【アバック横浜店】最速展示!Monitor Audioの最新「Silver300 8G」が先行展示開始!GOLD300 6G&Bronze300 7Gも同時のトリプル入荷速報です!
アバック横浜 渡邉です。
まずは宣伝を。
7/2から夏のセールはじまっています!!
『AVAC AUDIO VISUAL 夏祭 2026』
~8/31まで
下取りアップ、継続中でございます。買い替えをお考えの方は、是非この機会にご相談ください。
所謂ホームシアターシステムですが、今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。
本題です。
イギリスの名門スピーカーブランド、Monitor Audio様の最新世代「Silver Series 8G(第8世代)」がグローバルで発表されました。

実際の所、前世代の7Gが国内販売終了と言う事になって以来、「え?次のSilverっていつ日本に来るの?」と言うお問い合わせを、正直かなりの数頂いておりました。
そのSilver 8Gが、発売に先駆けて店頭展示品として先行展示として入荷いたしました!

……と言っても、今回は当店だけの話ではありません。
今回はアバック全店に、発売より一足早く展示品が入荷すると言う事になりましたので、お近くの店舗でも同様にお聴き頂ける形になります。
当店横浜店にも入荷予定ですので、その辺りは改めてこのブログでもご案内させて頂きます。
開封動画……は一人で撮影しきれないので簡単に。
仕上げは、深みのある漆黒の光沢が美しい最高級フィニッシュ、High Gloss Black(HGBK)です。

さらに、今回はSilver 8Gだけではありません。
最新のミドル〜ハイエンドモデルの音を一度に比較出来る、トリプル同時入荷と言う事になります。
・最新鋭ハイエンド「GOLD 300 6G」(Macassar Wood)


※過去にブログ書かせて頂いております!
こちらをご参照ください。
【アバック横浜】Monitor Audio GOLD 6Gのサラウンドセット!モニターオーディオらしい音はパワー必須のシステムです!
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/202401116
そして、圧倒的なコストパフォーマンスの「Bronze 300 7G」(Black)


内容としては その1,Silver 8Gの進化点 その2,同時入荷するGOLDとBronze その3,どんな方にお勧めか まとめ、と言う流れで進めさせて頂きます。
今回はそれぞれの機種を同じアンプ、同じ音源、同じ音量で鳴らしてみましたので、比較も出来ます。
では、始めます。
その1,最新モデル「Silver300 8G」の進化点
今回最大の目玉は新しいSilverモデル「Silver300-8G」です。
今回のSilver 8Gは5年ぶりのフルモデルチェンジと言う事になりますが、フラッグシップ「HYPHN」の開発で培われた音響解析技術が贅沢に投入されているとの事で、なかなか気合の入った世代交代と言う印象を受けます。

まず低音まわりですが、静かに飛翔するフクロウの羽の構造から着想を得たと言う「Silent Flow Port Technology」を全機種に搭載しています。

ポート径を大型化し、フレア開口部のカーブを流体力学的に最適化する事で、大音量時のポート付近の乱気流……いわゆる風切り音を抑え込んだシステムです。
この手の「自然界の構造から着想を得た」技術は各社よくやる話ではありますが、低音の質感に直結する部分ですので、率直に言えば、実際にどこまで効いているかは聴いてみたいところです。
コーンには最新のハニカム状ディンプルパターン「RST III」を採用した強靭なメタルコーンを使用しており、たわみや歪みを抑えたハイスピードな解像度を狙っています。
ブランドの象徴でもあるゴールドドーム・ツイーターも、背面に圧力を逃がすベント式リアチャンバーを新たに採用し、35kHzまで伸びる超高域を実現しています。
皆さん気になされているSilver 300 8G、肝心の音はこちら。
高音綺麗、低音がしっかり「ボン」と鳴るMonitoraudioらしい音と言うべきでしょうか。
ただ、中高音とのつながりが綺麗で後で掲載するBronzeとはずいぶん整った音になったなあと言う印象を持ちました。
その2,同時入荷するGOLDとBronze
① GOLD 300 6G(仕上げ:Macassar Wood)

