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マイホームシアター858

120インチ 4.0.4ch ATMOSシアター(リフォーム・専用ルーム)

施主情報:埼玉県熊谷市 S様邸
担当:松本アバック新宿

今回ご紹介するホームシアタールームは、ご自宅のリフォームに合わせて一室を専用シアタールームへと変更した施工例です。
プロジェクター映像を最大限に引き出すため、天井・壁は黒を基調とした仕上げとし、外光や反射を抑制。床には映画館を彷彿とさせる赤のカーペットを採用することで、視覚的にも没入感の高い空間を実現しました。
システムは 120 インチの大画面に加え、Sony 製ホームシアターシステムを導入。ワイヤレススピーカーによるシンプルな構成ながら、空間全体を包み込むような立体音響を実現し、映像と音の一体感を高いレベルで楽しめる環境に仕上がっています。

建築タイプ 戸建て住宅
部屋の形状 専用ルーム
スクリーンサイズ 120インチパネルスクリーン
サラウンド構成 4.0.4ch

機材リスト

プロジェクター:Victor/DLA-Z5(B)
スクリーン:KIKUCHI/CWKP-120HDBM
ホームシアターシステム:SONY/HT-A9M2
UHDプレイヤー:Panasonic/DP-UB9000

こちらは正面からの様子です。
120インチの大画面と平面性に優れたパネルスクリーンに加え、壁・天井を黒系で統一することで、暗室時には非常にコントラストの高い映像表現を実現しています。
また、スピーカーはシンプルな構成とすることで、映像への没入感を損なわず、映画やスポーツ観戦に集中してお楽しみいただける空間となっています。

フロントスピーカーは当初、壁面への設置も検討していましたが、壁面反射の影響を考慮し、スタンド設置へ変更しています。
高さ調整が可能なスタンドを採用することで、視聴位置に対して最適な音像定位を実現。さらに設置自由度が高いため、細かな位置調整や再測定も行いやすく、音質の追い込みにも対応しやすい構成となっています。
シンプルな見た目を保ちながら、音響性能にも配慮した設計です。

こちらは視聴位置後方の様子です。
プロジェクターは複数人での視聴時にも影が映り込まないよう、天吊りにて高い位置へ設置。視界を妨げず、安定した映像投写を実現しています。
リアスピーカーは可動式の棚板を活用し、視聴環境に応じた高さ調整が可能なレイアウトとしました。
また、SONY HT-A9M2はアンプ部がコンパクトなため、設置場所を選ばずスマートに収められる点も大きな魅力です。

 

シンプルな機材構成ながら、120インチの大画面と立体的なサラウンドを両立した、完成度の高いホームシアターに仕上がりました。
映像・音響・空間設計をバランスよく整えることで、ご自宅にいながら映画館さながらの没入体験をお楽しみいただけます。

アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック新宿

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