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マイホームシアター859

120インチ 7.2.6ch ATMOSシアター(新築・リビング)

施主情報:神奈川県 A様邸
担当:松本アバック新宿

今回ご紹介するホームシアターは、120インチの大画面導入を前提に間取りを調整し、音響にも配慮して天井高を確保した、こだわりのリビングシアターです。
機材レイアウトや天井埋込スピーカーの配置については当社よりご提案させていただき、コンセントやネットワーク、照明計画などは施主様ご自身で設計。
細部にまでこだわりが反映された、まさに施主様自慢のシアタールームに仕上がっています。

建築タイプ 戸建て住宅
部屋の形状 リビングルーム
スクリーンサイズ 120インチ電動スクリーン
サラウンド構成 5.1.4ch

機材リスト

プロジェクター:EPSON/EH-LS800(W)
スクリーン:KIKUCHI/SPB-120HDUT
AVアンプ:DENON/AVC-A1H/K
UHDプレイヤー:SONY/UBP-X800
フロントスピーカー:KEF/Reference3(Piano Black)
センタースピーカー:KEF/Reference4C(Piano Black)
サラウンド:KEF/Q100W
サラウンドバック:KEF/Q350WN
フロントハイト:BOSE/DM3C(施主支給/先行工事済み)
トップミドル:BOSE/DM3C(施主支給/先行工事済み)
リアハイト:BOSE/DM3C(施主支給/先行工事済み)
サブウーファー:ECLIPSE/TD725SWMK2(2台)

テレビではなくプロジェクターによる大画面で映画を楽しみたいとのご要望から、超単焦点プロジェクターと耐外光スクリーンの組み合わせをご採用いただきました。
プロジェクターはイレギュラーではありますが、大型スピーカー「KEF/Reference4C」の上に設置。
十分な横幅と奥行きを確保できるサイズのため、安定した設置が可能となっています。
またスクリーンの高さについては、事前に設置寸法を算出したうえで、現地にて細かな調整を行い、視聴環境に最適な位置へ取り付けさせていただきました。

スピーカー構成は7.2.6chを採用。
高天井部にはフロントハイトスピーカーとトップミドルスピーカーを配置し、リアハイトは通常天井側へ設置することで、立体的で包み込まれるような音場を実現しています。
天井高の違いによる音のばらつきについては、AVアンプの自動音場補正後に微調整を行い、違和感のない自然なつながりに仕上げています。
また、間接照明はiPhoneやAndroidのアプリから色調整が可能。
気分に合わせて暖色系へ変更し、その雰囲気に合った音楽を楽しめる点も、本シアターの魅力のひとつとなっています。

AV機器を収納しているAVラックにはキャスターを取り付けており、今後レイアウト変更のご予定にも柔軟に対応可能。
お一人でもスムーズに機材の移動が行える構成となっています。
またサブウーファーについても、設置位置による音の変化を楽しみたいとのご要望から、重量物にも対応できる平台に設置し、移動しやすい工夫を施しています。
採用しているECLIPSEのサブウーファーは、筐体剛性が高く不要な共振を抑えた設計が特長で、発生する振動エネルギーもコントロールされた動きとなっています。
今回のように剛性の高い平台と組み合わせることで、床への不要な振動伝達を抑えつつ、安定した設置状態を確保。
設置位置の変更を行っても、コンディションを維持しやすい構成としています。

 

120インチの大画面と高天井を活かした音響設計により、映像と音に包み込まれる上質なリビングシアターが完成しました。
機材レイアウトや音場設計はもちろん、照明や使い勝手に至るまで施主様のこだわりが随所に反映されており、日常の中で気軽に非日常を楽しめる理想的な空間に仕上がっています。
これからも映像や音楽とともに、心ゆくまで没入できる特別なひとときをお楽しみいただけるシアターとなっています。

アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック新宿

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