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マイホームシアター797

130インチスクリーン7.1.2chシアター(リフォーム・リビングルーム)

施主情報:江東区H様邸
担当:桜庭アバック新宿

今回ご紹介する施工例は、プロジェクターの入替のご相談から始まったホームシアターです。
リフォームに併せて機器を一斉入れ替えしたことにより、4Kに対応した上に音質が向上し、シアター全体が文字通りに生まれ変わりました。

建築タイプ 戸建て住宅
部屋の形状 リビングルーム
スクリーンサイズ 130インチ
サラウンド構成 7.1.2ch

機材リスト

プロジェクター:JVC/DLA-Z7
スクリーン:キクチ科学/CE130HDSG
AVアンプ:デノン/AVR-X4800H
BDレコーダー:パナソニック/DMR-ZR1
フロント/センタースピーカー:MonitorAudio/W2M x3
ウーファー:KEF x1
サラウンド/サラウンドバックスピーカー:SpeakerCraft x4
トップフロントスピーカー:CSC/SP525ICx2

新しく入れ替えた埋込スピーカーです。
埋込タイプのスピーカーは天井をぴったりのサイズに切り抜いて埋め込む為、既存のスピーカーと全く同じサイズのスピーカーを用意しない限り、そのまま入替えすることはできません。今回の施工では既存のスピーカーよりも大きめのスピーカーを用意し、少し開口を大きくしました。

合板の補強が入っていたるため、穴を少し大きくするのも簡単ではありません。シアターの施工・導入を専門にしているアバックでも半日がかりで取り組んだ、テクニカルな工程です。

今まで使用していたプロジェクターは、昇降機で天井に設置しておりました。
導入当時に比べると今の方がプロジェクターのサイズも一回り大きくなっていますが、新しく導入するプロジェクターもギリギリ入るサイズでした。昇降機や掘り込み設置など限られたスペースでプロジェクターを収納している場合、買い替えの際はサイズを事前に把握しておくことが重要です。

本体の厚みも増えますので、昇降機も再調整が必要になります。

前面側は隙間5mm。後方のHDMIケーブルなどもスレスレでしたが、丁寧な調整の結果、昇降時にひっかかることなく無事に収まりました。

スクリーンは、既存の掘り込みボックスに収まる最大サイズのものと入れ替えました。
天井高が高いので上黒も延長しております。

AVアンプも入れ替えたため、ドルビーATMOSに対応してトップスピーカーも追加しました。
天井の構造上配線の追加が不可能だったので、既存の配線経路から通すことで対応致しました。

リフォームへの導入は難しい作業が多いのですが、専門店であるアバックなら、豊富な施工経験でお客様のホームシアター導入のお手伝いができます。
ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック新宿

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