【アバック横浜】MAGNETARのMKIIシリーズが8月から値上げ!検討中の方は今が「最後のチャンス」か?イベントも開催します!
アバック横浜 渡邉です。
今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。
本題です。
ディスク再生にこだわるオーディオビジュアルファンの間で、4K UHDプレーヤーのひとつの基準として支持を集めているMAGNETAR(マグネター)。
国内で手に入るユニバーサルプレーヤーの中でも、今いちばん元気のあるブランドかと思います。

そのMAGNETARについて、見過ごせないお知らせが入ってまいりました。
輸入総代理店のエミライ様より、2026年8月受注分からの価格改定(値上げ)が正式に発表された、と言う事になります。
弊社取り扱い製品の価格改定に関するご案内
https://magnetar-audio.jp/news/kakaku20260701/
これに伴い、8月1日より価格改定迫る!MAGNETAR UHDプレイヤー視聴体感フェアも開催いたします。

【7月11日(土)~20日(月/祝)事前予約制】
https://corp.avac.co.jp/event/shinjuku_yokohama/20260711
UDP-900MK2と800mk2については以前ブログで書かせて頂きましたが
【アバック横浜】MAGNETAR・最新UHD BDプレーヤー「UDP900MK2/UDP800MK2」視聴会 in横浜 12月13日(土)開催です!
https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/yokohama/20251206
今回はMagnetor UDP900mk2、UDP800mk2の中身と「では、今なぜこのプレーヤーなのか」を、改めてお伝えさせて頂きます。
その1,最大約11%の値上げ。まずは中身から
正直、ご検討中の方には厳しい内容です。要点は以下の通りです。
実施時期:2026年8月1日の受注分から
値上げ幅:平均で約11%
理由:継続的な円安傾向と、本国での製造コスト上昇
市場想定価格(税込)の動きを予測すると、こうなります。
| モデル | 現在の想定価格 | 8月以降の予測(約11%増) | 差額 |
|---|---|---|---|
| UDP900 MKII | 約595,000円 | 約660,450円 | +約6.5万円 |
| UDP800 MKII | 約319,000円 | 約354,090円 | +約3.5万円 |
とくにフラッグシップの「UDP900 MKII」は、差額が6万円オーバー……。
「たかがプレーヤーで6万?」と思われるかもしれませんが、これは決して小さな額ではないかと思います。ご検討中でしたら7月中のご決断が効いてくる、と言うのが本音です。
その2,「MKII」は、正直マイナーチェンジではありません

値上げは残念な話ですが、一方で「MKII」シリーズ自体は、旧モデルから相当な進化を遂げています。
値付けが上がるだけの理由はある、と言う印象です。
・旗艦:UDP900 MKII

UDP-900MK2:https://magnetar-audio.jp/products/udp900-mkii/
実質的にOppo UDP-205と同じ構成を持ち、筐体部分にはPioneerのUDP-LX800の筐体要素も取り入れて開発され2024年3月に発売されたUDP-900は、おそらく現時点では「唯一」のハイエンドディスクプレーヤーとなっています。
最大の変化は2ch出力用と7.1ch出力用、それぞれにESS社最高峰の「ES9038PRO」DACチップを計2基という贅沢な構成に刷新された事です。

多チャンネル再生でも妥協しない、というアナログ出力への本気度が伝わってきます。
USB DAC機能も最大PCM 768kHz/DSD512まで対応しました。
・ミドル:UDP800 MKII

UDP-800MK2:https://magnetar-audio.jp/products/udp800-mkii/
上位機ゆずりの基本設計を継承しつつ、2chオーディオボードを完全に再設計。

UDP-800MK2の2chアナログ出力はバーブラウンPCM1795 DACチップでUDP-800と同じです。
7ch側のオペアンプはUDP-800では旧日本無線のMUSES8920でしたが、UDP-800MK2はテキサスインスツルメンツ(バーブラウン)のOPA1602に変更されています。
上位機に手が届かない方の受け皿として、非常にバランスの良い一台かと思います。
・シリーズ共通の進化点
- HDMI TMDSリタイミング:HDMI音声出力にリタイミング回路を追加し、ランダムジッターを補正。
デジタル伝送時の純度が上がっています。 - 静音・制振ドライブ:SONY様製ドライブメカのケーシングを塗装し、吸音材を追加。
ディスク回転時の余計な振動とノイズを抑え込んでいます。 - 内部パーツ:内部配線を高純度銅線に、コネクター類も信頼性の高い日本製(JST様製など)に刷新。
「え?でも中身が良くなったって、カタログの話でしょ?」——という声が聞こえてきそうです。
ここは正直にお伝えします。
実際に視聴した専門筋からも、情報量や密度、S/Nの向上、映像の透明感について、良い評価が上がっているのが実情です。
数字とパーツの話が、ちゃんと音と絵に出ている、と言う事になります。
まとめ:最高の体験を値上げ前に
「MKII」への進化は、フルモデルチェンジに近い底上げをもたらしました。
ディスク再生を大切にされる方にとって、今このクラスで他に有力な選択肢は多くない、と言うのが率直な感想です。
8月1日まで、一カ月を切っております。
数万円の差が出てしまう前に、憧れのハイエンド・ユニバーサルプレーヤーをご自宅のシアターへ迎える、絶好のタイミングかもしれません。
イベントとしての開催は新宿と横浜で行います。(旧機種もご準備出来そうです!)
地方の皆様はアバック店頭でのご試聴・ご相談も承っておりますので、是非お気軽にお声がけください。
では、アバック横浜まで、まずはご予約・ご相談をお待ちしております。
今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。
- アバックは いつでも「下取り」でのお買い物がお得です!!
【詳細はこちらをご覧ください】

下取をご利用でのご購入なら年中お得!
Audio & Visual製品の下取り査定額をいつでも最大30%UPでお引き取り致します!
お目当ての製品も下取り交換でのご購入なら大変お得にお求めいただけます。
【特典①】下取査定を通常査定額より20%UP!!
【特典②】当社購入の下取品の場合、査定額が更に10%UP!!
ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。
「ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazonや通販でも発売中です。


先日発売されたサブウーファーでスピーカーシステムは一通り揃いましたので、施工例での案件の大半がお手軽の実現できる要素が揃ったことになります。
また。新規に加わったスマートテレビや非常に小さい超短焦点プロジェクターも加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマ、スポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー、大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
弊社通販・Amazonでも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。株式会社アバック横浜店
https://corp.avac.co.jp/contents/shop/yokohama.html
ホームシアター施工例 https://corp.avac.co.jp/blog/
〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町3-8-13 TK関内プラザ1F
TEL :045-228-9881
メール:yokohama@avac.co.jp
******************************************************
- ******************************************************



