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【横浜店】Piega AP1.2 天吊り・壁掛け、何でもできる高品質スピーカー(2021.8.30再構成)

横浜店 渡邉です。

最初にフェアのご案内。
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さて、本題です。
先日、過去こちらのブログでもご紹介しておりました「PIEGA AP1.2」のYoutubeが公開されました。
Youtube 【アバック公式】vol.112~PIEGA AP1.2の設置方法や音質を聴いてみた~

 

公開に合わせて過去のエントリーを新ブログで一部再構成し、改めて公開させて頂く事にしました。
なお、こちらのエントリーは「天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?2021」のエントリーから派生しております。

【横浜店】天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?2021

https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/202100807
のエントリーへお戻りになる場合はこちらから。
では、高品質マルチパーパススピーカーPIEGA AP1.2のご紹介です。
そもそもPIEGAって?と言うお話になる方も多いかと思います。
Piegaはスイスのスピーカーメーカーです。

日本ではPIEGA JAPANから販売されております。
PIEGA JAPAN
http://www.piega.jp/
最大の特徴はオールアルミ製の筐体からなされる澄み切った音と、高いデザイン性です。

アルマイトシルバ―の美しいフォルムはすべてのシリーズに共通しており、同一のコンセプトで様々な製品をご用意しております。
PIEGA Products
http://www.piega.jp/products/
そして肝心の音ですが、金属筐体とリボンツィーターによる、空気感を感じる済み切った音が特徴です。

そして今回「天吊り・壁掛けスピーカー」としてご紹介するのがこの「AP1.2」となります。

PIEGA AP1.2
http://www.piega.jp/products/ap/ap-12/
まず目につくのはスピーカー面が斜めになっている独特な形です。
よく見ると下にはメタルブラキットと呼ばれる可動式の「台」が付いています。


実はこちらのメタルブラキット、本体下面をぐるりと回す様に可動します。
この稼働するブラキットの位置を変えるだけで床置き、壁掛け、天吊り、すべてに対応できる。
これがAP1.2の「味噌」となります。
結果はとても端的です。
まず床面置きの場合、角度調整が可能な設置が可能です。
49インチのテレビの横に置くとこんな感じです。

次にブラケットを裏に回すとハイトスピーカーとして壁面取付が可能です。


構造的に下を向きますので、ハイトスピーカーとしても通常の壁面スピーカーとしても取り付けが可能です。実例としてはこんな感じです。(こちらはホワイト塗装品です)

さらに横にするとそのまま壁コーナーにピッタリな角度のついたサラウンドにすることも可能です。

さらに角度を変え、完全に下に回せばひっくり返すと強固なアルミ製のブラキットのついた天吊りスピーカーになります。
マイホームシアター467 120インチ5.1CHシアター
https://corp.avac.co.jp/contents/case/467.html


とてもモダンな仕上がりです。
応用ですがブラキットを背面に固定するとニアの設置でもフラット且つ高品質なトップスピーカーにもなります。


非常に多彩な設置方法に対応するAP1.2ですが、LDRトゥイーターと13CmのMDS低域ユニットを用いていることから、同様の機能を持つ他のスピーカーとは一線を画す音が響き渡ります。
これはPIEGA共通ですが、特に高音の響きと空気感の再現は素晴らしく、とても上品で綺麗な「Piegaの音」を出してくれます。
これはEclipceのTD307、508クラスやALTECO C1、Cabasse EOLEなどのパーソナルな方向性とは明らかに違う普通にステレオ用のスピーカーとして聞いていただいても何の差支えも無い程の音と言って良いかと思います。
また、AP1.2の標準色はアルミシルバーですが、追加費用を頂く事で

アルマイトブラック

ホワイト塗装なども対応可能です。
塗装の事例はこちらになります。
マイホームシアター440 120インチ5.2.4ch ATOMSシアター
https://corp.avac.co.jp/contents/case/440.html


ハイトスピーカーとして4本のAP1.2がブラック塗装で入っております。

こちらの事例は私が担当させて頂きました。
6畳2間を繋げた完全防音、B&Wの700シリーズをベースに+オール黒仕様で固めた理想のシアターです。


さて、AP1.2はここまで褒めてきましたがネックがないわけでもありません。
と言ってもオールアルミと言う事で重さ4.5kgとすこし重い、と言う事なのですが、EclipceのTD510クラスと同じレベルです。
この点については構造上どうしようもない部分であり、重さは低音のビビりを押さえる事も出来ますので、一長一短と言得る部分かと思います。

ただ、天井や壁の補強はしっかりと。
なお、
横浜店では現在AP1.2をフロントハイト・リアハイトで常設しております。

スクリーンの上に設置してあるのがわかるでしょうか。
LINNのUNIKが生産完了となった事もあり、ハイエンド寄りですが洗練されたデザインのハイト、天吊りスピーカーはこのAP1.2が一番良いものとなっております。
また、BLUESOUNDのPOWERNODE2iを用いてAHT-100Fからの差し替えで接続した事もあるのですが……

テレビ放送の2Chクラシックの音が空気感をすべて出し切っており、特に高音がとても上品になりました。
比較対象としていたAHT100Fとは価格からして段違いになりますので、比較にならないのはしょうがないともいえるのですが……。
通常スクリーンから7mぐらい離れたカウンターで作業をしておりますが、この距離でも違いが判り過ぎて何とも言えない気分になります。


後は価格ですが……二本で約二十万円近のラインです。
これも品質のいいものはお値段が張ると言う事で。
また、シアターシステムそのものをオールPIEGAで組み合わせなどもお話合いの過程の中で、機材をご用意することも可能です。
PIEGA T-Micro AMT Series

壁にテレビだけ、と言う方法を取るときなどはスタイリッシュで非常に向いています。

これはT-Microのセンタースピーカー用金具と取付例ですが、センタースピーカーが壁取付出来る商品且つ高品質と言うのはなかなか存在しません。
とてもクールなスタイルと高音質を両立したいお客様には是非お勧めしたい機材です。
では、ご相談をお待ちしております。
相談方法についてですが、
一番簡単なのはメールです。
お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。
横浜店 スタッフ紹介はこちらからとなります。
★★★横浜店では定期的な換気を行いながら感染予防対策を徹底しております★★★
★★三密とお客様同士の重複を避ける為 事前のご予約をオススメしております★★

お気軽に各種ご相談フォームをご活用くださいませ・・・

 

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株式会社アバック横浜店
https://corp.avac.co.jp/contents/shop/yokohama.html
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TEL  :045-228-9881
メール:yokohama@avac.co.jp
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