マイホームシアター854
120インチ相当 5.0.2ch ATMOSシアター(新築・リビング)
施主情報:神奈川県 T様邸
担当:松本(アバック新宿)

今回ご紹介するホームシアター施工例は、超短焦点プロジェクターとAVアンプを理想的に設置可能な、Home Theater Factory製AVラック「HF-PB1600(B)」を採用したリビングシアターです。
機器はすべてラック内に美しく収めることで、空間の意匠性を損なわず、機能性とデザイン性を両立しています。
スピーカーは7chすべてを天井埋込型で構成し、床面を広く使えるすっきりとしたレイアウトを実現。生活動線を妨げることなく、本格的なサラウンド環境を構築しています。
お子様と一緒にYouTubeや映像コンテンツを気軽に楽しめる、家族団らんに最適なホームシアターに仕上がりました。
| 建築タイプ | 戸建て住宅 |
|---|---|
| 部屋の形状 | リビングルーム |
| スクリーンサイズ | 120インチ相当(壁面投射) |
| サラウンド構成 | 5.0.2ch |
機材リスト
プロジェクター:JMGO/O2S Ultra 4K
スクリーン:プロジェクター用壁紙
AVアンプ:DENON/AVR-X3800H
フロントスピーカー:HomeTheater Factory/HF-SP250IC
センタースピーカー:HomeTheater Factory/HF-SP250IC
サラウンド:HomeTheater Factory/HF-SP250IC
トップミドル:HomeTheater Factory/HF-SP250IC
超単焦点PJ用ラック:HomeTheater Factory/HF-PB1600B

超短焦点プロジェクターは、設置位置がシビアなため、わずかなズレでも映像が歪んでしまう点が弱点となります。
特にお子様が触れたり、ぶつかった際に画面位置が変わってしまい、都度の調整が必要になるケースも少なくありません。
そこで本施工例では、万が一プロジェクター本体が動いてしまっても大きな支障が出にくいよう、投射面の壁一面にプロジェクター用壁紙を施工しています。
耐外光スクリーンと比較すると明るさ面ではやや劣るものの、一般的な壁紙よりも高い均一性で映像を映し出すことができ、日常使いに適した見やすい映像環境を実現しています。

天井面には、Home Theater Factory製の超小型埋込スピーカー「HF-SP250IC」を7本採用し、すべて天井内にすっきりと収めています。
直径109mmとダウンライトとほぼ同サイズのため、空間に自然に溶け込み、照明と見分けがつかないほどのミニマルな仕上がりに。
お部屋を暗くするとスピーカーの存在を感じさせない、意匠性の高いシアター空間を実現しています。
今回はサブウーファーの設置は行っておりませんが、将来的には低音強化のための追加導入もご検討されており、さらなるグレードアップも楽しみなシステム構成となっています。

ソファはご家族皆様でゆったりとお掛けいただけるワイドタイプを採用。
ご家族団らんの時間を快適にお楽しみいただけるレイアウトとなっています。
掲載の写真は、実際に奥様に映像をご体感いただいた際の様子です。
120インチ相当の大画面と5.0.2chの立体的なサラウンドに、驚きと感動のお声をいただきました。
機材の存在感を極力抑え、空間に自然と溶け込む設計により、見た目の美しさと本格的な音響性能を両立した、理想的な“スッキリシアター”が完成しています。
アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。
■お問い合わせ:アバック新宿






