【アバック新宿】「YAMAHAネットワークレシーバーで体感する『リビングステレオ』試聴会」ありがとうございました

新宿本店 明石(あかし)です。

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先週7/12(土)行いました
YAMAHAネットワークレシーバーで体感する
『リビングステレオ』試聴会
★本イベントは終了しております★
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
音楽も映像もサブスク(ストリーミングサービス)の普及により、それを「いい音で聴きたい」という要求は高まっているかと思うのですが、
そんななか近年、アイテムも増加しているのが
「ARC(Audio Return Channel)対応のステレオアンプ」
このアンプにネットワークプレイヤー機能も搭載しているものが多いようです。
その代表格が今回イベントでご紹介した
テレビやプロジェクターなど、映像付き音声の再生はAVアンプの独壇場だったわけですが、
お部屋の構成上などでサラウンドが出来ない方や、コストをフロントスピーカーのグレードに振りたい、
という方には、「ディスプレイ」+「アンプ(プレイヤー機能付き)」+「ステレオスピーカー」の3アイテムで構成されるスタイルは「ハマる」スタイルかと思います。
スピーカーには同社新開発「ハーモニアスダイアフラム」採用のトールボーイ&ブックシェルフ3種をご用意致しました。
今回アバック新宿では、ディスプレイとして
超短焦点プロジェクター EH-LS800 と 耐外光スクリーンを使用してみました。
イベントでは、上記機材を用いて、まずは、ハイレゾ音楽ストリーミングサービス を音源とし、
YAMAHA R-N2000A と各スピーカーの実力を体感いただきました。
ヤマハの音色は「フラットで音場は広く」というイメージでしたが、
R-N2000A は、それに加えてしっかり「芯」のあるのが特徴でしょうか。
大型スピーカー NS-2000A 再生時にも「物足りなさ」は感じませんでした。
R-N2000A は、付属の専用マイクを使って測定し、音質を補正するヤマハ独自の自動音場補正機能「YPAO」
AVアンプではおなじみのこの機能も「ステレオ版」として装備しています。
測定後に入切も出来ます。今回イベントでアバック新宿防音ルーム「サウンデリア」では、YPAO入れたほうが良い印象でした。
ちなみに本モデルでは、
スピーカーA / スピーカーB / スピーカーA+B
と測定&補正パターンを記録しておけますので、計3パターンの保存が可能ということになります。
工夫次第で機材のバリーションだけでなく、シチュエーションのバリーションにも使えそうですね。
は、アバック新宿 初お目見えだったわけですが、「全ユニットに同一素材を採用」したメリットが全面に感じられるスピーカーでした。
どの帯域もつながりが非常に素直な印象です。
で、このスピーカーを元にブックシェルフスピーカー2種が開発されたわけですが、
同じなのはユニットの素材ぐらいで、設計そのものはイチから、だったみたいです。
↑ 左が NS-600A 右が NS-800A です。
※顔がほぼ一緒なので単品の写真だとわかりづらいですが、結構大きさに違いありますね。
この2種は結構、性格に違いがあるという印象です。
実は公式発表前に当時のメーカー試聴室で2機種聴く機会をいただいていたのですが、
今回改めて比較試聴してみての感想も当時と同じでした。
は、いわゆるブックシェルフスピーカーのイメージ通りの音。
音場は決して広くはないのですが、各音像がハッキリしています。ややモニターライクな音色と言ってもいいでしょう。
対して YAMAHA「NS-800A」 は、トールボーイを思わせるような広い音場と音の奥行を感じます。
しっかりワンスポットで聴く、というよりは部屋のどこでも楽しんで聴けるタイプのスピーカーだと思います。
ボーカルだとライブものなんか楽しいんじゃないでしょうか?
実際のイベントでもライブコンテンツの音源を再生していました。
各機材の音質をご体感いただいた後は、映像系の再生です。
今回のような組み合わせではAVアンプでの再生よりも、特に中域が分厚く出てくれる印象です。
音場も中央のフォーカス感が強く感じられます。
PVや歌番組、映画やアニメを聴いてみても面白いと思います。
YAMAHAネットワークレシーバーで体感する
『リビングステレオ』試聴会
アバック新宿でのイベントは終了しましたが、以降9月頃まで全国のアバックで開催されます。ご興味ある方はぜひお近くのアバックで参加してみてください。
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2025年7月19日(土)現在、以下アイテム展示処分中です。
86インチ 4K量子ドット液晶テレビ



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