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【アバック横浜】Everolo Play PLAY CD Edition展示開始!ストリーミングもCDもネットワークもOK。AKサウンドを手軽に楽しめる「全部入り」の名機です!

アバック横浜 渡邉です。


https://corp.avac.co.jp/event/winter_2025
ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。

今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。

本題です。
Eversoloからオールインワンミュージックストリーマー機材が発売されました。
Everolo Play / PLAY CD Editionです!

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ここで言う「オールインワン」とは本当に「全部」です。
具体的には……。

ネットワークストリーマーの名前の通りネットワーク上オーディオ再生が出来て
ギガビットイーサネット(1Gbps)での接続が出来て、Wifiも入っていて
もちろん各種ストリーミングの再生に対応(Apple Musicにも対応)していて
CDプレーヤー内蔵されていて(CDEditionのみ)
CDの再生が出来て、CDのリッピング(WAV、FLAC)も出来て
Bluetootghも出来て、AirPlay(Airplay1)も対応していて
HDMI ARCもついていて、PHONO端子はMM/MC対応していて
光デジタル入力も出来て光デジタル出力も出来てUSB3.0端子もあってサブウーファー端子もあって
DMP-A8ちょっと小さい5.5.インチタッチパネル液晶が付いていてOS的にはほぼ同じ機能を持っていて
さらに60W RMS@8Ω、110W RMS@4Ωのアンプも内蔵しているのでスピーカーも繋げて……

これだけあります。
と、この1台だけで音楽再生の一通りのシステムを備え、追加で必要なのはスピーカーだけと言う、所謂「全部入り」の機材と言う事になります。
言い方を変えれば昔で言う「ミニコンポ」を単品オーディオ機器レベルで現代風にアレンジした機材と言う言い方も出来るかと思います。

では、ご紹介します。
まずは開封動画。

機材をセットします。
下の機材はModel60nになりますので大きさ感は分かるかなと思います。
印象としてはDMP-A8を小さくした感じでしょうか。
ちょっと小さい5.5.インチタッチパネル液晶が付いており、OS的にはほぼ同じ機能を持っています。
機材の左横に見えているのはCDプレーヤーと言う事でこちらはPLAY CDEditionになります。

対応音声はFLAC、DSD、WAV、PCM、APE。DSD512およびPCM 768kHz/32bitまで対応しています。

本体の背面はこのような感じです。

本体右からスピーカーターミナル。60W RMS@8Ω、110W RMS@4Ωとなっています。
隣がサブウーファー出力と同軸デジタル出力、USB30(OTG)とAudio OUT用のUSB3.0、PHONOはMM/MC対応、LINE IN、同軸デジタルと光デジタルのIN、アースもちゃんとあります。
LANはGIGABIT ETHERNET、そしてHDMI ARCとTRIGGER IN。ACは100-240Vのユニバーサルです。
ボディはアルミニウム合金製、底面はヒートシンクになっています。

では最初に機材の概要から。

マルチコアARMストリーミングモジュール
高性能マルチコアARM Cortex-A55アーキテクチャをベースにしたハードウェアモジュールで、ストリーミングメディア向けに最適化されています。
コーデック処理、ネットワーク伝送、リアルタイムオーディオ処理と配信のサポートなどの機能を統合しています

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機材のコアになるDACはAKMのプレミアム32bit DAC「AK4493SEQ」を搭載。

VELVETSOUND™テクノロジーにより、信号処理における高調波歪みとノイズを大幅に低減します。
このチップはより広いダイナミックレンジをサポートし、繊細なディテールから力強いインパクトまでオーディオのダイナミクスを忠実に再現し、目の前にライブパフォーマンスを再現できます。
PFC + LLC電源
最適なPFC-LLC構成により、エネルギーの無駄を最小限に抑え、熱損失を低減、温度監視と過熱保護のためのNTCサーミスターを搭載し、起動時の突入電流を抑制してアンプを保護します。

