マイホームシアター835
100インチスクリーン5.1.2ch DolbyAtmosシアター(既存宅・リビング)
施主情報:兵庫県神戸市 H様邸
担当:吉田(アバック梅田)
インストール:板野(アバック梅田)

ご自身でホームシアターの設計・構築を進めてこられた H 様より、この度プロジェクターのアップグレードをご依頼いただきました。現地確認では、天吊金具の長さや通線経路、施工方法などを丁寧に打ち合わせし、最適な設置プランを検討。その結果、念願の 8K 対応プロジェクターの導入が無事実現しました。
| 建築タイプ | 戸建て |
|---|---|
| 部屋の形状 | リビングルーム |
| スクリーンサイズ | 100インチ 16:9 電動 |
| サラウンド構成 | 5.1.2ch |
機材リスト
プロジェクター :Vicotr/DLA-V800R
スクリーン :100インチ 16:9 電動タイプ(既存)
AVアンプ :marantz/CINEMA70s
ブルーレイレコーダー:Panasonic/DIGA(既存)
フロントスピーカー :JBL PRO/CONTROL25-1
センタースピーカー :JBL PRO/CONTROL25-1
サラウンド :JBL PRO/CONTROL25-1
トップミドル :JBL PRO/CONTROL25-1
サブウーハー :(既存)

リビングの空間を広く確保できるよう、フロントスピーカーとセンタースピーカーはスクリーン上部の壁面に設置されています。また、掃き出し窓の前へスクリーンがゆっくりと降りてくることで、日常のリビングが一瞬でシアター空間へと切り替わり、非日常の世界が広がります。

ドルビーアトモス用のトップスピーカーは勾配天井へ、サラウンドスピーカーは壁面へ設置。可能な範囲でドルビーアトモス再生の推奨レイアウトに倣いながらも、生活空間を圧迫しないよう配慮した、バランスの良いスピーカー配置が実現されています。


プロジェクターは Victor「DLA-HD550」から「DLA-V800R」へと大幅にアップグレード。高輝度の LED 光源と 8K 対応により、これまで以上に高精細な映像を、長期にわたってお楽しみいただける環境が整いました。設置位置はリビングとダイニングの境目付近に天吊りとし、視界の妨げになりにくく、空間に溶け込むレイアウトとなっています。
既存のご自宅へのホームシアター導入や機材のお買い換えも、アバックでは豊富な施工実績を活かし、丁寧にサポートいたします。
ホームシアターのご計画やご相談は、ぜひお近くのアバック各店までお気軽にお寄せくださいませ。
■お問い合わせ:アバック梅田






