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【アバック横浜】Victor DLA-V900R/V800R Newファームウェアアップデート視聴体験会【11月15日(土)】のご案内です。思った以上に実用に寄った改良に見えます。

アバック横浜 渡邉です。

ホームシアターファクトリー商品、だいぶ商品が増えてきました。

ホームシアターファクトリー」各商品は、「ホームシアターファクトリー」やアバック各店舗・Amazon通販でも発売中です。

先日発売されたサブウーファーでスピーカーシステムは一通り揃いましたので、施工例での案件の大半がお手軽の実現できる要素が揃ったことになります。
また。新規に加わった50インチスマートテレビ非常に小さい超短焦点プロジェクターCubeサイズの超小型プロジェクターなども加わりました。
お部屋の香りに拘ったシアターアロマスポットライトとサイズ互換のボックス付き埋め込みスピーカー大型のプロジェクターも吊り下げ可能な金具からアウトドア「岩」スピーカーまでいろいろあります。
弊社通販・Amazonでも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。

今回から弊社の施工例事例を検索できるようになりました。
2025.11.8追加:Googleのカスタム検索に対応しました。気になったキーワードやシステムのチャンネル数、スクリーンサイズなどを入れてみてください。

本題です。

来週11月15日は「Victor DLA-V900R/V800R Newファームウェアアップデート視聴体験会」のトリとしてアバック横浜での開催です。

時間帯は2つ設けさせていただきました。

第1部/ 13:00 ~ 14:30 [定員:10名]
第2部/ 15:30 ~ 17:00 [定員:10名]
いずれも予約制になりますので、ご予約は【こちら】からお願い致します。
※解説&進行はアバックスタッフとなります。

ファームアップと言えば基本的には機材のバグ更新がメインなことが多いのですが、Victor様の場合は機能向上に使われるようになっています。
前モデルのDLA-V90Rなどの機材では事実上DolbyVisionの機能を代替してしまう「Frame Adapt HDR」の搭載などがありました。
現モデルのDLA-V900R/V800RはV90R/V80Rの機能は内包しつつ現実的な4Kの表示強化を行っておりますので、今回のファームアップはよりHDRコンテンツに寄った機能拡張がなされています。

今回のファームアップで追加された機能はいくつかあるのですが、特に大きな変化は『Frame Adapt HDRビビッド』と『Highlight Color Control』かと思います。
どちらもHDR映像の表現幅を広げる機能です。
順に紹介します。

『Frame Adapt HDRビビッド』モード

Highlight Color Control



弱 中 強

説明としては
Frame Adapt HDR3のモードに新しく組み込まれるFrame Adapt HDRの新モードで、PQカーブをベースに、長年のHDR画質開発で培った独自の映像処理技術を活かし、明部はより明るく、暗部はより深く沈めることで映像全体のコントラスト感と色彩表現を更に向上。夜景やSF映画のシーンなど、明暗が混在するコントラストの高いシーンにおいても、被写体が背景から自然に際立ち、立体感のある鮮やかなHDR映像を実現します。
となっております。
実際の映像では暗部をさらに沈めつつピークの明るさを強めに表現出来る事から、よりメリハリの付いた画になります。
個人的な感覚としては、旧モデルDLA-Xシリーズが持っていた「黒の沈み込み」とハイパワーで用いる「白ピーク」を両立しているように思えました。
特にDLA-X990Rをお持ちの方には見て頂きたい機能かと思います。

次に『Highlight Color Control』機能のご紹介です。


新「スタンダード」モードより自然でリアルな高精細映像を実現

新「スムーザー」機能がパディングノイズを抑制


DLA-V990Rの紹介ページには
「Frame Adapt HDR」の各画質モードに「Highlight Color Control」機能を追加。色が抜けがちだった高輝度シーンでも、輝度感と彩度のバランスを最適化することで、明るく鮮やかな映像を実現します。「弱・中・強」から設定を選べるため、視聴環境やコンテンツの特性、ユーザーの好みに応じた柔軟な調整が行えます。新「HDR ビビッド」モードとの連動では、コントラストの高いシーンでも、細部まで鮮やかでメリハリのあるHDR 映像表現を実現します。
実際に画を見て見るとイメージとしてはコントラストの調整がメインになっているように思え、高輝度から中輝度に至る比較的明るい部分の階調を変化させる機能のように見えます。

暗部からのカラーカーブの調整はビビットモードで、明部のコントラスト調整にHighlight Color Controlがそれぞれ用いられている様な印象です。
同時にコントロールした場合、かなりメリハリのある映像を作り出す事が出来ると言う印象です。

もう一つ。
こちらは「MPC(Multiple Pixel Control)」の新機能として「スムーザー」機能を搭載しました。
どちらかと言えば低解像度やビットレートの低い(HD系の映像やDVD)映像において所謂「ギザギザ」と言われる諧調段差を抑える方向で処理を行います。
ハイビジョンの映像やDVD、解像度の低いYoutubeなどで使えそうな機能です。

このほかにも
・OSD新機能追加(黒モードが追加になりました)


・ゲームユーザーにうれしい「ALLM(Auto Low Latency Mode)」追加。
低遅延が求められるコンテンツ用に新たに「ALLM(Auto Low Latency Mode)」
機能を搭載。接続された機器からの映像信号をもとに自動的に「ALLM」へと切り替わり、大画面でのゲーム体験をより没入感のあるものへと進化させます。
※ただし「ALLM」機能動作時は「Frame Adapt HDR」「レーザーダイナミックコントロール」「Clear Motion Drive」などの一部機能は自動的に OFF になります。


・キャリブレーション性能強化
などがアップデートされます。

当日はこれらの機能を実際の映像でご紹介できればと考えております。
ご興味ある方はぜひイベントご参加ください。

気軽な気分で足を運んでいただければと考えております。
ご来訪をお待ちしております。

電話通販問い合わせ先 045-228-9881メール問い合わせアバック横浜

なお、今回ご紹介の商品は地方の皆様もアバック横浜へのメール・お電話でご相談の上でのみ事前予約購入が可能です。
支払方法は振込やクレジットカード、Webクレジットとなります。
お問い合わせはこちらから。
では、アバック横浜までご連絡・ご相談・ご予約をお待ちしております。
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