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【沖縄店】JBL「4309」常設展示開始!


こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。
アバック沖縄店は、再度の「緊急事態宣言」の延長を受け、ご来店、ホームシアターのご相談、視聴等を「予約制」とさせて頂いております。
ご来店の際は、お手数ですが、お電話又はメールにてご予約をお願い致します。
新型コロナウィルス感染拡大の防止の為、皆さまのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

今回は、JBLさんの小型モニタースピーカー「4309」の常設展示を開始しましたのでご案内致します。
カッコ良くちょっと斜めに配置してみたり。こうするとホーンのくぼみ具合がわかりやすいんじゃないかと思います。丸みが付いていたり、中に行くにつれてすぼんでいたりとXウェーブガイド・ホーン技術と呼ばれる上位機にも搭載されているホーン設計となっています。
背面です。スピーカーターミナルはバイワイヤ対応になっていますね。まだ試してはいませんが、バイワイヤにすることは、この「4309」にとってミソな部分かもしれません。
こちらは、すごく気になった底面です。今までのスタジオモニターシリーズでは見たことがないボードのようなものが引っ付いています。このボードは外れませんでした。
公式の説明によると、底板の補強と振動伝達の低減の為に付いてますということです。
最初見たときは何だコレ?でした。
サイズはW260×H419×D227mmで前モデル?かもしれない「4306」よりも少し小さくなっています。小さいことは良い事だ。

只今、横で鳴らしながらこの記事を書いていますが、ホーンならではのスッコーンとヌケが良く楽しいスピーカーですね。
JBLさんのスピーカーって総じて楽しい印象なのですが、「4309」は飛びぬけて爽快感が良い気がします。
鳴らし始めのスピーカーってこなれてくるまで音がこもったり、バランスが悪かったりするものですが、この「4309」は箱から出した時から爽快な音飛びでセッティングに悩む事は少なさそうです。
組み合わせるアンプとしてはバイワイヤリング接続が出来るDENONさんの「PMA-1600NE」辺りがオススメです。
古謝的には「4309」はトランペットを聴いてほしいスピーカーですね。スッコーンを感じてほしい。

そんな、上位機譲りの高性能で楽しいJBLさんの小型スピーカー「4309」の常設展示を開始致しました。
ご試聴も可能ですので、希望される方は事前にアバック沖縄店(098-943-9178)へご予約の上、愛聴盤をお持ちになってご来店ください。

それでは宜しくお願い致します。

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■㈱アバック沖縄店
https://corp.avac.co.jp/contents/shop/okinawa.html
〒900-0004
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営業時間:AM10:00~PM7:00
定休日:水曜日
メールアドレス:okinawa@avac.co.jp
TEL:098-943-9178
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