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【アバック横浜】四種四様。DENON・MarantzのAVアンプが期間限定で値下げになりました!機材とお勧めを纏めてみます。

アバック横浜 渡邉です。

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本題です。

先日、DENON・Marantzの各AVアンプが期間限定で値下げになりました!

急なお話でかなりびっくりしましたが、B&Wの600シリーズの一部やあの804D4、805D4(sigは除く)もやはり期間限定でお値段下がったみたいですし、よく考え得ればここ最近値上げばかりでしたので、ある程度戻りが生じたのだと思います。
(あ、でもMcintoshは7月1日で値上げですね……)
とは言え、この状況がいつまで続くのかはなんとも言えません。
そこで今回お値段が下がる機種についてまとめてみました。

今回価格が変わったのはDENON AVC-A10H、AVR-X3800H、MarantzのCinema30と40の4機種。


では、それぞれの機種についてご紹介してゆきます。

まずはDENON AVC-A10Hから。


https://www.denon.com/ja-jp/product/av-receivers/avc-a10h/AVCA10HJP.html
ブログとしては【アバック横浜】DENON AVC-A10H、「モンスター・アンプ」の後継機、お値段が下がりました!

https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/202400917
電話通販・メール問い合わせはこちら。
電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜
でエントリーさせて頂いております。

AVC-A10Hは古くはAVR-4520あたりから始まるハイエンド機種の最新型であり、さらに上の15.4chを装備し「実質的にセパレートアンプを1つにした」AVCA1Hがありますが、現実的にはAVC-X8500H系の後継に当たる使い勝手の良い機種になります。
チャンネルは13.4ch。
13CHなんてどういう使い方をするんだ?と言うお話になりがちですが、昨今の多チャンネルアンプはピュアでは難しい「Bi-Amp」を容易にこなしてしまいます。
Bi-Ampと言う方法は、1つのアンプに低音用と高音用の2つのアンプチャンネルを持ち、それぞれの周波数帯域を独立して増幅させるシステムです。
これにより、より濁りの少ないクリアでパワフルなサウンドが得られます。
ボリュームを上げれば上げる程モリモリとパワーが増してくる、そんなところでしょうか。

AVC-A10Hの場合出力は13chありますので、イマーシブオーディオのシステムとしてはハイエンドな7.1.4Chのシステムを構築する事が出来、余った2ChはフロントLRをBi-Amp化する事でAVだけでなくオーディオのクオリティも上げる事が出来ます。
音色としては中低音の押し出しが強いDENONらしい音色ですが、下位モデルと比べるとかなり重みが増し、以前の機種より「アンプを替えました」感が良く出ていると思います。この辺りはあえて「A」シリーズを付けただけの事はあります。
せっかくなのでXにも上げておりますがドルビーのデモを流してみました。

7.2.4CH(ナレーション間違えています) B&W700シリーズベース、音量-15.0db、0.5倍にして空間オーディオを聞かせています。イヤホン推奨。
そして今回の値下がりは発表機種の中で値下げ幅が一番大きく

値下げ前:¥653,400(税込)
値下げ後:¥495,000(税込)
値下げ幅:-¥158,400(25%!)

価格的に言えば一昔前のAVC-A110がベースモデルのAVC-X8500HAと同じレベルまで下がった事になります。

さすがにここからさらに値引きと言うのは物理的に難しいですが、AVC-A10HはAVC-A110とAVC-X8500HAを踏まえて作り出された「進化したモンスターアンプ」となります。
価格差だけでAVR-X3800Hが変えてしまう程の数字となっておりますので、今回の状況は絶好の機会になっているかと思います。
システムを1台で纏めたいと言うお客様にも最良の選択肢であり、この値下げ幅はご検討の価値があるかなと言うのが率直な印象です。

