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マイホームシアター810

150インチ・サウンドスクリーン2Way 5.1.4CHシステム(新築・専用シアター)

施主情報:神奈川県 T様邸
担当:渡邊アバック横浜

ご自身の専用室に出来るだけ大きなスクリーンを入れたいというご要望を頂き、75インチテレビと150インチスクリーンの組み合わせを選定。テレビ・スクリーン共にお部屋を最大限に使用するサウンドスクリーンを導入したホームシアターを構築しました。

建築タイプ 戸建て
部屋の形状 専用室
スクリーンサイズ 150インチ・サウンドスクリーン
サラウンド構成 5.1.4CH

機材リスト

プロジェクター:Victor/DLA-V800R
スクリーン:EASTON/E8K-KE150HD
液晶テレビ:SONY/BRAVIA K-75XR80(壁掛け)
AVアンプ:DENON/AVR-X3800H
フロントスピーカー:Polk Audio/R600
センタースピーカー:Polk Audio/R300 +HAMILEX SB-910
サラウンドスピーカー:ホームシアターファクトリー/HF-SP520T-W
フロントハイトスピーカー:ホームシアターファクトリー/HF-SP520T-W
リアハイトスピーカー:ホームシアターファクトリー/HF-SP520T-W

 

基本となるテレビシステムは75インチの液晶テレビとPolk Audioのフロント・センター、そしてサブウーファーにホームシアターファクトリーのサラウンドと前後ハイトスピーカーの組み合わせとしています。

スクリーンは天井の掘り込み部分に収められており、ぱっと見では存在がわかりません。
それでは、スクリーンを降ろしてゆきます。

スピーカーシステムの前にスクリーンを降ろすと3.32m×1.86mの巨大な画面が出現し、プロジェクターで映し出される映像と映画館と同じ方式のサラウンドでお部屋全体を埋め尽くします。

リアスピーカーはすべて天吊り設置し、お客様の生活スペースを阻害しないようになっています。

なお、スピーカーシステムとサウンドスクリーンは位置関係を計算している為、このように絶妙な間隔で収まっています。
音が抜けるスクリーンなので、光も少し抜けているのが分かりますでしょうか。

最近は大型テレビとプロジェクターでの2Wayシアターシステムを構築する事も多くあるのですが、スピーカーはスクリーンの大きさに合わせて左右に広がって行き、テレビとスクリーンの両方でお部屋が埋まります。
その点、サウンドスクリーンは「スピーカーシステムを後ろに回す」という特徴でサウンドシステムをテレビのシステムに最適化しつつ、お部屋最大のスクリーンサイズを両立する事や、不必要にスピーカーの間隔を広げないで済むことでオーディオのクオリティを保ちながら部屋最大のスクリーンと結果として映画館と同じ方式の音声を実現する事が出来ます。

アバックでは豊富なプランニングや施工経験から、新築・既存にかかわらずお客様のホームシアターシステムに出来る限りの最適解を導き出すお手伝いをさせていただきます。
ご計画は、是非お近くのアバック各店までお気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック横浜

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