【アバック金沢店】「ブックシェルフ VS トールボーイ スピーカー 視聴体験会」のお知らせ!
アバック金沢店 川村です。

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7月26日(日)13:00~14:30
「ブックシェルフ VS トールボーイ スピーカー 視聴体験会」行います。
ブックシェルフ VS トールボーイ スピーカー 視聴体験会【7/26(日)】 – 株式会社アバック-ホームシアター専門サイト
アバック金沢店の専用室もそうですが、ホームシアターとして100インチ超えのスクリーンにスピ―カーを合わせるとトールボーイタイプのスピーカーを使用することが多いのではないでしょうか。これは、一般的に低域がブックシェルフタイプより出るためです。ですが、ブックシェルフタイプのスピーカーではだめでしょうか?
ちょっと疑問がわきましたので、今回120インチの専用室でブックシェルフタイプとトールボーイタイプのスピーカー比較視聴を企画してみました。ただ、そのままの比較だとやはりブックシェルフタイプの低音が弱いのは確かなので、サブウーファーをトールボーイタイプよりランクが高いものを用意して比較することにしました。
(数字上、今回使うスピーカーの周波数特性は、トールボーイタイプは28Hz~33kHz、ブックシェルフタイプは38Hz~50kHzと差はあります。)
使用する機材は
[トールボーイタイプ側]
・フロントスピーカー:B&W 702S3
・サブウーファー :B&W ASW-610

[ブックシェルフタイプ側]
・フロントスピーカー:KEF R3META
・サブウーファー :KEF KC92

価格的には定価ベースでみるとトールボーイタイプは、ブックシェルフタイプの1.6倍くらいと差はありますが、今回はこれで行います。ただし、サブウーファー2個にすると価格的にはほぼ同じになるので、(もう1台KEF KC92がないので)KEF KC62を追加した比較もやってみたいと思います。

ちなみに、このような比較調査的なことを行う場合、形以外の属性(メーカーやクラスなど)を揃えた方がよいので、ブックシェルフ側をB&W 705S3とB&W DB3D辺りと組合せたら良いとは思ったのですが、B&W DB3Dが重たいので止めました。そして、自分が扱えるくらいの20kgのKEF KC92を選んだ次第です。
種々の事情(ブックシェルフタイプが好きとか、場所の関係とか)でホームシアターのフロントスピーカーをブックシェルフタイプで考慮されているお客様もいらっしゃると思います。この機会に双方を聴き比べれば、ブックシェルフタイプの可能性もみえてくるのではないでしょうか。
ご興味のある方、ぜひご視聴にご来店ください。
それから下記のイベントを行っておりますのでこちらもどうぞいらしてください。
7月25日(土)13:00~、15:00~の2回、
「AWOL Valerion スマートホームシアター体験セミナー」

AWOL Valerionスマートホームシアター体験セミナー【7/25(土)・7/26(日)予約制】 – 株式会社アバック-ホームシアター専門サイト
石川のみならず富山、福井、新潟などの他県から、ホームシアターを体感するために来られることを心よりお待ちしております。