次はMarantzのCinema30。

Cinema30
https://www.marantz.com/ja-jp/product/av-receivers/cinema-30/CINEMA30JP.html
ブログとしては下記の通り。
【横浜店】Marantz Cinema30。マランツらしい「音色」と過去機種とは一線を画すセパレート並みのパワー。よくできた最上位機です。(2025.5.23お値段が下がりました!)
電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜
Marantzのハイエンドセパレートを除けば最上位のモデルとなり、チャンネル数は11.4chのAB級アンプです。

1chあたり250Wの大出力を誇り、外部アンプ追加で13.4chまで拡張可能。
本体のみのシステム構成としては7.1.4Chが最大構成、5.1.4ch+Front Bi-Ampと言う構成も作り出す事が可能です。
音色はMarantzらしく少し線の細い、高音の響きが美しい傾向があり、MarantzのAVアンプコンセプトである「オーディオ用のシステムを11chまで増やしたAVアンプにしています」という考え方は変わりません。

逆に言えばピュアオーディオ用のアンプとの組み合わせも支障はなく、同一メーカーのModel40n、Model30などを組み合わせてさらなる「オーディオ向きのサラウンドシステム」を構築する事も念頭に置かれています。
せっかくなのでXにも上げておりますがドルビーのデモを流してみました。

7.2.4CH(ナレーション間違えています) B&W700シリーズベース、音量-15.0db、0.5倍にして空間オーディオを聞かせています。イヤホン推奨。
本体のみでイマーシブオーディオシステムの構築も可能、拡張も「オーディオ寄り」で可能と言う、オーディオユーザーの皆様には親和性の高いシステムになっています。
Cinema30も値下がり幅が大きく
値下げ前:¥658,400(税込)
値下げ後:¥495,000(税込)
値下げ幅:-¥163,400(25%)
中々の物です。
Cinema30については、DENONのアンプはどちらかと言えば「AVセンター」として中低音の押し出しが強いアンプになりますので、より音楽性の強いシステムをご希望の場合は最適かと思います。
また、Marantzの場合このCinema30の上はAV10+AMP10というセパレートで200万円コースになりますので、現実的にはこちらのモデルが最上位となります。

価格的にも今までCinema40。AVC-X6800の購入前提だった費用でCinema30の購入が可能になると言う点は大きく、既存のSR8015などをお持ちのお客様ももう少し背伸びをすればMarantzの最上位に手が届くと言う状況はなかなかのチャンスだと思います。

次はMarantzのCinema40です。

Marantz Cinema40
https://www.marantz.com/ja-jp/product/av-receivers/cinema-40/CINEMA40JP.html
ブログについては当店は展示があるのですがこちらは書いておりませんでした!(なんてこった)
同じように展示を行った福岡店のブログを載せておきます。
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/fukkuoka/20230319
電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜
もう一つ、Xにも上げておりますがドルビーのデモを流してみました。

5.2.4CH (ナレーション間違えています) B&W700シリーズベース、音量-15.0db、0.5倍にして空間オーディオを聞かせています。イヤホン推奨。
Cinema40はMarantzの中間レベルの9.4chアンプで、機材の位置的には「Cinema30のチャンネルを減らしてよりリーズナブルに」と言う考え方で作られています。
音色はMarantzらしい高音重視で響きの良いもの。
内部アンプは9.4CH、プリアウトなどの外部アンプ接続で11.4chまで引っ張り上げられますので、最大7.4.4CHも可能となっております。

サブウーファーや外部アンプの組み合わせで上位アンプの性能に追いつく事も(接続機器によっては追い越す事も)可能です。
Cinema40の値下がり幅は
値下げ前:¥428,400(税込)
値下げ後:¥326,700(税込)
値下げ幅:-¥101,700(24%)
やはりそれなりに大きい幅です。
Cinema40については価格的にはRX-A6AやCinema50にプラスαで届く価格になりました。
この機種は位置づけ的に柔軟性に富んでおり、
プリアウトを駆使してプラスパワーアンプでサラウンド志向の大きなフロントLCRを鳴らす事も可能ですし、ピュアオーディオアンプを組み合わせてフロントLRをピュアオーディオ化してオーディオ寄りのシステムを組むベースとして考えて頂くのも可能であり、柔軟性のある構成設計が出来る1台かと思います。


