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【アバック横浜】今週はお問い合わせ・試聴希望の多いPolk Audio 「Signiture Elite」のシステムで纏めてみました!

アバック横浜 渡邉です。

まずは宣伝を。
ホームシアターファクトリー商品、絶賛発売中でございます。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー仙台」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。

新規に加わった50インチスマートテレビ非常に小さい超短焦点プロジェクターCubeサイズの超小型プロジェクターなども加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマスポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。

本題です。

今回は「ご要望にお応えする」の一点で通してみました。
現状おそらく一番お引き合い、ご試聴希望の多い「Polk Audio」のシステムです。
Polk Audio
https://dm-importaudio.jp/polk/


Polk Audioについては過去に最上位であるReserveシリーズについては書かせて頂きました。


【横浜店】POLK AUDIO Reserveシリーズ5.1ch、「ちょうどよい価格」で「ちょうどよい性能」な機材をご紹介します。
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20230716

今回は中間機種の「Signiture ELITE」シリーズで固めてみました。
https://my.ebook5.net/soundunited/polkgeneralspeakers/


では今回の機材のご紹介。

フロントLRはES55の白。B&Wの603とほぼ同じ大きさのスピーカーです。

表面の質感はどちらかと言えば滑らかなサテン仕上げで上部の曲面が良い感じを出しています。
600系と比較すると質感はどうしても落ちますが「大音量で流す」ケースでもない限り「用を成す」と言う点では問題はありません。
本体上面にはテリレン・ドーム・ツィーターを装備しており、比較的柔軟なポリエステル系の「テリレン」が採用されており均一性に優れています。

ミッドはポリプロピレンにマイカ(雲母)による強化がなされており、独特の色合いになっています。

そして本体底面には空気を吸い込むような口が付いておりますが、これが「Powerport」です。


特にこのPowerportはSigniture ELITEの特徴になり、中低音の押し出しを増加させます。
画として覗いてみました。こんな感じです。

これらのデザイン的にはスピーカーの正面に段が付いているのが特徴ですが、付属のマグネットグリルを付けるとちょうど段の部分が埋まる形となり、グレー系の色もあってかデザイン的にもかなり締まります。

次はセンター。
今回はスクリーン前提になりますので「ES30」を使用しています。

グリルを外すとこんな感じ。白一色なのでちょっと無垢感があるかなという所です。
グリルを付けた方が程よくアクセントになる気がします。

なお、他店様の写真で恐縮ですがES35は薄くて横に長いのですが、こちらは量感が少なく、あくまでテレビ用としてスピーカーの数で幅に合わせた感じです。

リアはES20を用意しました。

大きさは606と同じです。
こちらもグリルを付けるとだいぶ雰囲気が変わります。

背面はだいぶ違い、よく見て頂くと上に四角い「穴」があります。
実はこちらにも「Powerport」があります。と呼ばれるSigniture ELITEの特徴になります。

ES20の場合、映像的にはこんな感じ。

最後にサブウーファー。
今回は大きい方、MXT12を用意しています。

ちょっとポコポコ感はありますが、こちらもウーファーの音量を極端に大きくしない限り問題はないと思います。
これらのスピーカーはDENON AVR-X3800Hで(期間限定で値下げ中。リンク先へ)鳴らします。

今回、システム的には5.1ですが、店舗備え付けのAP1.2を使って5.1.4CHシステムで鳴らしています。
事前のご予約とご要望に応じてスピーカーシステムは5.1ch、4.0ch、5.1.2ch等に変更する事も可能です。
では、実際の音を聞いて頂きます。
2ch、-18dbでホルストの「木星」を鳴らします。

Iphone16 空間オーディオ、イヤホン・タブレット推奨です。
音量は-15dbより上げるとビビり始めますが、一般的な仕様では-20dbを超える事はなかなかないと思いますので必要十分ではないかと思います。
特に中低音のふくらみはサイズに見合わない深さを出しており、B&Wのクリアさとは方向が違いますが、逆に言えばキンキンしない旨く纏まった音と様に思えます。
次はAuro3D、ボブ・ジェームス・トリオの「NAUTIUS」です。

こちらもIphone16 空間オーディオ、イヤホン・タブレット推奨です。
コントラバスの質量、ピアノの響きは十分です。
さすがに普段聞いているB&Wの700に比べるとハイハットはだいぶ変わりますがまとまった感が良く出ている事、サラウンドにした事で中低音の厚みがかなり増したことで良い意味で中低音中心にバランスがとれていると言う印象でしょうか。
全体的な評価としては「特段の大音量でもない限り十分な『圧』があり『十分に用を成している』機材」だと思います。
価格はさほど高額ではありませんので気楽な気分で聴きに来ていただければ幸いです。
いくつか写真に出ておりますが、比較用としてB&Wの600のシステム、上位モデルのAVRーX6800Hも準備しております。
両方変えれば全体的に1ランク上の音になりますが、サイズ感が同じですので良い意味の比較は出来るかと思います。
お気軽にお問い合わせください。

では、ご予約をお待ちしております。
電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜
なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。
では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
ハイエンドヘッドホンに特化した試聴型セレクトショップ「ヘッドホン横浜店」、機材は順調に増えております。

展示機器は下記リンクからご確認ください。
アバックヘッドホン横浜店|ホームシアターとオーディオの専門店 – 株式会社アバック (avac.co.jp)圧倒的遮音性、静粛性を備えるだけでなく、調音を施した業界初のルームインルーム視聴室で、国内外にわたる人気ヘッドホンブランドのトップエンドモデルの性能を余すことなくご体感頂けます。

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https://corp.avac.co.jp/contents/shop/yokohama.html
ホームシアター施工例 https://corp.avac.co.jp/blog/
〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町3-8-13 TK関内プラザ1F
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メール:yokohama@avac.co.jp
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