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【アバック横浜】JBL Summit シリーズ「Summit Ama」到着!GW期間限定で展示します。Mcintoshのハイパワーシステムで鳴らします!

2023.5.7:展示終了しました。ご購入の意思をお持ちのお客様、ご連絡ください。
アバック横浜 渡邉です。


https://corp.avac.co.jp/event/winter_2025
ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。

先日発売されたサブウーファーでスピーカーシステムは一通り揃いましたので、施工例での案件の大半がお手軽の実現できる要素が揃ったことになります。
また。新規に加わったスマートテレビ非常に小さい超短焦点プロジェクターも加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマスポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
弊社通販・Amazonでも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。

今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。

本題です。

今回はGW様に久々のオーディオ機材、JBL Summit シリーズから最もコンパクトな「JBL Summit Ama」をご用意できました。

JBL Summit Ama
https://jp.jbl.com/summit-series-ama.html
「Summit Ama」はJBL60周年記念に合わせて発売されるJBL Signiture「Summit」シリーズの最新にして最小のスピーカーです。
設置写真を見て頂く限り見た目ブックシェルフ型となりますが、サイズは高さ476mmx幅308mmx奥行き336mm。重量は26.3Kg(スタンド込みで46.4Kg)とブックシェルフの域を超えており、今回のSUMMIT AMAについてJBLとしては「スタンドマウンド型」と呼ばれているスピーカーとなります。
販売は専用スタンドとのセット販売になりますので、こちらの展示写真がそのままとなります。
こちらがスタンドの写真です。

今回のSummitシリーズ、特にSummit Amaについては「スピーカーとスタンドを合わせて一つのスピーカー」と言う考え方になりますので、スタンドデザインも「スピーカー」の一部になります。
それ故にスタンドはとても重厚なデザインで一部木目になっており、重さもスピーカー並みです。
スタンドの足元はIsoAcoustics(アイソアコースティクス)製のインシュレーター(GAIA NEOの特注品?)が4点支持で配置されており、回転して高さを変えることが出来ます。
アイソアコースティクスは、ハイエンドオーディオで搭載されるケースが増えている高性能なインシュレーターです。

そしてこちらがスピーカー本体。

日本国内向けはエボニー天然木突板・ハイグロス仕上げのみの展開。
ユニットの境目やウーファーのエッジにあしらわれているオレンジの様な色は「サミットゴールド」(もうちょっとオレンジっぽい色です)と呼称され、このシリーズにしか添えられないアクセントカラーになります。
全体のイメージとして過去のJBL製品と比べても上品さを前面に出している印象を持ちました。
少し離れて見るとスタンドとの組み合わせはエボニーのハイグロス仕上げとサミットゴールドのアクセントカラーは、過去のJBLとは少しイメージが変わり「これがJBLの新しいシリーズ」であることを印象付けています。

キャビネットは正方形の4つの角を切り落としたような八角形となっており、構造上は25mm厚のMDFに、19mm厚のカーボンファイバーで補強されたサブバッフルの構成になっています。
背面はこのような感じ。 
ターミナル部分が面白い設計で、新規設計のジャンパーバーがターミナルの上に装着されており、上の穴に専用ジャンパーを装着すればシングルワイヤ、ジャンパーを外せばバイワイヤ接続となります。
リアはバスレフ方式を採用しています。
次にツィーター・ウーファーについてですがまずはツィーター。
JBLならではのコンプレッションドライバー部分、所謂ツィーターに相当する部分です。

JBLを象徴すると言っても良いホーンを用いたコンプレッションドライバーシステムですが 1.5インチ(38mm)径のデュアルダイヤフラム/デュアルモーターの構造とTeonex製リング状振動板、駆動には強力なネオジウムリングマグネットを向かい合わせに配置した「D2815K」を採用しており、Summitシリーズでは「Summit Ama」や「Summit Pumori」に搭載されています。
ホーン部分はJBLの技術を投入した「D2コンプレッションドライバー」の系譜として、コンシューマー向けモデルとしては初搭載。
強力なネオジムのリング・マグネット、またフェーズプレートも亜鉛ダイキャスト製とするなど、新開発の技術で音質を追求しつつ、最近のJBLに使用されているSonoGlass製のHDIホーン(High-Definition Imaging)を採用しています。
ホーンの曲面は音波の放出に合わせたカーブを描いており、両者の組み合わせは声の輪郭をクリアに表現する高音域を担当しており、伝統と革新を融合させたサウンドを目指して設計されています。

