マイホームシアター855
130インチ 7.1.2ch ATMOSシアター(リフォーム・リビング)
施主情報:東京都 S様邸
担当:松本(アバック新宿)
インストール:栗原(アバック新宿)

今回ご紹介のホームシアター施工例は、ご自宅のリフォームを機にリビングに7.1.2chのAtmos対応のスクリーンシアターを導入した案件です。
隣り合ったダイニングからも大画面スクリーンをご覧になれますが、映画などを本格的に楽しむ際は、リビングとダイニングの間のブラインドを下げることにより専用室のようなシアター空間を作ることができます。リビングシアターと専用シアターの「いいとこ取り」を実現した、理想のシアタールームが完成しました。
| 建築タイプ | 戸建て住宅 |
|---|---|
| 部屋の形状 | リビングルーム |
| スクリーンサイズ | 130インチ電動スクリーン |
| サラウンド構成 | 7.1.2ch |
機材リスト
プロジェクター:Victor/DLA-Z5(W)
スクリーン:KIKUCHI/CE-130HDCW-W
AVアンプ:DENON/AVR-X3800H
UHD対応HDDレコーダー:Panasonic/DMR-4T403
MEDIAPLAYER:Apple TV 4K
フロントスピーカー:B&W/603S3(MB)
センタースピーカー:B&W/HTM6S3(MB)
サラウンド:HomeTheater Factory/HF-SP525IC
サラウンドバック:HomeTheater Factory/HF-SP525IC
トップミドル:HomeTheater Factory/HF-SP525IC
サブウーハー:B&W/ASW610(MB)

リビングとしてのくつろぎやすさを重視し、天井面に設置される機器はすべてホワイトで統一。空間に自然に溶け込み、圧迫感がありません。
プロジェクターには、画質性能とインテリア性を両立した「Victor DLA-Z5」を採用。
Victorならではの優れた黒の表現力により、映像の奥行きやコントラストが際立ち、施主様にも大変ご満足いただきました。
また、リア側はダイニングへの動線を考慮し、スピーカーは埋込型を採用。弊社オリジナル「Home Theater Factory HF-SP525IC」を使用し、トップ・サラウンド・サラウンドバックをすべて天井内にスマートに設置しています。

機材は、側面のデッドスペースを有効活用した収納スペース内に設置。生活空間に機器を露出させない、すっきりとしたレイアウトを実現しています。
棚板は可動式となっており、機器サイズに応じて高さ調整が可能。
将来的な機材の入れ替えや追加にも柔軟に対応できる設計です。
また、コンセント数や配線計画についても、将来的な拡張を見据えた余裕あるプランを採用。インストーラー栗原がホームシアターデザインの段階から細部まで配慮し、長く安心してお使いいただけるシステム構成となっています。

L字型のゆったりとしたソファに身を預けながら、施主様ご家族がお好きな映像や音楽をいつでも楽しめる、くつろぎのシアター空間となっています。
また、室内の窓には遮光ブラインドを設置しており、外光の影響を抑えることで、日中でも安定した映像環境を確保。
本格的なシアター体験を時間帯を問わずお楽しみいただけます。
リビングの開放感を活かしながら、7.1.2ch Dolby Atmosによる本格的なシアター環境を実現。
日常使いの快適性と、専用室さながらの没入感を両立したホームシアターが完成しました。
空間設計・機材選定・配線計画までトータルで最適化することで、長く安心してお楽しみいただけるシステム構成となっています。
ご家族皆様で過ごす時間がより豊かになる、理想のホームシアター施工例です。
アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。
■お問い合わせ:アバック新宿






