【HF金沢】Victor DLA-V900R/V800Rアップデート所感(Highlight Color Control)
ホームシアターファクトリー金沢 川村です。
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「2025 アバックウィンターセール」開催中!です。

2025 アバックウィンターセール【2025 11月20日(木)~12月29日(日)】 – 株式会社アバック-ホームシアター専門サイト
Victor DLA-V900R/V800RのFWアップデートイベントから少々時間がたってしまいましたが、新しく追加された機能について追加で所感を述べさせてもらいます。なお、アバックウィンターセールでは、Victor DLA-V900R/V800Rもお買い得商品となっておりますので上記のアバックウインターセールのサイトも合わせてご覧ください。
前回のブログに続き、「Highlight Color Control」に関する所感です。この機能では弱、中、強と値を設定できます。
Highlight Color Control
Victor DLA-V900R/V800Rのメーカーサイトでの説明では、
「色が抜けがちだった高輝度シーンでも、輝度感と彩度のバランスを最適化することで、明るく鮮やかな映像を実現します。・・・」となっています。
では、この機能の効果はどうなのか? 分かりやすい例として、ライトの直射光のシーン(高輝度)で確認してみます。
機材は、Victor DLA-V800R。使っている映像は、「4K Great View [グレート・ビュー] Home theater Factory produced by avac」の中の東京空撮」から。
映像は夜の都庁上空を撮影したもので、以下は都庁の真上を通過した際の静止画になります。映像下側で都庁ビルからのライトが光っているのがわかると思います。「Highlight Color」の設定(デフォルトは「中」)を変えてみてみると、
弱:ライトは全体的に光っており、白とびしている感じです。
中:個々のライト本体がだいぶ見えるようになっており、白とびが抑えられている感じです。
強:さらにライトの発光が抑えられ、個々のライト本体の形がはっきり見えライトの個数が数えられます。
ここまで見ると設定は「強」にしておけば良いともいえますがそうでもありません。
別のシーンを見てみます。
先程の映像の少し手前のシーンで、都庁下側にあるライトが都庁の壁を照らしている場面です。
スクリーンに映る映像を映したカメラの性能や画面サイズも小さいこともあり分かりにくいのですが、
弱:都庁の壁面が一番明るく照らされおり、窓枠が光っている(白っぽくみえる)。
中:「弱」よりは壁面の明るさは劣るが壁に光が当たっていることがわかる。ただし、窓枠は光っていない。
強:「中」より壁面の明るさは抑えられ、光が壁に照射されている感じが弱い。
このシーンだけ捉えると、個人的には「中」が壁への光の照射感もありよさそうに思えます。
なので、この辺りはメーカーサイトの説明「視聴環境やコンテンツの特性、ユーザーの好みに応じた柔軟な調整が行えます。」で言われている通り、この機能の特性を知ってお客様の好みに合わせて調整すればよいと思われます。いずれにしろ今までより調整の幅がこの機能によって広がったことは喜ばしいことではないかと思います。
簡単な説明ではありますが、この機能をどう使うかのご参考になればと思います。
まだ、FWアップデートしていなくて気になっているお客様、またVictor DLA-V800Rの映像が気になるお客様がいらっしゃるようでしたら、ご来店してぜひお確かめください。
この機会にぜひ富山、福井、新潟などの他県からのご来店も心よりお待ちしております。

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