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【ホームシアターファクトリー仙台】『AVC-A10H&AVC-X6800H 比較検討フェア』レポート

ホームシアター・ファクトリー仙台 谷口です。

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今回は7/13(日)~7/21(月)にホームシアターファクトリー仙台にて行われました、「AVC-A10H & AVC-X6800H 比較検討フェア」の感想ブログとなります。

※仙台は終了しております。続きまして7/26(土)よりホームシアターファクトリー金沢で開催されております!

はじめに、ご来店頂きました皆様、誠にありがとうございました。お客様とお話した中での感想や意見交換も含め、大変参考になったフェアであったと感じております。

早速、具体的なインプレッションを綴ってまいりますが、先に結論を言ってしまえば「AVC-X6800H」は非常に優秀だということです。前回、当ブログでも触れましたが双方の下位・上位という位置づけよりも機能的に11.4chを視野に入れるシアターを作る場合、文句なしにお勧めできる逸品です。現時点で販売されているAVアンプで同等の価格や機能などを考慮した場合において、突出した迫力あるサウンド・メイクと安心・安定感のあるトーンを同時に体感できる機種だと感じました。


上がAVC-A10H。下がAVC-X6800H。A10Hは13.4ch、定格出力150w+150w、実用最大出力260w。6800Hは11.4ch、定格140w+140w、実用最大250w。サイズや重量の差も歴然ですが、AVC-X6800Hはどこまで迫れるでしょうか。


通常、ホームシアターファクトリー仙台の専用シアタールーム内のセッティングとして、AVC-A10Hは13.4chを7.2.6ch(サラウンドパラレル)の構成で組んでおります。

今回はそれに準ずる形でAVC-X6800Hは11.4chを7.2.4ch(サラウンドパラレル)で組み、双方準じた音場セッティングを行い、比較検証を行いました。

使用スピーカー(フロント:B&W 702S3、センター:B&W HTM72S3、サラウンド:ホームシアターファクトリーHF-SP525、トップ:HF-SP520T、サブウーファー:B&W ASW610)

聴き比べに使用したディスクはいくつかあるのですが、特に代表的なものとして『Dolby Atmos DEMO(2015,Blu-Ray)』『トップガン・マーヴェリック(UHD)』『007 NO TIME TO DIE(UHD)』『AKIRA(UHD,個人的なリファレンスとして)』『John Williams live in Vienna(Blu-Ray)』など。

前提として、スピーカーの数量的な部分などで音の回り方ではA10Hが一歩出る感覚はあります。当たり前ですがAtomos DEMOは顕著で、普段から使用しているセッティングですが何度聴いても緻密な音までしっかりとフォローされながらも包まれる感覚。対して6800Hは予想以上の精細さを発揮。A10Hに比べ僅かに締まったような感覚があり、むしろ音のラインを綺麗に表現出来ている印象を受けました。DEMOディスクの特性とはいえ、この点かなり評価すべき点ではないでしょうか。

少し派手なインパクトのある音場のシーンでの聴き比べにおいては、迫力に加え緻密さが要求されるわけですが、A10Hは流石の音場。お客様含め、やっぱり広がりと奥行きを感じますね、という内容の感想。『007 NO TIME TO DIE』でのチェイス~銃撃シーンなどではドライブ感も含め「爽快」の一言でした。一方、6800Hは迫力に関しては申し分なく威力をバッチリと発揮。上記でも述べたようにA10Hに比べると極わずかにタイトな印象でしたが、臨場感は遜色なく感じられた為、「好みとお部屋の環境問題であり、価格を考えるのであればかなりコスパが良いのでは?」といった感想が聞かれました。

音楽的な部分に関する広がりやダイナミックさという意味ではA10Hは文句のつけようがありません。『John Williams live in Vienna(Blu-Ray)』での音場感は素晴らしく、AtmosやAURO-3Dモードで聴くとホールで演奏される魅力が余すことなく伝わってきます。「やっぱり良いね」と声が出るほど。ch数とパワーがものを言う好例とでも言いましょうか。6800Hの力の発揮どころは『AKIRA』の音楽がフィーチャーされるシーンでした。音が発せられる瞬間のアタック感とクリアさを明確に表現、しっかりと粒立ちを感じさせながら一音一音の余韻もしっかりキープしております。作られる音場に感服。


以上がAVC-A10HとAVC-X6800Hの比較検討フェアでの所感でございました。

もちろん上位機種であればあるほど、質の高さは上昇してまいります。しかし、お部屋やご予算のご都合というのは必ず付いてくるもの。その中でも最良の選択をする候補として、両機種はそれぞれのご要望を叶えるには申し分ない機種であると感じております。

現在、両機種は期間限定プライスでございます。新規導入はもちろん、サマーフェスタのご利用で下取りも大変お得になっておりますので、買い替えなどもご検討頂ければ幸いでございます。

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ホームシアターファクトリー仙台に提携駐車場が設けられました。30分無料でございます。注意事項をお読みの上、お役立てください。

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