モニターオーディオの高級機「GOLD」シリーズ第6世代を代表する、本格3ウェイのフロアスタンディング機です。
今回入荷するMacassar Wood(マカッサル・ウッド)は、限定的な高級銘木仕上げで、当店の試聴室でも一際存在感を放つであろう佇まいです。
フラッグシップ直系の「MPD III高域トランスデューサー」(ハイルドライバー型)を搭載しており、シンバルの震えや空気の粒子の動きまで描き出す能力を持っています。
GOLDは過去のブログでも音を出していますが、今回はGOLD、Silver、Bronzeで同じ曲を同じ音量で鳴らしていますので、比較になると思います。
まあ、品のいい音です。
Monitor Audioらしさは残したまま、高音の響きも中音の押出しも、そして低音部分もおさまりが格段に良いんですね。
これは価格差が素直に出ていますね。
② Bronze 300 7G(仕上げ:Black)

エントリー「Bronze」シリーズの最上位トールボーイで、「クラスを超えたベンチマーク」との評判を得ているモデルです。
Bronzeについては、音色はMonitoraudio、ちょっと雑味があるかなと言う気がしますが、同価格帯のスピーカーと比べるとキレは明らかに上の音です。
最新のC-CAMゴールドドーム・ツイーター(UD Waveguide搭載)と、強力なモーターシステムを備えたダブルウーファーを、精悍なBlackキャビネットに収めています。
シアター入門からピュアオーディオまで、幅広く受け止められる一台と言う事になります。
音はこちら。
理由が分からないのですが少しノイズが入っております。ご容赦ください。
なんというか、MonitorAudioはGOLDとSilver・Bronzeで音の傾向が分かれているように思えます。

異なるグレードを横並びで聴き比べられると言うのは、なかなか無い機会かと思います。
音色の統一感と描写力の差を、ご自身の耳で確かめて頂けます。
(展示台数には限りがありますので、気になる方はお早めにご連絡頂ければと思います)。
その3,どんな方にお勧めか
今回ご紹介した内容はメーカー発表の資料をベースに速報としていますので、実際に店頭で鳴らしてみた印象は、入荷後に改めてこのブログでご報告させて頂きます……と言うのが実情です。
とはいえ、スペックと構成を見る限り、以下の様な方には特に「Silver 100 8G」をお勧め出来るかと思います。
・トールボーイは置けないけれど、腹に響く低音と映画の臨場感が欲しいアパート・マンションにお住まいの方(33Hzまで沈み込む3ウェイは、実質的に省スペースなトールボーイと言う事になります)
・女性ボーカルやクラシックの定位、ウッドベースの生々しい響きを大切にしたい音楽愛好家の方(専用ミッドレンジ・ドライバーが効いてくる部分かと思います)
・アンプをそれほど大きなハイパワー機にしなくても、ポテンシャルを鳴らし切りたい合理派の方(8Ωの素直な設計で、鳴らしやすさも一級品です)
漆黒のHigh Gloss Black仕上げのSilver 8Gを、GOLD・Bronzeと並べて聴き比べられる機会は、当店の試聴室でもそう頻繁にはありません。
入荷のタイミングは改めてこのブログでもご案内させて頂きますので、是非当店までお問い合わせください。
では、アバック横浜まで、まずはご予約・ご相談をお待ちしております。
今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。
- アバックは いつでも「下取り」でのお買い物がお得です!!
【詳細はこちらをご覧ください】

下取をご利用でのご購入なら年中お得!
Audio & Visual製品の下取り査定額をいつでも最大30%UPでお引き取り致します!
お目当ての製品も下取り交換でのご購入なら大変お得にお求めいただけます。
【特典①】下取査定を通常査定額より20%UP!!
【特典②】当社購入の下取品の場合、査定額が更に10%UP!! - ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

「ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazonや通販でも発売中です。


先日発売されたサブウーファーでスピーカーシステムは一通り揃いましたので、施工例での案件の大半がお手軽の実現できる要素が揃ったことになります。
また。新規に加わったスマートテレビや非常に小さい超短焦点プロジェクターも加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマ、スポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー、大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
弊社通販・Amazonでも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。
株式会社アバック横浜店
https://corp.avac.co.jp/contents/shop/yokohama.html
ホームシアター施工例 https://corp.avac.co.jp/blog/
〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町3-8-13 TK関内プラザ1F
TEL :045-228-9881
メール:yokohama@avac.co.jp
******************************************************
- ******************************************************




