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マイホームシアター832

85&130インチ6.1.4ch ATMOS 2WAYシアター(専用室)

施主情報:埼玉県 I様邸
担当:井出アバック新宿

今回ご紹介する施工例は、大画面映像と臨場感あふれる立体音響を両立できる空間へとリニューアルした案件です。

映像は85インチTVと130インチ電動サウンドスクリーンを組み合わせた2WAY仕様とし、日常のテレビ視聴から本格的な映画鑑賞まで幅広く対応。サラウンドは6.1.4ch・Dolby Atmos構成により、包み込まれるような立体音場を実現しています。
既存空間を活かしつつ、配線の最適化・機材レイアウトの見直しを行い、操作性とメンテナンス性も大幅に向上。映画・音楽・など多目的に利用できる、没入感の高いシアタールームが完成いたしました。

建築タイプ 戸建て
部屋の形状 専用ルーム
スクリーンサイズ 85インチ(テレビ)/130インチ(電動スクリーン)
サラウンド構成 6.1.4ch

機材リスト

テレビ    :TOSHIBA/85Z875R
プロジェクター:JVC/DLA-X770R
スクリーン  :130インチ電動サウンドスクリーン
レコーダー  :Panasonic/DMR-SUZ2060
AVアンプ   :YAMAHA/CX-A5100・MX-A5000
フロントスピーカー :既存
サラウンドスピーカー:既存
トップスピーカー  :ホームシアターファクトリーy/AHT-650IC(埋め込み)
サブウーハー    :ECLIPSE/TD316SWMK2

メインの85インチTVは高輝度かつ色再現性に優れ、明るい場面でもクリアな視聴が可能です。一方、映画鑑賞時には130インチ電動サウンドスクリーンとJVCプロジェクターに切り替えることで、シネマクオリティの大画面映像を楽しめます。
視聴スタイルに応じて映像ソースを選択できる2WAY構成は、専用室ならではの贅沢な仕様。機器の切り替えはシンプル操作で行えるため、ご家族どなたでも快適に利用できます。

サラウンド構成は6.1.4ch・Dolby Atmos仕様となります。
トップスピーカーを天井へバランスよく配置し、前後左右のスピーカーとのつながりを最適化。音が頭上を移動するような立体的な表現や、空間の広がり感を存分に味わえます。
AVプリアンプとパワーアンプにはYAMAHAのAVシステムを採用し、力強い駆動力と緻密な音場制御を実現。迫力ある低音から微細な環境音まで、作品の魅力を余すことなく引き出しています。

今回の施工では専用室としての遮光性・静粛性を維持しつつ、将来的な機材アップデートにも対応できる柔軟な構造としました。
長く安心して楽しめる、本格的な専用シアタールームとなっています。

アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。
ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック新宿

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