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マイホームシアター841

90インチ 5.0.4ch ATMOSシアター(既存・リビング)

施主情報:東京都 T様邸
担当:松本アバック新宿
インストール:松本アバック新宿

今回ご紹介する施工例は、AVアンプの刷新をきっかけにスピーカーを追加し、DOLBY ATMOS対応のサラウンド環境へとリシアターしたシアタールームです。
従来の7ch構成から、最新AVアンプの導入により5.0.4chへとグレードアップ。
これまでとは一線を画す立体的なサラウンド表現に、施主様にも大変ご満足いただきました。

建築タイプ 戸建て住宅
部屋の形状 リビングルーム
スクリーンサイズ 90インチ電動スクリーン
サラウンド構成 5.0.4ch

機材リスト

モニター      :JVC/DLA-V7
スクリーン     :KIKUCHI/MEI-90HD
AVアンプ      :marantz/CINEMA30
ブルーレイプレイヤー:Pioneer/UDP-LX800
フロントスピーカー :Pioneer/S-S3EX
センタースピーカー :Pioneer/S-A6CS2
サラウンド     :JBL/4312M
トップフロント   :HomeTheater Factory/HF-SP520TW
トップフリア    :HomeTheater Factory/HF-SP520TW

こちらは正面からの写真です。
新たに導入したAVアンプ「marantz/CINEMA30」は、AVラック中央にレイアウトしました。
中央配置とすることで、フロント2chのスピーカーケーブルは左右同一長で揃えています。
また、シアター用機器とは別にオーディオ専用機器も設置され、視聴するコンテンツに応じてアンプを切り替えて楽しまれています。
施主様の音質への強いこだわりが感じられるシステム構成です。

スクリーン手前には、新たにトップフロントスピーカーを追加しました。
スピーカーには、薄型設計で天井設置でも圧迫感の少ない、弊社オリジナルモデル「ホームシアターファクトリー/HF-SP520T」を採用しています。
配管のない位置への設置でしたが、工事スタッフの工夫により、ケーブル類が目立たない美しい仕上がりとなりました。

これまでサラウンドおよびサラウンドバックとして、JBL「4312M」4本を天井に設置していました。
今回の工事では、「4312M」をサラウンドスピーカーとして後方へ配置変更し、新たにトップリアとして「ホームシアターファクトリー/HF-SP520T」を天井に追加設置しています。
またプロジェクターは、以前のモデル設置時の天吊金具を流用していたため投射距離がやや不足していましたが、今回の工事で金具位置を調整。
その結果、90インチスクリーンへ問題なく映像を投射できるようになりました。

最新AVアンプの導入をきっかけに、スピーカー配置や映像環境まで含めて最適化することで、DOLBY ATMOSの魅力を存分に引き出したシアタールームが完成しました。
既存機器を活かしつつ、細部までこだわった調整と施工により、これまでとは次元の異なる臨場感を実現しています。
音と映像の進化を存分に体感できる、施主様こだわりのホームシアターとなりました。

アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック新宿

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