高性能クラスDアンプ
PurePath™ Ultra HDテクノロジーと、高速ゲートドライバーのエラー訂正機能を備えた高度な統合フィードバック設計を採用したこのシステムは、全周波数帯域にわたって超低歪みを実現します。
出力は60W (8Ω) と110W (4Ω) のパワフルな出力で、ブックシェルフクラスであればほとんどのスピーカーを問題なく駆動出来ます。

マルチバンド・プロフェッショナルEQ
Playシリーズは、15バンド・グラフィックEQと10バンド・パラメトリックEQを内蔵し、左右チャンネルを独立して調整できます。
EDM、ブルース、クラシック、ジャズなど23種類のジャンルプリセットを備え、ワンタッチでオーディオをカスタマイズし、自分だけのサウンド体験を作り上げることができます。

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スマート・ベース・マネジメント
インテリジェントなベースコントロールを搭載し、クロスオーバー周波数と位相を正確に調整します。
低域の明瞭度を高めながら、サブウーファーとメインスピーカーのシームレスな連携を実現し、バランスの取れたサウンドを実現します。

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Eversoloコントロール
高い評価を得ているEversoloコントロールが、刷新されたビジュアルスタイルとよりユーザーフレンドリーな操作性を備えてアップデートしました。
iOS、Android、iPadデバイス等のマルチデバイス対応でEversolo Playを簡単にコントロールできます。

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堅牢なLANおよびクラウド統合
Playシリーズは、LANおよびクラウドストレージとの堅牢な接続性を備え、UPnPやWebDAVなどのプロトコルをサポートしながら、LAN経由で自宅のパソコンやローカルNASにシームレスにアクセスできます。

お気に入りの曲に瞬時にアクセスし、お好みのローカルミュージックライブラリを構築できます。

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マルチルームシステム
Eversoloマルチルームシステムは、複数のデバイスをシームレスに連携させ、あらゆる空間に同期して音楽を再生します。
物理的な境界を超え、「境界のない音楽体験」というコンセプトを実現しています。
リビングルーム、書斎、寝室など、どこにいてもタップするだけで家全体が同期したメロディーに包まれ、没入感のある高音質なリスニングを体験できます。
クロスプラットフォーム・マルチデバイス連携
モバイルアプリで様々なEversolo Playに素早く接続し、デバイス間で再生トラックや音量を簡単に調整できます。

WOLネットワークウェイクアップ対応
有線接続などの条件付きですがEversolo Playはスリープ/シャットダウン状態のデバイスをLAN経由でリモートウェイクアップ可能です。
これがかなり便利です。

Screenshot

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Listen at Will
Playの「Listen at Will」機能は、ログイン済みの音楽サービスとローカルの音楽ライブラリの両方からランダムにおすすめのトラックを自動的に再生します。
アルゴリズムによる固定的なレコメンデーションから脱却し、音楽の旅に驚きと感動をもたらします

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ルームコレクション
外部測定マイクまたはスマートフォンのマイクを介して音響補正を行い、広いリビングルームとコンパクトなベッドルームを自動で検出します。
環境音の反射をインテリジェントに除去し、あらゆる空間で理想的な音楽の再生を実現します。
別売りのマイクはDMP-A8などと共通の物です。

本体の性能的な説明はこんなところです。

次に機能のご紹介。

まずは操作画面。
正面は上位モデルを全体的に小さくした印象で、画面も5.5インチと少し小さくなりますが、操作に支障が出る事はありません。

Eversolo Playシリーズは、Eversoloの他商品と同じAndoroidを基本とした独自のオペレーティングシステムとUXインタラクションを刷新し、Playの

オンデバイスディスプレイから楽曲の選択、お気に入り登録などの操作を直接行えます。

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統一化されたEOSインターフェイはスストリーミングやネットワークオーディオ、アナログ・デジタルとHDMI ARCの各種入力を統合制御しており、TIDAL、Qobuz、IDAGIO、Amazon Music、Apple Music、TuneIn Radio、Presto Music、KKBOX、Radio Paradise、Deezerなどの主要ミュージックサービスと緊密に連携する事で、追加デバイスなしでハイレゾロスレスオーディオ再生を実現します。


