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マイホームシアター814

140インチ4ch 会議用システム (新築・オフィスビル)

施主情報:大阪府 上野鉄工株式会社様
担当:吉田アバック梅田
インストール:板野アバック梅田

今回ご紹介する施工例は、会社での会議用プロジェクターおよびBGM用音響設備として導入したホームシアターです。
費用を抑えつつ必要十分なシステムとなるよう、機材の配置・使用方法・再生機器などについて綿密に打ち合わせを行い、目的に適したシステムを構築いたしました。
ご希望通りの仕上がりとなり、お客様にも大変ご満足いただけました。

建築タイプ オフィスビル
部屋の形状 会議室
スクリーンサイズ 約140インチ 16:9 壁面投射
サラウンド構成 4ch

機材リスト

プロジェクター:EPSON/EB-L210W
スクリーン:壁面投射
再生機器:PC
AVアンプ:DENON/AVR-X1800H
天井スピーカー:Hometheater Factory/HF-SP525IC ×4

最大限の画面サイズを実現するため、あえてスクリーンを使用せず、壁面への直接投射を選択いたしました。窓と窓の間にぴったりと収まり、約140インチ相当の大画面でご覧いただけます。
また、プロジェクターのズーム機能により画面サイズを小さく調整することも可能で、会議の参加人数や視聴距離に合わせて、常に最適なサイズでご使用いただけます。

通常、会社様向けの設備として音響・映像システムのご相談をいただく場合、当店では「ホームシアター兼会議用」といったご要望をいただくことが多くあります。
しかし、今回の導入目的はあくまで会議用が中心であったため、プロジェクターにはフルHDや4Kではなく、PC規格の解像度に対応した EPSON/EB-L210W を選定いたしました。
あわせて、
•LED光源による高輝度・長寿命
•PC・スマートフォン・タブレットからのミラーリング対応
といった点も重視し、快適にご利用いただけるシステムを構築しております

BGM再生用には、会議室内で音が均等に行き渡るよう、スピーカーを4本設置いたしました。AVアンプには、必要十分な音質を確保しつつインターネットラジオなどのネットワーク再生機能を搭載した DENON AVR-X1800H を採用。
また、サラウンド再生は不要なため、音響設定を「マルチチャンネル・ステレオ」とし、4本のスピーカーが左右均等に同じ音を再生するモードに設定しております。

ホームシアター用と会議用では、機器の使用目的や構成・注意点が大きく異なりますが、上野鉄工株式会社様と綿密に打ち合わせを重ねることで、完成イメージを正しく共有し、ご希望・用途・ご予算に沿った最適なシステムに仕上がりました。

アバックでは新築戸建・マンションや既存住居への導入はもちろん、リフォーム、リノベーションに伴うホームシアター導入相談も随時承っております。
これまでに培った施工実績とノウハウで、お客様を全力でサポートさせていただきます。
是非お近くのアバック各店までお気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック梅田

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