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【横浜店】【アバック公式】vol.113~YAMAHA AVレシーバー RX-A6A~補足ブログです。フルモデルチェンジした音は……質量が違いました。

浜店 渡邉です。

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先日開催させて頂きました「RX-A6A」視聴イベント。
そして先日Youtubeも公開されました。

イベントについては厳しい状況の中ご来訪頂きありがとうございました。
youtubeは見て頂くとして、今回はイベントについてご紹介します。

今回、横浜店ではRX-A6AとRX-A3080との比較を中心に行いました。

せっかくなので書きかけのブログの様な形になりますが、イベントの内容をご紹介します。
少しでも空気を掴んでいただければ幸いです。
イベントの手順としては先にRX-A3080で聴いて頂き、次にRX-A6Aに差し替えて聞いて頂きました。
今回は
SANTANA Ⅲ(5.1CH SurroundAIのオン・オフ含む)

Gratest Showman(Dolbyatoms+SurroundAI)

バットマンVSスーパーマン(A6Aの特徴となる中から低音の膨らみ)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(A6Aのみ、意図的なDolbtatomsサラウン
ドの質量差)

を使用し、聴いて頂きました。

結論としては、同じ音量で鳴らしたのですが、A6Aは中から低音に掛けての厚みが全く異なりました。
なお、高音部分の音色はそのままです。
具体的にはSANTANAのコンガやボンゴ、ドラムスにエレクトーンの音の厚み、バットマンの各種発砲音や爆発音、そしてサウンドの広がり、ガンダムの大質量物の移動によ
る意図的な音の動きで生じる質量の差などです。
両者はDSPレベルやカタログスペックでは基本的に同じシステムなのですが、A6Aは抜本的な改良と言う事もあり、簡単には直せないアナログ部分の差がとても大
きく、結果としてどのソフトでも「駆動力自体」がまるで違うという印象でした。

また、SurroundAIについては改良もあり、5CHでの効果が大きく、自然に音の高さが変わりました。
動作速度の差があるのか、A6Aでは音場変化の速さが目立っています。
その代わり、定位感として3080で若干尖った印象は和らいでいるようです。
この辺りはYoutubeでも説明をさせて頂いております。

では、ここからはブログオリジナルです。
今回は映像自体は極端な差が出ておりませんので、あえて映画ではなく、上田麗奈さんの「Nubula」96kHz/24bit収録から「うつくしいひと」になります。

上田麗奈さんは非常に高い声を繋ぎながらささやくような歌い方もできる方です。
そこにバイオリンやエレクトリカルな音も加わると、音全体の量感が大きくかつ高音中心に響きます。
更に音源自体が96kHz/24bitになりますので、ほとんどの音を拾う傾向があり、悪いシステムではノイジーが極まってしまう傾向にあります。
同じ曲を同じ音量で同じシステムで数回聴き直し、最初に感じたのが「音の質量」でした。

同じ曲を聴いているのですがRX-A3080はESSのDACらしく高音が尖る様にカチッと鳴り響きます。
ただ、音量を上げてゆくと正直キンキンと感じる部分、あえて言えば「デジタル臭い」と言う表現でしょうか、そんな感じがしました。
次にRX-A6Aで同じ曲を聴きます。
RXA6A
聴き始めると一瞬「あれ?丸くなった?」と思う部分が出てきます。
それでもよく聞くと高音部分の響きを含んだ音色自体はRX-A3080と傾向は同じですが、明らかに違うのは中低音の押し出しです。
まるで裾野を広げるかの様な中域から低域に掛けた音の広がりが、スピーカーから出力される音全体の質量を増やしています。
これは単純に「スピーカーの駆動力」と言う言い方もできるのですが、RX-A3080との比較では全く別、と言うより1ランク上のピュアオーディオの様な音に変わります。
聴き続けてゆくと声自体は同じ……ではなく、特に囁く様な歌い方をされる時の音域が広がった様な感覚になります。
と言うわけで新しい試みです。
今回はスマートフォンで録音した完全にテストレベルの物ですが、実際の横浜店での再生を少し録音してみました。
録音レベルなどの問題がありますので、スピーカーではなくヘッドホンやステレオイヤホンで聞いて頂くとよろしいかと思います。
ホームシアターのシステムで鳴らしたという感じは出ております。
機材・録音関係の状況もありますので、ノイズ等はご容赦ください。
ご参考音声:店舗システムYAMAHA RX-A6A+B&W703S2B (本体メディアサーバーにて再生) 96kHz/24bit 2ch:録音ビットレート:48Khz/16Bit 2ch

今回のフルモデルチェンジは、筐体や簡単には手を付けられない電気的な部分を中心に一から手を付けています。
そして、試聴の結果はRX-A3080に何か手を付けて埋まるというレベルではない、根本的な差と感じるしかない程の差になっていました。
個人的な意見ですが、音色は同じで質量が「結果的に少ない」RX-A3080でRX-A6Aの音を出そうとすれば、ピュアの外部アンプを使うしかないのではないかなと言う気がします。
新しいRX-Aシリーズは今までの問題点や教訓、そして12年の時間から導き出されたフルモデルチェンジが実機レベルでは思った以上の差になりました。
RX-A8AはマルチチャンネルとパワーでCX-A5200/MX-A5200や別格のAVC-A110が比較の対象となりましたが、RX-A6Aは明確な比較対象機があった事で、モデルチェンジの差を明確に感じた気がします。


今回のフルモデルチェンジで音の「質量」は一回り大きくなり、一回り以上豊かな音を獲得したRX-A6A。
DENON/Marantzの音とはまた別の音であり、アンプ更新の際には大きな選択肢になるかと思います。
また、既存のYAMAHAユーザー様には、今までの音とは一線を画す大きな変化を感じて頂けるかと思います。

相談方法についてですが、一番簡単なのはメールです。
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