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マイホームシアター840

102インチ超単焦点 7.1.2ch ATMOSシアター(リフォーム・専用室)

施主情報:神奈川県 U様邸
担当:松本アバック新宿
インストール:松本アバック新宿

今回ご紹介する施工例は、ご自宅のリフォームを機に、専用ルームに導入した超短焦点プロジェクターによるホームシアターです。
茶室をイメージした趣のある入口が設けられた、個性あふれるお部屋となっています。スピーカーは視界に入らないよう工夫して配置しており、機器の存在を感じさせない、すっきりとしたシアタールームに仕上がっています。

建築タイプ 戸建て住宅
部屋の形状 専用ルーム
スクリーンサイズ 102インチ耐外光パネルスクリーン
サラウンド構成 7.1.2ch

機材リスト

プロジェクター  :EPSON/EH-LS800/B
スクリーン    :Bloomsbury lab/M-LWO102U
AVアンプ     :DENON/AVR-X3800H/K
再生機器     :SONY/Play Station5
フロントスピーカー:スクリーン内蔵スピーカー
センタースピーカー:スクリーン内蔵スピーカー
サラウンド    :ホームシアターファクトリー/SP-525ICB
サラウンドバック :ホームシアターファクトリー/SP-525ICB
トップミドル   :ホームシアターファクトリー/SP-525ICB
サブウーハー   :ホームシアターファクトリー/HF-SW800B

今回のシアタールーム最大の特長は、フロントスピーカーおよびセンタースピーカーを、壁面に設置したパネルスクリーン内に内蔵している点です。
各スピーカーを床面に設置していないため、スクリーン下部の扉の開閉を妨げることがなく、機能性と美観を両立したすっきりとした空間を実現しています。

AVラックは、超単焦点プロジェクターとスクリーンの位置関係を考慮し、各機器を無理なく収納できるようポール長を算出したうえでご提案しています。
堅牢性に定評のあるTAOC製ラックを採用しているため、ウーファーをラック内に設置した場合でも振動の影響を受けにくく、安心して迫力あるサウンドをお楽しみいただけます。

フロント3ch以外のスピーカーは、すべて天井埋込タイプを採用しています。
バックボックス付きの「SP-525ICB」を使用しているため、埋込スピーカーとは思えない、締まりのあるクリアなサウンドをお楽しみいただけます。
また、天井内の柱配置を考慮し、後方スピーカーはサラウンドバックとしてご提案することで、7.1.2chの立体的なサラウンド構成を実現しています。
サランネットはマグネット式のため着脱が容易で、外すとスピーカー本体は黒色となり、視覚的にも目立ちにくい仕様となっています。

こちらはシアタールーム全体を撮影した動画です。
メインとなるプロジェクター関連機器以外は表に出さない構成としているため、空間を広々と有効にお使いいただけます。
茶室をコンセプトとした個性的なお部屋の雰囲気に調和する、超単焦点プロジェクターによるスタイリッシュなホームシアターが完成いたしました。
施主様にも大変ご満足いただける仕上がりとなっています。

アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック新宿

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