またロスレスミュージックストリーミングとして
Roon Ready、Qobuz Connect、TIDAL Connect、Spotify Connect、JPLAY CERTIFIED などのプロトコルに対応しており、ストリーミングサービスを通じてそれぞれのサービス内になる数千万曲の情報にリアルタイムでアクセスでき、楽曲を再生できます。
またAirplayは基本的な機能であるAirplay1に対応しており、一見古いように見えますが音楽サービスの転送では支障はなく……。

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まあ、現実問題としてはEversolo Playは本体単体でApple Musicに対応しているので無問題だったりします。

ディスプレイは通常の再生画面も出来ますが、ムービーの通りレトロなダイナミックVUメーターとダイナミックスペクトラムを備えたPlayシリーズは、音楽のリズムを視覚的に表現する事が出来ます。(カセットデッキも!)
特にVUメーターは……いろんなメーカーがあるなぁと思える内容ですね。

次はCD Editionの未搭載のCDドライブです。

Eversolo Play CD Editionは、Hitachi-LG社製のオリジナル光学式CD-ROMアセンブリと振動抑制シャーシを統合し、動作時の共振を大幅に低減しながら安定したディスク回転を実現しています。
また、独自のエラー訂正アルゴリズムにより、傷ついたディスクやや経年劣化したメディアのエラーを減少させています。
本体の機能としてCD PlayerとCD Ripperを持っており、内蔵メモリ32GBやネットワーク上のNAS、USBメモリなどにリッピングしたCDを保存できます。

CDのリッピングはこんな感じです。
実はこちら2テイク目なんですが、WAVとFLACの切り替えが出来ます。
やり損ねた場合の削除も「ファイル」から削除できます。簡単です。

Bluetootgh、Airplayについては接続の項目から行います。

次に接続です。
HDMI ARCは素直にHDMI ARC搭載のテレビやプロジェクターと繋ぐ事で最大PCM 192KHz 24bitをサポートします。
Youtubeもかなりの高音質になります。
もちろん光デジタルや同軸デジタルの入力もついており、様々な機材との連携も取る事が出来ます。

入力端子右側。
PHONO端子はMM/MC対応していており、光デジタル入力と出来て光デジタル出力も出来、USB3.0端子もあってサブウーファー端子もあります。
USB3.0は上がメモリ用、下はDACをつなげる為のUSB-A端子です。

アンプについては60W RMS@8Ω、110W RMS@4Ωの性能を持ち、ブックシェルフであれば大半のスピーカーも繋げ、鳴らす事が可能です。

さて、機能的な説明は以上です。
肝心の音ですが、空気録音をご用意しました。
Iphone16の空間オーディオです。イヤホンを推奨します。

音としてはDMP-A8と同じ「AKらしい音」であり、普段聞く事の多いESS系と比べると全体として繊細な音で少しウォーミ―、さらに低音がぐっと深くなり、同じスピーカーを鳴らしても明らかに量感が増しています。
鳴らしたスピーカーはB&Wは606で比較的かっちり鳴るスピーカーなのですが、Eversolo Playを通すと目立つ音が高音だけでなく中音域や定位域にも耳が向くようになります。スピーカーの性能をしっかり出す音と取っても良く、量感のある音をお好みの方にはピタッと嵌るのではないかと思います。
個人的にも好みの音です。

全体的な評価です。


この値段で、しかも「全部入り」で考えた場合、コストパフォーマンスはピカイチと言って良いと思います。
この価格の中にDMP-A8やA10などで培われた優秀なインターフェイスを組み込み、AndoroidベースのシステムでApple Musicにも単独で対応、世界各国のネットワークオーディオにもネットワークラジオにもストリーミングにも対応、USBオーディオでDAC化も問題なし、レコードもMM/MCどちらもOK。
テレビ系との連携もHDMI ARCで抜けは無く、単独でカバーする領域がとても大きく、出力される音はまさに「ベルベットサウンド」のAK系ならではの音色、それでいて内蔵アンプは本格的なトールボーイを鳴らし切るほどではない「ちょうど良い」出力のアンプを内蔵。
過去の資産を改良しつつ必要なものを必要なだけ抜け目なく組み込んでいる、そんな印象です。

