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マイホームシアター839

100インチカーブドスクリーン+100インチ電動スクリーン 5.1.4CHシステム(専用シアター)

施主情報:神奈川県 S様邸
担当:渡邊アバック横浜

今回は過去に設置されたカーブドパネルスクリーンの引っ越しを行いつつ、新しい100インチスクリーンの追加でスクリーンの2Way化、そしてお手持ちの5.1chサウンドシステムを5.1.4Chに更新した案件となります。
カーブドパネルスクリーンの投射距離と通常スクリーンの投射距離を踏まえたリフォーム業者様への指示図面作成、カーブドパネルスクリーンの経年劣化を考慮に入れた引っ越し作業、既存のビンテージステムとイマーシブオーディオの組み合わせ機材選定など、手順の多い案件となりました。

建築タイプ 戸建て
部屋の形状 専用シアタールーム
スクリーンサイズ 100インチカーブドパネル&100インチ電動
サラウンド構成 5.1.4CH

機材リスト

プロジェクター    :Victor/DLA-V90R
スクリーン      :Stewart/CW100SST13G4(カーブド・パネル)
スクリーン      :キクチ科学/Dresty 4K LCE-100HDDMG2/BK(電動昇降)
AVプリアンプ     :marantz/AV10
パワーアンプ     :marantz/AMP10
フロントスピーカー  :JBL/K2 S5800
センタースピーカー  :JBL/S2800 Center
サラウンドスピーカー :JBL/4428
フロントハイトスピーカー:JBL/L52Classic(天吊り)
リアハイトスピーカー :JBL/L52Classic(天吊り)

 

スクリーンについてはパネル式のカーブドスクリーン100インチの前に100インチ電動スクリーンを配置する形です。

スピーカーについてはフロント・センター・サラウンド・サブウーファーは施主様の所有されている機材をベースにフロントハイトとリアハイトを追加して5.1.4chとして構成されています。

電動スクリーンは100インチのキクチ科学「Dresty 4K」を設置しています。

カーブドパネルスクリーンは特殊レンズ(アナモフィックレンズ)を使用する事もあり、通常スクリーンより投射距離が長い事から配置関係を図面に起こし、現場でも精査しつつ作業を行いました。

サウンドシステムは既存のJBL K2 S5800をベースにS2800 Centerをセンター、4428をサラウンドに配置した”オールJBL”の5.1chシステムとなっていましたが、今回は更にイマーシブオーディオ5.1.4chへ対応させるために天吊り可能なL52 Classic(天吊り金具「MTC-U1」を使用)をフロントハイト・リアハイトに各1組・計4本を追加しました。

プロジェクターはVictor DLA-V90Rにアナモフィックレンズを使用、AVアンプはMarantz AV10/AMP10で纏めています。

今回の様な「システムの引っ越し」という内容は、ご相談から実際の施工までに手順のかかる作業です。
機材の取り外し、移動、再取り付けというそれぞれのプロセスに対して、経年変化した機材は破損の可能性を常に孕んでおり、作業担当者は万全を期す必要がありました。
(引っ越しの輸送体制、引っ越し先での設置想定図面作成、各業者様との作業振り分け調整等)

今回は作業員の技量と施主様のセンスとシステムがマッチした事で、とても綺麗に纏まったシアターシステムが出来上がりました。

アバックでは豊富なプランニングや施工経験から、新築・既存にかかわらずお客様のホームシアターシステムに出来る限りの最適解を導き出すお手伝いをさせていただきます。
ご計画は、是非お近くのアバック各店までお気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック横浜

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