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【アバック横浜】BLUESOUNDの「POWERNDOE」新モデルN331が到着しました!2chベースから5.1chまでステップアップでシステムを構築してみました!

アバック横浜 渡邉です。

https://corp.avac.co.jp/event/winter_2025
ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。
あと今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。

本題です。
今回はこちらをご紹介。

はい、BLUSOUND POWERNODE です。
BLUESOUND POWERNODE(N331)
https://pdn.co.jp/bluesound/powernode.html
今回は今週末に行う予定の「2chホームシアターシステム」の機器として用意しました。

 

 

但し、このPOWERNODE、2026年発売の最新型「N331」で日本初展示の機材となります。
旧モデル(N330)がこちら。

新型のN331は外形寸法 220 x 70 x 190 mm (W × H × D)と変わらず、質量は1.9kgとN330に比べ200gほど増えています。
しかし……背面を見て見ると、あれ?明らかに違う!
N330

そしてこちらがN331。

何とスピーカー端子が3つになっています!
これが「3ch再生対応マルチルーム・ミュージック・ストリーミング・アンプ」BLUESOUND POWERNODE(N331)の正体です!!
今回が実機の日本初展示となります。

では背面写真のアップ。

通常のPOWERNODEとの差は、見て頂いた通りスピーカー出力が3つに増えた事。
出力はフロントLRに加えセンターが追加されました。
従来のPOWERNODEと同じ100W x2 ステレオでの運用か80W x3 LCR (8Ω)の出力を選ぶ事が可能になりました。
もう一つ変わったところとしてはUSB接続にAだけWでなくC端子が増えている事も特徴です。

 

今回の比較的大きなシステム変更は、POWERNODEが持っていたシステムコンセプトをさらに現実的な方向に広げるものです。
実は従来のBLUESOUNDでもサラウンドは意識されており、Dolbydigitalに対応し、フロント2chにリアスピーカーを追加する形で4chでのサラウンドは可能でした。

BLUSSOUNDのワイヤレス・サラウンドのスピーカー設定オプションとしては
フロント L+R: POWERNODE(N330) もしくは POWERNODE 2i、リア L+R: PULSE FLEX 2i (サラウンド L) / PULSE FLEX 2i (サラウンド R)

フロント L+R: POWERNODE(N330)もしくは POWERNODE 2i
リア L+R: POWERNODE(N330) もしくは POWENODE EDGE 、 POWERNODE 2i のいずれか+パッシブスピーカーまたはアクティブスピーカーのRCA入力

しかし今回のPOWERNODE(N331)は基本的にはステレオですが、センター追加する事によりパッシブスピーカーのフロント3ch+リア2ch+サブウーファーへの拡張が可能になりました。

元々BLUESOUNDはテレビへの接続を意識しており、Dolby digitalへの対応やテレビとの接続用にHDMI ARCにも対応しておりましたので、今回のPOWERNODE(N331)では従来のPOWERNODEで構成されるステレオクオリティはそのままに本体のみで3chサラウンドや5chサラウンド、そして5.1chサラウンド再生まで対応したことになります。

元々BLUESOUNDはテレビへの接続を意識しており、Dolby digitalへの対応やテレビとの接続用にHDMI ARCにも対応しておりましたので、今回のPOWERNODE(N331)では従来のPOWERNODEで構成されるステレオクオリティはそのままに本体のみで3chサラウンドや5chサラウンド、そして5.1chサラウンド再生まで対応したことになります。

実はこの3ch化以外の点は既存のBLUESOUND基本システムフォーマットから極端に大きな変更はなされておりません。
主だったものとしては

    • THX AAA™テクノロジー搭載 6.3mm 標準ジャックヘッドホン出力
    • BluOS™ マルチルーム音楽ストリーミングプラットフォーム
    • BluOS Bonded Speaker Link によるワイヤレス Dolby Digital® サラウンドサウンド対応
    • 5 つのクイックアクセスプリセットを備えた洗練されたタッチパネル
    • AirPlay 2 およびaptX™ Adaptive Bluetooth 対応
    • デュアルバンドWi-Fi/ギガビットイーサネット
    • USB-C/アナログ/デジタル入力オプション
    • Dirac Live Room Correction(今後のアップデートで対応)
    • SD256、MQA、ハイレゾ音源に対応

と言ったものとなります。
そんなわけで、来週に行う「2chオーディオによるホームシアター」のフェアにあえてステレオクオリティの5chシステムを入れ込む事になりました。
こんな感じです。

今回の想定として
「ベースは2chからスタート」
サブウーファーを加えて2.1ch
センタースピーカーを繋いで3.1chでサラウンド
さらにサブウーファーを加えてDolbydigitalにフル対応、ステレオクオリティを維持したまま5.1chまでバージョンアップ!

と言う形で「ステップアップ」を積極的に狙えるシステムになっております。

実際の写真はこんな感じです。

フロントは704S3でベースのステレオです。
普段使用のDENON AVR-X28520からフロント3ch+サブウーファー+HDMI eARCのコネクタをPOWERNODE(N331)に繋ぎ変えます。

まずはサブウーファーを追加してシステムは2.1chに拡張。

今までのPOWERNODEは基本的にここまでの使い方になるかと思います。
しかし、今回のPOWERNODEはここから言葉通りさらに「POWER UP」します。

はい、センタースピーカーを追加して3.1chに拡張しました。

今回ホームシアターファクトリーのセンタースピーカーをいれてみました。
出来上がったシステムは独立スピーカーで運用されるとても性能の良い3chサウンドバーと言う形になります。
音はこんな感じに変わります。

まだ終わりません。
最後にPOWERNODEから続くリアスピーカー追加による拡張を行います。

今回はBLUESOUNDのPULSE FLEX(参考品)を2基追加。
これでフロント3.1chシステムにリア2chを拡張する構成となり、ついに5.1chまで拡張できました。
5.1CHはBlu-OSのプレイヤータブからグループ化の方法を用います。

音はこのような感じになります。
WAV音源2CH(48Khz)のアップコンバートです。
収録が空間オーディオなのでリアも聞こえているのが分かるでしょうか?

