【ホームシアターファクトリー仙台】Valerion VisionMaster Max連載解説 Vol.1-VMMはなぜ凄いか?
ホームシアター・ファクトリー仙台 谷口です。
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前回の告知しました通り、連載解説として今回よりValerion VisionMaster Maxを掘り下げていきます!
Vol.1「VisionMaster Maxはなぜ凄いか?」
でございます。
前回の告知ブログで、「小さな箱の中には無限の可能性を詰まっている」と、私は手に触れ、目に触れた感想を書きました。プロジェクターの新しい型、その最大限まで映像の美しさを引き出した機器の素晴らしさに驚かされたからです。
ここ数年でプロジェクターは新しい型が続々と発売されたことはお分かりかと思います。何より手軽に映像を楽しめる超小型のプロジェクター、投射距離をあまり気にせずに省スペースで壁やパネルに映し出す超短焦点プロジェクター、スピーカーを内蔵したボックス型のホームプロジェクター(VMMはここに属しますね)など、あらゆる形態のプロジェクターが販売されているという印象は皆様もお持ちではないでしょうか。
生活スタイルに合わせることが出来るプロジェクターは、映画のサブスクリプションやオンラインゲームなどの普及によりグッと身近なものになりました。より多くの映像を徹底して楽しむ為に、改めて「大画面」が求められる時代がここ数年に再び到来したと感じております。

大画面といっても100インチのテレビを導入するにはまだ少しハードルは高く、住宅や自室の環境に合わせた考慮を必要とします。
その点、プロジェクターはご自身の環境に合わせ、可能な限りの大画面で楽しむことが出来る「自由度の高い映像機器」として浸透がされていることがよくお分かりになると思います。
ユーザー側は映像コンテンツと大きさの自由は手に入りました。各メーカー/ブランドは何より一番の要、より没入するための映像の美しさをどうつくりだす為、競い合い、開発を常に進めております。
Valerionは、ハイエンド超短焦点プロジェクターで名を馳せるAWOL VISIONのサブブランド、高画質なRGBトリプルレーザー技術を用いたプロジェクターを開発しております。アメリカのクラウドファンディングKICKSTARTERで多大な支持を集め記録を樹立する、業界内で圧倒的に注目度の高いブランドです。
昨年末、ValerionはVisionMaster Maxを国内のクラウドファンディングMakuakeにて先行予約販売を開始、プロジェクターとしては異例の3億円突破という支持を得たのです。そして今回アバックとタッグを組み、日本市場に本格参入となりました。
なぜ、ここまでVisionMaster Maxが日本国内で大きな支持を集めたのでしょうか?それはVisionMaster MaxのHP冒頭にあります通り、「究極の黒」~圧倒的な没入感~というフレーズ、そのままにあると思います。
昔からのホームシアターファンの皆様であれば、「黒」が前提にあることは書くまででもありません。黒の表現が最重要であり、映像の美しさ、深さなどを表現する一番の鍵となる部分です。

※画像:Valerion/VisionMaster Max HPより
上記しました昨今のプロジェクター形態の多様化や普及の早さのなか、本物を志向する「黒」への追及をここで大きく全面に打ち出したことで、従来の多くのホームシアターファンから、より美しい映像を求める新しいファンの心にまで、深く刺さったのではないでしょうか。
VisionMaster Maxは実際に「究極の黒」を作りました。
独自の技術「NoirScene™」システムが作り出す映像の精彩さ、精密なIRIS構造 × EBL™アルゴリズム × 迷光遮断構造により圧倒的な黒の表現に成功しております。その50,000:1というコントラスト比に驚かれた方も多いかと思います。

※画像:Valerion/VisionMaster Max HPより
実際に体感ずべく、到着してすぐにホームシアターファクトリー仙台の専用ルームでもUHD「4K Great View」を投射しました。


いかがでしょうか。圧倒的に魅かれてしまう画の強さ、精彩感と鮮烈さを感じることができます。
改めて記載をしますが、このサイズの箱の大きさから、この映像が飛び出すということ自体が本当に驚異的です。ぜひ、実機を専用ルームで見て実感をして頂きたいと思います。
さて、長くなってしまいそうなので、今回のVol.1では最後にもう一つ。レインボーノイズ/レインボーエフェクトに関してです。DLPプロジェクターには付き物のフレーズ「感じる人と感じない人がいる」。
私は個人的に「感じる人」です。
気になされる方も多いかと思いますが、このVisionMaster Maxには抑制機能が備わっております。


操作はこれだけ。もちろん個人差はありますが、私はほぼ感じない人になりました。これにはかなり驚きました。技術的にかなり革新的なのではないでしょうか。
※上記しましたが個人差がございますので、実際の映像はぜひ店頭でお確かめください

※画像:Valerion/VisionMaster Max HPより
こういったユーザーの為に、圧倒的な技術を惜しみなく開発することが大きな支持に繋がっていると考えます。
さて、Vol.1はここまでさせて頂きます。次回以降は少しづつVisionMaster Maxの機能などに入り込んでいく予定ですのでよろしくお願いいたします。
いやいや、もう徹底的に調べた!本当は今すぐほしいけれど実機を見てからにしたい!という皆様。
VisionMaster Maxが気になる東北の皆様!ホームシアターファクトリー仙台で実機を確かめましょう!
専用ルームにValerion VisionMaster Maxが設置しております。そしてなんと在庫もございます!
定休日(火・水曜日)以外にご連絡頂ければ、発送手配も可能でございますし、お店に立ち寄ればその場でお持ち帰りが可能でございます。北仙台駅前ですので、仙山線、地下鉄、市営バスとアクセス抜群です。
Valerion VisionMaster Maxをご購入希望の方は、以下までご連絡ください。遠方の方も遠慮なくご相談ください。
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