【アバック横浜】アバックとメーカーのコラボレーション機材が実現しました! AVアンプとサウンドバーのセット、それぞれをご紹介します。
アバック横浜 渡邉です。
いつもの書き出しではここでホームシアターファクトリーのご紹介なのですが、今回はメーカーとのコラボレーション機が発売されましたのでそちらをご紹介します。
コラボレーションアイテムはDENONのAVアンプAVR-X580BT-HFとDENONサウンドバーのDHT-S218-HFの2機種。


どちらもDENON様とのコラボレーション機材です。
コラボレーション内容は、と言うと「機材+4K・HDRの実体験」という内容と言う事で、発売以来非常にご好評いただいている4K・HDRのデモディスク「4K Great View」(実売¥8,800)をアンプの価格+α程度に抑えて添付させて頂いた機材です。

「4K Great View」のご紹介はこちら。
【アバック横浜】拘りのホームシアターリファレンスディスク「4K Great View」を発売いたします!
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20250130
通販リンク:https://www.avac.co.jp/buy/theater/products/detail/45684
こちらのディスク、4K・HDRの最高品質映像を集めたハイエンドプロジェクターの最高性能を引き出すべく開発された弊社オリジナルのディスクで、ストリーミングには流れておりません。
組み合わせの理由としてはAVR-X580BTもDHT-S218も4Kに対応したアンプやサウンドバーであり、このクラスの機材ではお手持ちのテレビが4Kクラスの方も多いことから、機材同士の組み合わせでは4K・HDRの性能を最大限引き出す事が出来ます。
このアンプやサウンドバーで音の面でグレードアップをして頂いた後の「体験」と言う点を補完させて頂く事が理由です。
もちろん各種配信で4Kを見る事は可能なのですが、ホームシアター専門店の目線で見ると「さらに上がある」と言う思いがあり、添付させて頂くディスクの選択にはいろいろありえたのですが「やるならホームシアター専門店らしく一番上の物にしましょう」と言う事でこのディスクを付けさせて頂きました。
現実問題としてPlaystation5などの機材や4K-BS放送対応のBDレコーダーをお持ちであればすぐに最高品質の再生が可能となっております。


では、それぞれのベースとなる機種をご紹介します。
その1,AVアンプコラボレーション DENON AVR-X580BTについて

コラボレーションセットの通販販売アドレス
https://www.avac.co.jp/buy/products/detail/49805

本体のメーカー掲載ページ DENON AVR-X580BT
https://www.denon.com/ja-jp/product/av-receivers/avr-x580bt/AVRX580BTJP.html
AVR-X580BTはDENONのエントリーAVアンプです。
ドルビーアトモス等の立体音響などへの対応はないものの、5.2chの出力能力などフルサラウンド最低ラインの「最大5.2CH」を確保しつつ、4K-120JJX/8K対応のHDMI入力が4系統のセレクター的な機能、光デジタルとアナログ、ヘッドホン端子、USB入入力、AM/FMアンテナ端子も持ち合わせております。
搭載パワーアンプ数は5ch、サブウーファーは2基までの接続が可能な5.2chシステムです。
スピーカー1chあたりの出力は70Wあり必要十分ですが、スピーカーの適応範囲は6Ωと言う事で4Ωのスピーカーには対応していない点はご注意。

また、所謂「PRE OUT」がありませんので、ピュアオーディオシステムにAVアンプのシステムを追加する「直列繋ぎ」は出来ません。(AVR-X3800H以上の機種となります)
アンテナ端子は1系統、AMアンテナ端子×1とFMアンテナ端子X1が備わっており、AMは 522 ~ 1629kHzに加えFMが76.0Mhz ~ 95.0MHz迄受信出来、所謂「ワイドFM」の受信も可能となっています。
もう一つ、ワイヤレス接続として「BT」の名称の通りBluetoothを装備しています。
対応プロファイルは:受信/ A2DP 1.3、 AVRCP 1.6、対応コーデックは:SBC、AAC、周波数帯域は2.4GHz、送信出力はClass1、見通し通信距離は約10mとなっています。
ここからはAVR-X580BTの「ホームシアター屋さん」としての目線ですが、接続するスピーカーのレベルは概ねエントリーレベルが前提、ミドルレベルはちょっと厳しいかなと言う所です。


店舗的にはホームシアターファクトリーのスピーカー郡、PolkAudio、をお勧めします。
システムとしては最大5.2chになりますので、フロント3Ch、リア2chの5ch、サブウーファーは最大2基が最大構成となります。

始めてのホームシアターシステムとしては十分な内容ではないかと思います。
ここまでの機能で「4K Great View」を付けたコラボレーション機材

AVR-X580BTHF [ホームシアターファクトリー×DENON] 5.2ch AVサラウンドレシーバー&超高画質4K UHD BDソフトセット 【超お買い得スペシャルセットパッケージ!】
のお値段は¥37,275 円!
通常のAVR-X580BTが価格.comで4月5日現在¥37,275が最安値なので、同じ値段で4Kリファレンスディスクもついてくる計算です。
その2,サウンドバーコラボレーション DENON DHT-S218について
コラボレーションシステムの通販リンク
https://www.avac.co.jp/buy/products/detail/49832
コラボレーションの元になるDENON DHT-S218はデュアルサブウーファー内蔵Dolby Atmos対応サウンドバーです。
コラボレーションサウンドバー本体のメーカーリンク
https://www.denon.com/ja-jp/product/sound-bars/dht-s218/DHTS218JP.html
基本システムは3Way6スピーカー、機材の基本構成は25mmのツィーターと高さ45mmx幅90mmのミッドレンジドライバー、そして75mmのサブウーファーを左右にそれぞれ1基ずつ内蔵する3Wayスピーカーシステムです。