もう一つ、アップコンバートの機能もございます。
こちらはYoutubeのフリー音源(CDクオリティ2ch)を今回の5.1chシステムで鳴らしています。

余談ですがPOWERNODEをもう一台、または旧POWERNODEをもう一台用意していただくとリアもパッシブスピーカーが使えます。

元々BLUESOUNDは音声フォーマットとしてDolbyDigitalやリニアPCMのマルチに対応しておりますので、これで「オーディオユースのクオリティをそのままに」サラウンドを十分お楽しみいただけるシステム構成となりました。
さすがにDolby AtomsやDTS:Xには対応しておりませんが、基本的にこれらのフォーマットはDolby Digitalにダウンミックスした音声信号にする事が可能ですので、オーディオ系のユーザー様には普段使用に支障は出ないようになっています。
(3chの場合、ステレオを3chサラウンドにアップコンバートする能力があります)

結果論ですが、最近のお問い合わせでも増えている「徐々に機材を揃えて」と言う方法にも「ハイエンドなオーディオベースのサラウンド」のご希望にも「SACD5.1CH再生(DtoPのみ)」にもミニマムなシステムでお応えできる、何とも「塩梅のいい」機材となりました。
このレベルなら大型テレビだけでなく中サイズのテレビシアターや超短焦点プロジェクターとの相性もいいのではないでしょうか。
基本の2ch、2.1chからスピーカー追加で3ch,3.1ch、リアの駆動システム追加で4ch、4.1ch、そして5.1chをオーディオクオリティで順々にステップアップできます。
お勧めです!

さて、店頭では5.1CHの状況で展示をさせて頂きます。

事前にご連絡など頂けましたら3.1ch、2.1chなども準備させて頂きますので、お気軽にお電話ください。
最後に基本スペックを記載させて頂きます。

オーディオフォーマット:MP3, AAC, WMA, WMA-L, OGG, ALAC, OPUS
ハイレゾ音源フォーマット:WMA-L, FLAC, ALAC, MQA, WAV, AIFF、FLAC, MQA, WAV, AIFF, MPEG-4 SLS
マルチチャンネル対応オーディオ・フォーマット Dolby® Digital
DSDサポート DSD256
サンプリング・レート:最大192kHz ビット深度 16 – 24
SN比 102dBA
アンプ方式 DirectDigital™
IHFダイナミックパワー:265W(4ohms),140W(8ohms)
歪率 THD+N, 0.005%
オペレーティング・システム BluOS
コントローラーアプリOS iOS、Android、Windows macOS
ネットワークファイル共有:SMB 最大200,000トラックインデックス
プロセッサー ARM® Cortex™ -A53, クアッドコア, 1.8GHz/コア
ネットワークファイル共有 SMB(Server Message Block)最大200,000 ファイル
アルバムアートサポート JPG、PNG
音楽サービスとインターネットラジオ
23以上 音楽サービス、インターネットラジオ
サードパーティとの統合 AirPlay 2, Spotify Connect(Spotify Lossless), Tidal Connect, Qobuz Connect, Roon Ready, Dirac Live Ready(ソフトウェア・アップデート対応)
コントロールシステムの統合 Crestron, Control4, RTI, URC, Lutron
接続
イーサネット/LAN Ethernet RJ45, Gigabit 1000 Mbps
赤外線 IR センサーフロントパネル内蔵: 学習機能付き
光デジタル/アナログ入力 TOSLINK光デジタル、RCAピン・アナログ、3.5mm コンボジャック
HDMI入力 HDMI eARC
スピーカー端子 5ウェイ端子
Bluetooth 接続 双方向(送信&受信)
ヘッドホン出力 6.3mm標準ジャック、Bluetooth
サブウーファー出力 RCAピン×1
Wi-Fi Wi-Fi 5 (802.11ac), デュアルバンド
Bluetooth クォリティ Bluetooth 5.2 aptX HD
USB入力 タイプA(FAT32、NTFSフォーマット)-外部ストレージのみ、ローカルサーバーモード
IR 入力 3.5mmミニジャック
USBオーディオ USB タイプC(PC入力)
ユーザーインターフェースとコントロール
ステータスインジケーター RGB LED×2
再生/一時停止ボタン タッチLED
音量調整ボタン タッチスライーLED
前スキップ/後スキップボタン タッチLED×2
プリセットボタン タッチLED×5
近接センサー
対応
一般
仕上げ
ブラック/ホワイト、マットサテン塗装
保管環境 -10℃~50℃、相対湿度20%~80%
動作環境 0°C~40°C
外形寸法 220 x 70 x 190 mm (W × H × D)
質量 1.9 kg
付属品 電源コード
イーサネットケーブル
TOS Link > ミニプラグ アダプター
ライセンス/安全ブックレット
安全上のご注意
クイックセットアップガイドダウンロード案内
Dirac Live Ready Info Card

では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。

今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜


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