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【沖縄店】KEF「LS50 Meta 」常設展示開始!


こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。
アバック沖縄店は、再度の「緊急事態宣言」の延長を受け、ご来店、ホームシアターのご相談、視聴等を「予約制」とさせて頂いております。
ご来店の際は、お手数ですが、お電話又はメールにてご予約をお願い致します。
新型コロナウィルス感染拡大の防止の為、皆さまのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

今回は、KEFさんのブックシェルフスピーカー「LS50 Meat」の常設展示を開始しましたのでご案内致します。
全体像です。専用スタンドと一緒に展示となりました。以前の「LS50」はバッフル以外はピアノブラックだったのですが、「LS50 Meta」は全体を通してマットなブラックになっています。
加えてUni-Qユニットのカッパーなオレンジカラーは結構アクセントが効いていてスピーカー自体に存在感があります。
顔アップ。
KEFさんのシンボル、Uni-Qユニット一発の同軸2ウェイとなっています。エッジの凹凸やツィーターカバーの羽が特徴的ですが、古謝にはどうしてもレモンの搾り器に見えてしまいます。各方面に申し訳ございません。
さり気ない「LS50 Meta」の型番印字も良く考えたらバッフルに型番が入っているのも珍しいなと。
リアです。
シンプルなシングルのスピーカーターミナルに楕円形のバスレフポートが開いています。
真ん中に「LS50 Meta」の由来となる「Metamaterial Absorption Technology」の文字が入っています。
この頭文字を取った「MATユニット」と呼ばれる溝の彫られた謎の円盤が、Uni-Qドライバーから発生する背圧を消音・吸収するそうで、モデルチェンジの最大のポイントとなっているようです。

さて、セッティングを終えて軽く試聴してみましたが、ナチュラルな感じが耳に優しいです。
点音源を意識したKEFさんならではの調整により、音の定位やピントがしっかり定まっていて、とっ散らかった鳴り方にならないのが素敵です。
しなやかで温かい音調に見通しの良いクリアさが加わることでナチュラルな感じが良く出ています。
特に声の質感が印象的で、優しいながらもハリがあって良く通り、何かこう”歌ってもらっている”感覚に陥ります。伝わりますか?この感じ。
ジャンル的にはアコースティック演奏のボーカル物が合うと思います。つまりはウィリアムス・浩子さんのことです。

そんな、人気を博した「LS50」が待望のモデルチェンジ!KEFさんの「LS50 Meta」の常設展示を開始致しました!
ご試聴も可能ですので、希望される方は事前にアバック沖縄店(098-943-9178)へご予約の上、愛聴盤をお持ちになってご来店ください。

それでは宜しくお願い致します。

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■㈱アバック沖縄店
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営業時間:AM10:00~PM7:00
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メールアドレス:okinawa@avac.co.jp
TEL:098-943-9178
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