このサウンドバーには天井向きのスピーカーを用いずにDolby Atomsを再現可能な「Dolby Atomos Height Virtualizer」を内包しておりDolby Atmosの再現が可能。
それだけでなく純粋な3Way+2サブウーファーのスピーカーシステムとしての駆動を行う事でDENONの「サウンドマスター」山内慎一氏謹製のロスレス音源再生や、Bluetooth LE Audio、ゲームの最新スペックのパススルーにも対応しています。

見た目以上に幅とクオリティの高いサウンドバーとなっています。
設置はラックの天板部分、壁掛けの両方に対応。

ツィーター・ミッドレンジの後方には長いロードホーンが連結されており、サウンドバーのサイドから低音を出力します。
そして更に低音を受け持つサブウーファーは出力が底面になっており、下方(または壁面)への出力+接地面からの反射による増幅も考慮されています。

本体上面はいたってシンプル。

電源ボタンと入力ソース切り替え、Bluetoohのペアリングとボリュームの上下、これだけ。
これらの操作は付属のリモコンでも行えます。

次に本体正面は何もないように見えますが、実際にはインジケーターが内蔵されており音量や動作状況を表示してくれます。

背面もシンプルです。

左側から電源(メガネ型)サービス用USB(メモリは挿せません)ステレオ入力のピンジャック、光デジタルの入力、HDMIの入力(これはBDレコーダーなど外部機器の入力用です)、HDMI OUT(eARC対応なのでテレビからの音を受けられます。HDMIコントロールであるCECやALLMにも対応しています)、一番右が外部サブウーファー用の出力端子です。
肝心のスペックについては下記の通り。
対応音声フォーマットDolby Atmos、Dolby TrueHD、 Dolby Digital Plus、Dolby Digital、 MPEG-2 AAC、MPEG-4 AAC、 リニアPCM(最大7.1ch)
サウンドモードPureモード、Movieモード、Musicモード、Nightモードダイアログエンハンサー〇(3段階)
Bluetoothバージョン5.3 / SBC、LC3(LE Audio)
所謂サラウンドの7.1chまたはDolby Atoms(マルチチャンネルフォーマットは自動的にダウンミックスと再割り振りされます)までの音声フォーマットをデコードしつつ、Bluetooth LE Audioまでデコードできます。
ここまでの機能で「4K Great View」を付けたコラボレーション機材

DHT-S218HF DENON [ホームシアターファクトリー×DENON] 一体型サウンドバー&超高画質4K UHD BDソフトセット 【超お買い得スペシャルセットパッケージ!】
のお値段は¥24,882円!
通常のDHT-S218が価格.comで4月5日現在¥24,278が最安値なので、数百円のプラスで4Kリファレンスディスクもついてくる計算です。
さて、ここまでDENON様とのコラボレーションアイテムをご紹介してきましたが、こうなるときになるのは
「どこまでがサウンドバーでどこからがAVアンプ+スピーカー?」
と言う事になると思います。
先程紹介したAVアンプ「AVR-X580BT-HF」とサウンドバー「DHT-S218-HF」の適用境界線としては、スクリーンではちょっと厳しく、テレビでは概ね55から65インチがサウンドバーの最大、AVR-X580BTーHTは効果を考えると43インチ以上が適用範囲かと思います。



特にチューナーなしで安価なスマートテレビや同じ大きさでも下位モデルはサウンドのレベルを落としているケースが多いことから、サウンドバーやスピーカーシステムの後付けは効果が大きいと思います。
サウンドバーは横89cmになりますので、弊社のホームシアターファクトリーでは43インチ4KのHF-TV43S2(本体幅95cmでほぼ一緒)や50インチ4KのHF-TV50S2(本体幅111cmでスタンドの間+αぐらいでしょうか)、そしてHF-TV65S2(本体幅141cmで足の間にすっぽり)と言った設置イメージになります。

スクリーンの場合は大体90インチオーバーでの適用になりますが、このレベルになるとサウンドバーでは量感が全く足りません。
壁面で同じ大きさを映したとしても概ね同様です。
中間となる85から65までテレビでの大きさは……

ホームシアター・ファクトリー HF-TV85S2
サウンドバーでは感じ方次第かなと言う気がしますがどうしても画面に音が負けてしまうんですよね。
85インチは幅1.9mなので89cmのサウンドバーでは半分……うーん厳しい。
こちらはAVR-X580BT-HTのサウンドシステム構築をお勧めします。
今回ご紹介したそれぞれの機材はアバック各店、ホームシアターファクトリー各店、そしてアバック通販で発売されております。
各店には持ち帰りの在庫もございますので気軽にお声がけください。

なお、持ち帰り在庫には限りがありますので、事前にご連絡いただければ幸いです。
AVR-X580-BTの上に載っているホームシアターファクトリーのスピーカーシステムとの組み合わせもご準備出来ますので「全部持ち帰り」なんてことも可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。
- では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
アバックは いつでも「下取り」でのお買い物がお得です!!
【詳細はこちらをご覧ください】

下取をご利用でのご購入なら年中お得!
Audio & Visual製品の下取り査定額をいつでも最大30%UPでお引き取り致します!
お目当ての製品も下取り交換でのご購入なら大変お得にお求めいただけます。
【特典①】下取査定を通常査定額より20%UP!!
【特典②】当社購入の下取品の場合、査定額が更に10%UP!!株式会社アバック横浜店
https://corp.avac.co.jp/contents/shop/yokohama.html
ホームシアター施工例 https://corp.avac.co.jp/blog/
〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町3-8-13 TK関内プラザ1F
TEL :045-228-9881
メール:yokohama@avac.co.jp
******************************************************




