マイホームシアター831
120インチ 5.1.4ch ATMOSシアター(リフォーム・リビング)
施主情報:東京都 H様邸
担当:井出(アバック新宿)
インストール:栗原(アバック新宿)

今回ご紹介する施工例は、リビングスペースを活かした120インチ・5.1.4ch Dolby Atmos対応ホームシアターです。
リフォームを機に、日常生活の中でも自然に映画館のような迫力を楽しめる空間をテーマに設計。機器の存在感をできる限り抑えつつも、映像と音のクオリティを両立したリビングシアターに仕上げました。
リビングシアターでは、外観や生活動線との調和が特に重要となるため、サラウンド用スピーカーを天井へ埋め込むことにより、リビング全体を包み込むような立体音響を再現しています。
| 建築タイプ | 戸建てリフォーム |
|---|---|
| 部屋の形状 | リビングルーム |
| スクリーンサイズ | 120インチ電動スクリーン) |
| サラウンド構成 | 5.1.4ch |
機材リスト
プロジェクター:JVC/DLA-HD550(W)
スクリーン:120インチ電動スクリーン(既存)
AVアンプ:YAMAHA/RXA-3060(B)
フロントスピーカー:デンソーテン/TD510MK2(WH)
センタースピーカー:デンソーテン/TD510MK2(WH)
サラウンドスピーカー:JBL/STUDIO255IW
トップスピーカー:JBL/STUDIO28IC
サブウーハー:デンソーテン/TD520SW

リビング空間との調和を重視し、フロント・センタースピーカーおよび天井埋め込みスピーカーをホワイトで統一しました。
スピーカー本体を天井内にすっきりと収め、グリルも天井と同色のホワイト仕上げとすることで、生活空間に自然に溶け込む洗練されたデザインに仕上がっています。

リビング空間のデザイン性を重視し、天井埋め込み型スピーカーを採用しています。
スピーカーの存在感を抑えることで、生活空間としての美観を損なわず、どの角度から見てもすっきりとした印象に仕上がりました。
天井と同色のホワイトグリルが自然に溶け込み、照明や空調機器とも調和のとれたスマートなインテリアを実現。
音響面では、JBL「STUDIO255IW」および「STUDIO28IC」を使用し、壁面・天井内の施工角度を細かく調整することで、Dolby Atmosの立体的な音の広がりを余すことなく再現しています。

フロント・センタースピーカーにはデンソーテン「TD510MK2(WH)」を採用。
高い音像定位と広がりを両立し、リビングとは思えないほどの明瞭なサウンドを実現しています。サブウーハー「TD520SW」が重厚な低域を支え、YAMAHA「RX-A3060」が全体の音場をバランスよく制御。
映画だけでなく、音楽再生時にもクリアで厚みのあるサウンドを楽しめる構成です。
アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。
ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。
■お問い合わせ:アバック新宿