次にウーファーです。

いかにもJBL「らしい」デザインの特徴ですが、SUMMIT AMAのウーファーは200mm口径の「JW200SC」です。
上位機種のPumoriとMalauとはサイズが違うが素材は共通の物を用いており、発泡コア材をセルロースコーンでサンドイッチした構造となっています。
今回は接着剤も特殊なものを用いてダンピング性能を高めており、過去モデルにはエッジにリブがありましたが今回は接着剤の厚みが変わることから、エッジにはリブがありません。

端子部分がこちら。
HFとLFがならんでおりますが、特徴的なのはその上にある白い棒の様な物。
これは専用のジャンパーバーです。
背面端子の上側に装着することで通常のシングルワイヤとして、外す事でBi-Wireling、Bi-Ampとして使用できます。

では、実際の音を鳴らしてみましょう。
今回は良く組み合わされるMark&LevinsonではなくMcintoshのプリアンプC12000とパワーアンプ MC1.25KWの組み合わせ、ケーブルはZONOTONEのSuprime1でBi-Wireling構成のシステムで鳴らしてみます。
この写真、サミットオレンジがちゃんと出ています。色的にはこちらが正解です。

曲はドヴォルザーク:スラブ舞曲 第8番 作品46(完全未発表)

率直な印象として楽曲の最初、勢いよく響く出だしから音圧が一気にかかるのですが、低音の離れが良い駆、高音部分の「綺麗さ」が崩れない、そんな音です。
中低音が豊かに響きますので、高音の響きが綺麗に聞こえても無理に目立たたず、ホーンで広げられている事で瞬間的な音の周りに柔らかさがある「THE JBL」と言う音には違いないのですが、比較的高音域を目立たせるイヤホンを念頭に置いた「現代楽曲ファイル対応版」という音と言う印象です。

もう一曲、J.S.バッハわれ何時に呼ばわる主イエス・キリストよ(192KHz 24bit)

こちらはいかにもJBLらしい音の出る曲として選んでみました。
パイプオルガンの低音から中音の連続した響きが重い重量感で響き渡ります。
ホールではなく石造りの教会の中で聴く様な高音ではなく中低音が広く際限なく「響き」として広がって行く感覚を持ちました。

全体的に最初にも少し書いておりますが、高中低のすべての音を出した段階では「THE JBL」の音というのが率直な印象です。
ただ、少し聞きなれてゆくと特に高音部分に響きの綺麗さを感じる様になります。
これはドヴォルザークの方で特に感じたのですが、音の出だしと引っ込みについては「JBLらしさは出ているのですがピシャッと引っこむ」と言う感じでなんというか『現代版音源へのアップデート』と言う所でしょうか、そのような印象を持ちました。
実際の所高音自体はホーンで拡張されているので高音の響きそのものがB&Wの様に前に前に出て来ることはないのですが、音像そのものはしっかり出ています。

最後に802D4との比較です。
今回は5月3日までお借り出来る事になりました。
普段お聴きになる事が少ないJBLの最新機種をしっかり聞ける機会です。

さて……。
今回のSummit Amaの由来は「Ama Dablam(アマ・ダブラム)」です。場所は「エベレスト」のベースキャンプから東にそびえる山。
中位のSummit Pumori(プモリ)」は「エベレストの娘」という愛称で知られる山。
最上位のSummit Makalu(マカルー)は、エベレストの西8kmにある標高8,481メートルの世界で5番目に高い名峰。


エベレスト周りの山はモデル化されましたので、後は「主峰」と言う事になります。
もしご購入のご意向があるお客様は今回のフェアを足掛かりにして頂ければ、事前にご案内できるかもしれません。

ゴールデンウイークと言う事もあり、シアタールームが使われているケースも多く出てきますので事前のご予約を頂く事をお勧めします。
事前のご連絡を頂ければMarantz Model10での再生も可能です。
なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
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