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【HF金沢】HF-VP05Qウルトラミニ・プロジェクター(CUBE)でデジタルサイネージはどうでしょうか?

HF-VP05Q

ホームシアターファクトリー金沢 川村です。

Phone:050-3645-9107 Fax:050-3385-2763
e-mail:kanazawa@avac.co.jp

URL   :https://corp.avac.co.jp/contents/shop/kanazawa


まずは、イベントのお知らせを二つ。
特に、「最新UHD BDプレーヤーのい視聴会」に関しては、2機種の同時視聴はなかなかできないことと、エミライ解説員の説明も聞くことができます。視聴会は1日しかありませんが、これを機会に是非ご参加ください。

〇新築・リフォームのためのホームシアター相談フェア:1月4日(日)~1月12日(月)

MAGNETAR・最新UHD BDプレーヤー「UDP900MK2/UDP800MK2」視聴会
1月17日(土曜)

 

それでは掲題の件になりますが、今回はHF-VP05Qウルトラミニ・プロジェクター(CUBE)の使い方のご提案になります。

HF-VP05Qウルトラミニ・プロジェクター(CUBE)とはどんなものか?は下記サイトの説明や動画を見て頂くとわかります。(アバック各店舗のメンバーが作っているYouTubeのショート動画なども面白いですよ。)
https://www.avac.co.jp/buy/products/detail/47541

詳細はURLを見てください、とはいっても簡単に特徴を説明しておきます。
・小さい(高さ60 × 幅75 × 奥行77(mm))/軽い(250g)
→小型軽量なので設置/撤去が樂。
・スピーカー内臓
→別途スピーカーがいらない。
・「オートフォーカス」や「オートキーストン(台形補正)」機能を搭載
→映像のサイズも自由自在。
・バッテリー内蔵、Standard mode:約 90-110 分
→近くに電源がなくてもok。
・高品質のアプリを搭載したAndroid13 OSを採用なので、YouTubeなどをダウンロードすることでそのまま見ることができる。
表示するコンテンツをYouTubeなどから簡単にもってきて、ウルトラミニ・プロジェクター(CUBE)だけで完結している。

等など。

このように手軽に大画面を楽しめるプロジェクターですが、趣味で使う以外にビジネスとして「デジタルサイネージ」簡易版的に使えないかというのが今回のご提案です。

実際店内でもお試しで「アバック」のYouTube動画を流していますのでイメージを掴んでいただくように動画を用意しました。使った機材は、
・HF-VP05Qウルトラミニ・プロジェクター(CUBE)
・市販されている小型のホワイトボード
のこれだけで、ウルトラミニ・プロジェクター(CUBE)は無線LANに繋げています。

以下は、ウルトラミニ・プロジェクター(CUBE)を立ち上げた際のホーム画面です。この画面から、YouTubeを選択し、アバックの映像を検索し、自動再生で映像を映しています。

以下は、YouTubeで観ることができるアバックのCMです。音も出ています。

以下は、アバックのYouTube番組「AVAC TV」です。自動再生モードにしていますので、自動的に次のアバック関連の動画に移ります。また、プレイリストを作っておけば任意の動画を順次流すことも可能かと思います。

部屋は上からのスポットライトで照らしており以下の画像のような明るさですが、暗い映像の再現性はともかく明るい映像は十分見えています。色合いに関しては実際に人の目で見ている感じと上記動画とは異なりますのでこの辺りは実際に見て頂ければと思います。

このようにYouTubeなどの紹介コンテンツがあれば、上記動画のようにCMや製品紹介の動画を流せるのでちょっとしたイベントや店舗で使用できないかと思った次第です。

ただし、通常デジタルサイネージに使われている液晶モニタや高輝度プロジェクターには明るさや映像品質ではかないません。また、バッテリー単独だと90分程度しか持たない(USBケーブルによって電源供給は可能)などデメリットもあります。配信するコンテンツを供給する手段もYouTubeやパソコンからのデータを送るなどになります。

これらのデメリット等も考慮して実際に使えるのかは、実際の現場に立ってらっしゃる方の判断になると思います。もし、気になるようでしたら、店内でHF-VP05Qウルトラミニ・プロジェクター(CUBE)を常設していますので、是非実物をお確かめください。

石川のみならず富山、福井、新潟などの他県からのご来店も心よりお待ちしております。

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