最新情報

マイホームシアター813

100インチ5.0.2ch超単焦点スクリーンシアター(新築・リビングシアター)

施主情報:神奈川県 H様邸
担当:渡邊アバック横浜

シンプルなシステムに大画面、そしてシアターらしさと生活導線を阻害しないシステムをご希望のお客様に、「音の出るスクリーン」と超短焦点プロジェクターをベースにしたシステムを構築しました。
音の鳴るスクリーンは、フロントL/Rとセンタースピーカーがスクリーン内に内蔵されているので、今回はイマーシブオーディオ用のスピーカーだけを追加したシンプルですっきりとしたデザインになっています。フロントハイトとリアスピーカーは今回壁面設置としました。

建築タイプ 戸建て
部屋の形状 リビング
スクリーンサイズ 100インチ3chスピ―カー内蔵・耐外光パネルスクリーン
サラウンド構成 5.0.2CH

機材リスト

プロジェクター:EPSON/EH-LS800
スクリーン:Bloomsbury.lab/LIBERTY WIDE PRO M-LWO102U
AVアンプ:DENON/AVR-X3800H
フロントスピーカー:スクリーンに内蔵
センタースピーカー:スクリーンに内蔵
サラウンドスピーカー:ホームシアターファクトリー/HF-SP520T-W
フロントハイトスピーカー:ホームシアターファクトリー/HF-SP520T-W

 

リアスピーカーは壁面の高い位置に設置し、お客様の生活スペースを阻害しないようになっています。

Bloomsbury.labのLIBERTY WIDE PRO「M-LWO102U」は、背面に3本分のスピーカー端子が配置されているので、それに合わせた壁面の配線位置が望ましくなります。

以下はスクリーンを設置する前に壁面に投影した状態の画像です。

黒い部分が透けて見える分、専用スクリーンとの差が分かるかと思います。

Bloomsbury.labのLIBERTY WIDE PROは、スピーカーを置くというホームシアターの既存概念を壊しつつ、スクリーンならではの反射光による ” テカテカしない ” 高品質な大画面映像を、最大120インチまで実現できます。

今回はハイト・リアスピーカー共に壁付け設置としましたが、スピーカーを壁面や天井に埋め込んだ場合、お部屋を見回してもスピーカーがほぼ露出しないイマーシブサウンドシステムを構築する事が出来ます。
お部屋のデザインや構成は本来あまり変化させたくないものです。そんなお客様にはこのような超短焦点システムがお役に立てると思います。

アバックでは豊富なプランニングや施工経験から、新築・既存にかかわらずお客様のホームシアターシステムに出来る限りの最適解を導き出すお手伝いをさせていただきます。
ご計画は、是非お近くのアバック各店までお気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック横浜

ホームシアター無料相談フォーム

関連記事一覧

ホームシアター施工例【厳選版】

最新施工例記事