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【HF金沢】 展示アイテムの紹介(その2):サブウーファー

ホームシアターファクトリー金沢 川村です。

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「2025 アバックウィンターセール」開催中!です。

2025 アバックウィンターセール【2025 11月20日(木)~12月29日(日)】 – 株式会社アバック-ホームシアター専門サイト

今回、紹介する展示アイテムは、サブウーファーです。

「サブウーファー」は低音専門のスピーカーです。特にホームシアターのサラウンド再生では、サブウーファー用に音声信号がきちんと割り振られており、ほぼ必須の機器になっています。(サラウンド表記の5.1chの「.1ch」がサブウーファーの台数)

実際、サラウンド再生においても重要な要素であり、サブウーファーがあるのと無いのとでは、音(音場、音響)の感じ方はかなり変わってきます。

そんな「サブウーファー」ですが、現在店内に展示している物は4機種になります。

価格の高い順番に並べると上から
・KEF/KC62 :密閉式(ユニット2基)
・B&W/ASW-610MB :密閉式
・Hometheater Factory/HF-SW800W :バスレフ式
・Hometheater Factory/HF-SW650B :バスレフ式

となります。

仕様面で比較すると以下のように異なります。
・重量(kg):KC62(14.0)>ASW-610MB(12.5)>HF-SW800W(8.9)>HF-SW650B(6.7)
・サイズ(高さ:mm): ASW-610MB(310)>HF-SW800W(300)>HF-SW650B(253)>KC62(248)
・ウーハー口径(インチ):KC62(6.5×2)>ASW-610MB(10.0)>HF-SW800W(8)>HF-SW650B(6.5)

KEF/KC62
https://www.avac.co.jp/buy/products/detail/10138

このサブウーファーは、音のでるパネルスクリーンと組合せで展示しております。外見は、サイコロのようで、展示している中では、一番小さい(高さ)けれど一番重く、スペック上最低域まで一番出るものになっています。例えば、映画グレーティスト・ショーマンのオープニングシーンなどでは足を踏み鳴らす音を体に感じるのですが、その際、盛大にウーファーが動いている様子を見ることができます。

B&W/ASW-610MB
https://www.avac.co.jp/buy/products/detail/8409

このサブウーファーは、専用室での2個使いでDENON/AVC-A10HとB&W/702S3との組合せで展示しています。120インチの大画面に対しても負けず低域を支える役割を十分果たしています。

Hometheater Factory/HF-SW650B
https://www.avac.co.jp/buy/products/detail/47868

このサブウーファーは、リビングを想定したシアターブースに設置してあり、小型なので店内で使用しているラック(写真の左側)に収めて設置する事も可能になっています。

Hometheater Factory/HF-SW800W
https://www.avac.co.jp/buy/products/detail/47867

このサブウーファーも、リビングを想定したシアターブースに設置してあります。HF-SW650Bよりはウーファーの口径も大きいのでより低音を出したい場合こちらを選択でしょうか。また、サブウーファーを4本使いの場合、リア側2本といった使い方もお手頃で良いかもしれません。

製品仕様の詳細な説明やアバックのブログ情報などはリンク先をご参照ください。

なお、サブウーファーに関しては、無かったら?1個にしたら?2個にしたら?4個にしたら? どうなの?と疑問もあったりしますので、おいおいと試してブログにて報告したいと思いますのでお待ちください。

それぞれ見たり視聴したりできますので石川のみならず富山、福井、新潟などの他県からのご来店も心よりお待ちしております。

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