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【アバック横浜】マランツ新型11.4chプリアンプ「AV30」発表!AVプリアンプを使用していたお客様、いよいよ機材更新です。横浜では3/1試聴会!

アバック横浜 渡邉です。

https://corp.avac.co.jp/event/winter_2025
ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。

先日発売されたサブウーファーでスピーカーシステムは一通り揃いましたので、施工例での案件の大半がお手軽の実現できる要素が揃ったことになります。
また。新規に加わった50インチスマートテレビ非常に小さい超短焦点プロジェクターCubeサイズの超小型プロジェクターなども加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマスポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
弊社通販・Amazonでも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。

今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。

本題です。

本日Marantzより久々のAVプリアンプ「AV30」が発売されました。

Marantz AV30
https://www.marantz.com/ja-jp/product/av-separates/av-30/AV30.html
今回のAV30はフラッグシップAVプリアンプ「AV10」の下位モデルとなりチャンネル数は11.4chと実用的なチャンネル数になっている事が特徴で、その分価格も抑えられています。

システム構成としては11ch分のプリアウト、7ChのHDMI in(HDCP2.3、4k/120、8Kまで対応)2ChのHDMI OUT+ZONE2、2系統のVIDEO IN、1系統のコンポーネントに加え、アンバランスのプリアウトが11Ch(13chではありません!注意)そして指向性設置が可能になったサブウーファーがバランスとアンバランスの出力で4chまで対応になりましたので、XLR入力を持つサブウーファーに対応しつつ最大7.4.4chの構成を作る事も可能となりました。

サラウンドフォーマットなどのキーポイントは下記の通り。

Dolby Vision、IMAX ENHANCED、DIRAC(別費用)eARC、ROON、Qobuzなどの対応が大きいでしょうか。
表にはありませんがAuro3Dのデコードにも対応しています。
内部機能的には
・現行AV10と同じ系列の新プレミアムキャビネット&高剛性シャーシの採用
・新開発 HDAM-SA2搭載11.4ch電流帰還型バランス出力プリアンプ
・強力なジッター除去回路と電流出力型D/Aコンバーター
・潤沢な容量を持った低ノイズ・フルディスクリート電源回路
・AV10の開発で得られたノウハウを投入したデジタル基板
・Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、Auro-3D、MPEG-Hに対応
・Made in Shirakawa, Japan
となります。

ここまで書くと「何をターゲットにしているのか」丸わかりですが、今回のAV30はMarantzのAV8802、AV8805、AV8805AやIntegra系のAVプリアンプ(ONKYO)、そしてYAMAHAのCX-A5000系のプリアンプ(古くはDENONやSONYのプリアンプも含みます)を更新しうる機材と言う事になります。

実は今回のAV30にはAV10/AMP10の様に対になるパワーアンプはありません。

おそらく現時点ではMX-A5000や5200をお持ちのお客様やMarantz系の機種をお持ちの方がほとんどかと思いますが、今回はプリアンプを更新する事で最新のオーディオ・ビジュアルフォーマットや4K-120/8K対応、HEOSによるネットワークオーディオ対応にも対応し、スピーカーシステムはそのままにシステムのリプレイスが可能と言う状況になっています。
逆に言えば新規ではAV30をコアにシステムの組みようはいくらでもあります。
仮にオーディオ寄りで考えた場合はフロントにピュアオーディオのプリパワーや単体パワーアンプを直列繋ぎにして2chオーディオまたはセンターを含めたハイエンドのオーディオシステムを確保しつつ、残りはLINNのAKURATEや各社のClassD系の別パワーアンプで賄うシステムを構成する事も可能ですし、DANTEを組む事は出来ませんがGenelec、JBL-PRO、YAMAHAなどのパワードスピーカーで組んでパワー感溢れるシステムを賄う事も可能となります。

        

いずれにせよAV10程の価格を考えることなく柔軟なシステムを考える事が可能です。

AV30の発売日は発売は3月3日で、価格は¥594,000(税込)となります。
AV10はちょっと……とお考えだったお客様にはちょうど良いリプレイスになるかと思います。
じゃあ実機をとお考えであれば、3月の発売直前からアバック各店ではイベントも開催いたします。

marantz 『AV30』 国内先行特別視聴会【2月28日(土)~3月21日(土)】
https://corp.avac.co.jp/event/marantz_av30

横浜は3月1日。製品と同じ仕様の機材が到着予定です。
上記のリンクからご参加ください。

なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
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https://corp.avac.co.jp/contents/shop/yokohama.html
ホームシアター施工例 https://corp.avac.co.jp/blog/
〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町3-8-13 TK関内プラザ1F
TEL  :045-228-9881
メール:yokohama@avac.co.jp
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