なお、対抗としてDENONのAVR-X4800があげられますが、価格差はともかくこちらの方が正直上品な音(若干音量上げ)になります。

最後はお問い合わせの多そうな1台、AVR-X3800Hです。(7/31までの期間限定)

AVR-X3800Hは9.2chのAVアンプ、プリアウトは11.2chと本科的なイマーシブオーディオに必要な機能は揃っており、本体だけでもイマーシブオーディオの理想的なラインである5.2.4CHまで拡張する事が可能な使い勝手の良いアンプです。

AVR-X3800H
https://www.denon.com/ja-jp/product/av-receivers/avr-x3800h/AVRX3800HJP.html
ブログはこちら。

【横浜店】DENON AVR-X3800H次世代AVアンプ徹底検証試聴会、前後左右のサブウーファー、効果は抜群です!
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20221105
電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

構造的にはどちらかと言えばAVR-X2800Hの拡張版と言う位置づけになります。


機種的な関係としてはAVR-X6800HとAVR-X4800Hの関係に似ており「下の上」と言う言い方をしてもいいんじゃないかと思います。
正直音は軽いなと感じる部分があります。今までの3機種とはちょっと「格」が違い、ピュアシステムとの直列繋ぎやちゃんとしたサブウーファーが欲しいかなと言うのが本当の所。
ただ、9ch駆動で11.4Chプロセッシングという「多チャンネルの恩恵や4K・8Kの恩恵」を受けるには十分な性能であり、単体の性能で見ても全体を補うDolbyatomsやDTS:Xだけでなく、5.1.4CH以上の条件ですがAuro3D、IMAX ENHANCEDなどでは大きな部屋でもない限り必要十分なレベルかなと思います。
全体的な音が軽いので個人的には小さなお部屋で敢えて5.1.2CHフロントBi-Ampと言う手法もありだと思います。
AVR-X3800Hの値下がり幅は
値下げ前:¥159,800(税込)
値下げ後:¥128,700(税込)
値下げ幅:-¥31,100(20%)
価格差を考えるとCinema70SやAVR-X2800H、RX-V6A、RX-A2Aをお考えのお客様が少し背伸びをすればAVR-X3800Hを購入できるというレベルになりました。
プリアウトもありますので外部アンプ、ピュアオーディオアンプへの接続と言う手法も取る事が可能であり、ホームシアターの入門よりちょっと上の機種をお考えの方や、しっかりしたーディオシステムが主で「従」としてサラウンドを足したいと言うご要望のお客様、そして将来的にシステムアップを狙う方には特にお勧めできる機材です。

如何でしょうか?

今回改めて価格の変わった機種の内3機種を(3800Hは別の場所展示なのでご勘弁を)セッティングからデモンストレーションまでやってみましたが、正直な感想として
響きが綺麗ですっきり軽めと感じるの音のCinema40
Cinema40と比較すると中低音部分の「腰」がまるで違うCinema30(Cinema40と比較しちゃいけない気がします)
そして音量そのものは変わらない物の音自体が中低音寄りで全体的な音圧の出方が違いすぎ、Marantz系とは別の系統なAVC-A10H
コストパフォーマンスはある意味最強ですが、ちょっと全体的に軽めの音になるAVR-X3800H。
こんなところでしょうか。(文字の太さや色でも表現してみました
各機種ともアバック横浜には展示がございます。
差し替えなどの問題もありますので是非ご予約の上でご来訪下さい。

では、ご連絡・ご相談をお待ちしております。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話で機材設置も含めご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。

お問い合わせはこちらから。

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弊社は2023年8月25日をもちまして創業40周年を迎えることができました。
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