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【アバック横浜】デンソーテン ECLIPSE TD510マルチチャンネル試聴会、準備出来ました!『純粋な音』をお楽しみいただけます!

アバック横浜 渡邉です。

2025スプリングフェスタ、開催中です!

2025スプリングフェスタ 【2025 3月14日(金)~4月29日(木)】

そしてホームシアタファクトリーの各商品はリーズナブルで高性能な機材をご用意しています。


アバックプロデュースの「ホームシアターファクトリー」各商品は、アバック各店舗・通販でも発売中です。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマスポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
本題です。

今週は……いろいろ来ました。

と言う訳で久々のECLIPSEオンリーでシステムを組みます!

ECLIPSE TD510マルチチャンネル試聴会【4月12日()~4月20日()予約制】
「オールECLIPSE」これぞ、マルチチャンネルの極み!
ECLIPSE TD510マルチチャンネル試聴会
開催日時:2025年4月12日(土)~4月20日(日)※事前予約制
開催店舗:アバック 横浜
来店ご予約フォーム

ECLIPSEは「理想の音響」を目指して開発され、機材としては完成したものとなっています。
こちらはご紹介ビデオ。

ECLIPSEの確立した理想の音響システムとは

音の波形はインパルス(瞬間的な音)の集合体として考えられています。

インパルスとは音の最小単位です。 従来のオーディオ指標である周波数特性は、音響情報の一部にしか過ぎません。
しかし、インパルス応答には周波数特性や位相特性、時間情報など、ほぼ全ての音響情報が含まれています。

インパルスの応答を比べると

インパルスを「正確」に再現できれば、音楽の「正確」な再生も可能です

下の図は、録音されている波形と、スピーカーの再生波形を重ねて比較したものです。 スピーカーXは、インパルス応答が正確ではないので、音の立ち上がりと立ち下がりに時間がかかり、音の波形がずれていますが、ECLIPSEは遅れがほとんどなく、元の音に近い波形が描かれています。
この波形は、空気の動きであり、鼓膜(こまく)の動きでもあります。
そう考えると、この波形を正確に再生することが、どれほど重要かおわかりいただけるでしょう。

ECLIPSEの各機種は発売からそれなりに時間が経ちますが、音の正確な表現と言う点ではすでに理論や構造が完成しており、いざECLIPSEでシステムを組むと、ほかの機種にはない非常に澄み切った「濁りやノイズの無い音」を作り出す事が出来、年月の問題などは関係なく「完成した機材」は「完成した音」を作り出す事が出来ます。
実はこれ、イマーシブオーディオと呼ばれるDolbyAtomsやDTS:X、DIRAC LIVEなど「オブジェクト型」の音声システムとは特に相性が良く、ハイエンドな音響システムやスタジオ音響などではECLIPSEを使っているケースが結構多いんです。

今回の機材としては基本的にTD510ZMK2とTD510MK2でベースレイヤーだけでなく、ハイトスピーカーもECLIPSEで纏めています。
TD510は ECLIPSEのフラッグシップ機種となり、スタンド付きの機種と通常のタイプの2つがあります。
スタンド付きのTD510ZMK2は本当に純粋な音を目指すお客様には最適な機種であり、今回の展示でもあえてステレオで聴いて頂く事をお勧めできる機種です。

サブウーファーはTD520SWを2基使用して低音の不足をしっかり補っております。

実はECLIPSEの製品群の中でサブウーファーはスピーカーと同じ理論を採用しており「床は振動しなくてもちゃんと低音はでる」という特殊な特性を持っています。


床への制振に気を付ければ別名「マンション用」と言われ必要な場所のみに重低音を出す事の出来る機材です。
さらに大型のTD725SWMK2や小型のTD316SWも存在し、サブウーファーとしては重要な選択肢となっております。

ただ、若干パワー不足の面があり、今回の様に2基使用する事も多くあります。

などともいわれております。リアももちろんTD510ZMK2です。


そしてハイトスピーカーにはTD508MK4を4つ、ポールに括り付ける形で取り付けています。
TD508MK4は現在のECLIPSEスピーカーシステムの中核になる機材で、置き設置・吊り設置・壁掛け設置などあらゆる設置方法に対応し、その存在感もあって現在のホームシアターシーンでも有力な機材になっています。
こんな感じです。

マイホームシアター612
120インチ 7.1.4chシアター(新築・2階LDK、オール吊りスピーカー)
https://corp.avac.co.jp/contents/case/612

今回はPIEGAのハイトスピーカーも使用しません!純粋ECLIPSEです。

アンプはDENON AVCA10H、プレーヤーはMAGNETAR UDP900です。


その音は・・・・・・・部屋に入った瞬間すっきりとした音色が響くECLIPSE独特のお部屋になりました。
試聴も可能な状態です。

では、ご連絡・ご来訪をお待ちしております。

ハイエンドヘッドホンに特化した試聴型セレクトショップ「ヘッドホン横浜店」、機材は順調に増えております。

展示機器は下記リンクからご確認ください。
アバックヘッドホン横浜店|ホームシアターとオーディオの専門店 – 株式会社アバック (avac.co.jp)
圧倒的遮音性、静粛性を備えるだけでなく、調音を施した業界初のルームインルーム視聴室で、
国内外にわたる人気ヘッドホンブランドのトップエンドモデルの性能を余すことなくご体感頂けます。

完全ご予約制となっておりますので、下記バナーよりお申込みください。

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株式会社アバック横浜店
https://corp.avac.co.jp/contents/shop/yokohama.html
ホームシアター施工例 https://corp.avac.co.jp/blog/
〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町3-8-13 TK関内プラザ1F
TEL  :045-228-9881
メール:yokohama@avac.co.jp
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