ultimateが入って来ます)
EH-LS12000最大の特徴は透過型液晶というEPSON独自の透過方式による明るめの画とレーザー光源による2600lmと言う数字以上の明るさを持つ光源

そして最大の特徴と言っても良いレンズシフト量の大きさです。

所謂通常焦点のプロジェクターの中でもEH-LS12000はスクリーンとプロジェクターの位置関係は必ずしも正面でなくてもある程度対応が出来る能力を持っています。

「既存のミドルエンドの領域から抜け出しつつある」JMGO N1S ULTIMATE


そしてJMGO N1SUltimateはDLA-Z5やEH-LS12000とは全く性格の違う機種であり、新しい技術やアイデアの積極的な導入により、純粋な画像としては部分的にミドルエンド機を超える突き出た性能を持つ部分と価格を抑えるために犠牲にした性能の両方の面があり、現在の位置づけとしては「ミドルエンド機のローエンド」「ローエンド機のハイエンド」と言う2つの捉え方で考えて良い性能を持っています。
かなり特徴のある機種と言う事で機材の性格上本来他の2機種と比較するべき機種ではありませんが、本体性能や価格帯や、そしてカタログスペックとしては両機種に近いものがありますので、今回は敢えて比較する形を取っています。

N1SUltimateの最大の特徴はその外観にあり、縦軸・横軸のジンバルによる縦横自在な設置性は利便性と言う点で抜き出ており、他メーカーのローからミドルエンド機種でも導入しつつあります。
そして光源と言う点では業界最高峰のRGB3色のレーザー光源を搭載しています。

この3色LEDレーザー光源については他の2機種より進んだ技術を持っており、その効率の良さから明るさは3300lm、色領域もBt2020規格を超えて色再現率は110%。単純なスペックでは3機種の中でトップにの性能です。
特に赤について深みを持つ映像は、まるで有機ELの様な色合いを持っています。
画作りはどちらかと言えば黒の沈み込みではなく3機種の中では最大のパワーによる白ピークの高さと色域の広さで鮮やかな出す性能構成を持っています。
但し黒に関してはこの3機種の中で一番「グレー」に見えるかなと言うのも率直な印象です。
その一方、ローエンドベースの出身らしく価格を抑えるためにレンズ焦点は固定であり

100インチで2.66m、120インチで3mの投射距離で固定されていますので、レンズシフトの変わりにジンバルによる角度変更とデジタルズームいう調整方法で画面を固めて行きます。
基本的には「実際より大きく映してから画角を合わせる」タイプの設置方法となり、画素すべて(4K)をそのまま出す事はそれなりに工夫が必要となります。

3機種の映像についてはこの後撮影、追加予定ですが、昨日タイタニックやバットマンvsスーパーマンなどを見ていた限り

解像度感、と言うより輪郭線の細さと色の変化で立体に見せるDLA-Z5
発色そのものが明るく、輪郭線も映像処理の結果さほど気にならないEH-LS12000
映像のメリハリは一番大きく、派手な映像がN1 Ultimate

という所なのですが、この辺りは実機映像を後で上げさせていただきます。

なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。
では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
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展示機器は下記リンクからご確認ください。
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メール:yokohama@avac.co.jp
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