また今回のEversolo PLAYはCDを内蔵しているCD EditionどCD無しがありますが、価格差を考えてもこの1台だけリッピングも含めすべてを賄える(32GBメモリと言う内蔵メモリチョイスもちょうど良い)CD Edition一択になるかと思います。

更新対象を考えるとSONYのHAP-Z1ESやPIONEERのN-70A/N-50Aなどは真っ先に更新対象になると思います。


また、メインマシンとは別に気軽にサブシステムを組んだり、すでにEVERSOLOを持っていらっしゃる場合も良い選択になるかなと思います。
BLUESOUNDのNODE 2i、Powernode 2iなどの初期機材やSONOSの初期機材から更新しても風景が変わってよいかもしれません。

EVERSOLO Playはアバック各店で展示を開始しております。
ご用命は各店までお願いいたします。

最後に本体スペックを載せておきます。

Eversolo PLAY (CD Edition) 仕様

本体素材 アルミニュウム合金
ディスプレイ 5.5インチ タッチスクリーン
CD-ROM CD-EditionのみCD-ROMが付属
DAC AK4493SEQ
内部メモリー 4GDDR4 +32GeMMC
USBポート USB3.0 2ポート
イーサネット RJ-45(10/100/1000Mbps)
WiFi WiFi 2.4G + 5G
DACデコード DSD512, PCM768kHz, 32bit対応
再生ファイルフォーマット DSD(DSF、DFF、SACD ISO)、
最大DSD512のDST、MP3、APE、
WAV、FLAC、AIF、AIFF、
AAC、NRG、CUEに対応
音楽サービス TIDAL、Qobuz、HIGHRESAUDIO、
Amazon Musicなど
音楽ストリーミング Roon Ready、TIDAL Connect、
Qobuz Connectなど
操作方法 画面タッチコントロール、
Android/iPhone/iPadアプリコントロール
Bluetooth Bluetooth BT5.3、SBC/AAC
HDMI ARC入力 最大ステレオPCM 192KHz 24bitに対応
光/同軸入力 最大ステレオPCM 192KHz 24bit
およびDOP64に対応
アナログライン入力 最大入力電圧 2VRMS
PHONO入力 MM/MCに対応
USBオーディオ出力 最大ステレオDSD512ネイティブ
およびPCM 768KHz 32bitに対応
(UAC対応DACオーディオ機器のみ対応)
同軸出力 最大ステレオPCM 192KHz 24bit
およびDOP64に対応
サブウーファー出力 クロスオーバー周波数調整可能
40Hz~500Hz
連続出力 60W RMS@8Ω、110W RMS@4Ω
アンプ形式 D級アンプ
アンプゲイン 20.8dB
入力感度 2V
THD(20Hz~20kHz) <0.0037% 5W @ 1kHz
S/N比 >109dB、@A-wt 4Ω 110W
周波数特性 20Hz~20kHz < ±0.25dB、
20Hz~40kHz < -3dB
ダンピングファクター >107
チャンネルクロストーク <-108dB
PHONO アンプゲイン:MM 60dB、MC 74dB
入力感度:MM 5mV、MC
0.5mV
RIAA: ±0.5dB、20Hz~20KHz
電源 AC 110~240V 50/60Hz 最大4A
寸法 230mm (W), 230mm (D), 75mm (H)
重量 PLAY: 2.6kg CD Edition: 2.9kg
同梱品 電源ケーブル

お値段は
150,000円(税込165,000円)

CD Editionは
170,000円(税込187,000円)

となっておりますが……。現在、Spotify Lossless対応キャンペーン中なので
2026/4/30まで
140,000円(税込154,000円)

CD Edition
160,000円(税込176,000円)

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なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様も通販サイトからの購入だけでなく、アバック横浜へのメール・お電話でご相談の上で購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

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