マイホームシアター834
150インチスクリーン7.1.4ch DolbyAtmosシアター(既存宅・専用室)
施主情報:奈良県生駒市 N様邸
担当:吉田(アバック梅田)
インストール:板野(アバック梅田)

2015年のご新築時に、当店へホームシアターの設計をご依頼いただき、システム一式を導入いただいたN様。この度、より明るく高画質な映像で楽しまれたいとのことで、最新プロジェクターへのアップデートをご依頼いただきました。
当時の基本的なシステムを活かしつつ、さらに高画質なシアターとして生まれ変わりました。
| 建築タイプ | 戸建て |
|---|---|
| 部屋の形状 | 専用室 |
| スクリーンサイズ | 150インチ 16:9 パネル式 |
| サラウンド構成 | 7.1.4ch |
機材リスト
プロジェクター :Vicotr/DLA-Z7
スクリーン :150インチ 16:9 パネル式(既存)
AVアンプ :ONKYO/TX-NR3030
ブルーレイレコーダー:PANASIONIC/DMR-UBZ1
フロントスピーカー :B&W/CM10 S2
センタースピーカー :B&W/CMC2 S2
サラウンド :B&W/CM6 S2
トップフロント :SpeakerCraft/AIM7 Five(埋め込み)
トップリヤ :SpeakerCraft/AIM7 Five(埋め込み)
サブウーハー :B&W/DB4S

導入いただいたスクリーンは、パネル式の製品です。抜群の平面性を誇り、長期にわたって使用してもその平面性を維持できるため、プロジェクターの高画質を最大限に引き出せるスクリーンのひとつです。
最近では、専用室だけでなく、超短焦点プロジェクターに合わせてリビングに設置されるお客様も増えてきました。

全ての機材は、視聴位置の背面に設けた造作棚に設置されています。これにより、プロジェクターを天吊りする必要がなく、メンテナンスや調整もしやすいレイアウトを実現しています。また、暗室での視聴時には、機材のインジケーターランプやステータス表示の光が視界に入らないため、より集中して快適に映像をお楽しみいただけます。

サラウンドスピーカーおよびサラウンドバックスピーカーは、いわゆる“ガチャ柱”と呼ばれる棚柱を用いて設置しています。この方式を採用することで、音の出方の好みやリスニングエリアに合わせてスピーカーの高さを柔軟に調整でき、非常にこだわり度の高い、マニアックな仕様を実現しています。

ドルビーアトモス用トップスピーカーは 4本 導入しました。
下がり天井部分に埋め込むことで、防音性能を維持しつつ、デザイン面でも圧迫感のない仕上がりとなっています。
さらに天井仕上げには、音響用建材のダイケン工業 「オトテン」 を採用。余計な響きを抑え、クリアで良質な音響空間を実現しています。
N様には Victor DLA-Z7 の画質に大変ご満足いただき、次回はAVアンプのアップグレードをご検討されているとのことでした。
新築時にしっかりとホームシアターの設計を行っておくことで、将来お買い換えの際にも、スムーズに機材の入れ替えが可能となります。
ホームシアターのご計画やご相談につきましては、ぜひお近くのアバック各店へお気軽にお問い合わせくださいませ。
■お問い合わせ:アバック梅田






