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【HF金沢】サブウーファーもがんばっています!!

ホームシアターファクトリー金沢 川村です。

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今回は、サブウーファーに関してのブログです。

たまに、聞かれます。「サラウンド再生でリアスピーカーからは音出ているの? サブウーファーからは音出ているの?」と。

結論から言うとどちらもでています。ただし、直接音としてはわかりにくいかもしれませんが。

リアスピーカーに関しては、耳を近づければ音が聞こえます。自身の経験で言うと、映画を見ようとBlu-rayディスクを流したらオープニングの映画会社のタイトルバック(ユニバーサルやパラマウント等)の音楽がいつもより小さかったのです。確認したらフロントスピーカー用のアンプの電源が入っておらず、リアだけ鳴ってサラウンドスピーカーが活きていました。
このことで改めて思ったのが、映画会社のタイトル音楽でも前からだけ聞こえているように見えてちゃんとサラウンドしているのだと感心した次第です。

といったように、リアスピーカーから音がでているのを確認するのは割と簡単ですが、サブウーファーとなると、音が出ているかだけでなく動いているのかどうかさえなかなか分かりにくいところです。

そこで、ちゃんと機能をしていることを確認するため、ホームシアターファクトリ内で展示しているサブウーファー
・KEF/KC62
・B&W/ASW-610M
・ホームシアターファクトリー/HF-SW800B
これらの振動版が動いているところを動画にとってみました。普段はサランネットに隠れて見えないことが多いと思われますのでご確認してみてください。

視聴に使った音源は、「グレイテスト・ショーマン」のch.1の観客が足を踏み鳴らすシーンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

主役のヒュー・ジャックマンの登場の際、「アーアーアアア」とコーラスに合いの手を入れるように「ドゥオン・ドンドン」と観客が足を踏み鳴らします。ここは結構低音がでていて、サブウーファーがないと「ダン・ダンダン」とちょっと軽く響く感じに聞こえます。

使っているAVアンプは異なっていますが、ボリュームレベルは一応合わせています。

〇KEF/KC62
小粒ながら、密閉式でユニット2基が背中合わせで設置され、スピーカーエッジも独特な作りになっていて盛大に振動版が動いています。3機種の中では一番振動版が動いています。実際、このサブウーファーがあるのとないのでは、あの足踏みから伝わる振動の感じ方が異なるので、十分な効果はでています。

〇B&W/ASW-610M
こちらは密閉式のユニット1基でKEF/KC62こちらも動いているのがわかります。この辺りの動きの違いは、スピーカーユニットの口径(KC62は16cm、ASW-610MBは20cm)や方式(KC62はユニット2個を背中合わせに配置、ASW-610MBはユニット1個)の違いからくるものと思われます。

〇ホームシアターファクトリー/HF-SW800B
こちらは、上記二つと違ってバスレフ式で、下部にバスレフポートが付いています。振動版の動きは上記二つと違って、バスレフ式のためか、やや動きはおとなしい感じです。

どうでしょうか? いずれにしてもサブウーファーも普段は地味でもやるときは盛大にやってくれています。
上記3つのサブウーファーは常設展示しておりますのでぜひご覧ください。

石川のみならず富山、福井、新潟などの他県からのご来店も心よりお待ちしております。

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