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【アバック金沢店】AWOL Valerion Max+KEF LSX II LTの組み合わせで視聴してみました!

アバック金沢店 川村です。

Phone:050-3645-9107 Fax:050-3385-2763


〇下記の視聴/展示予定は今週末までです。
KEF LSXⅡ LT:~6/20(土)


AWOL Valerion Maxの視聴会
6月20日(土)21日(日)27日(土)28日(日)

https://corp.avac.co.jp/event/zentai_0620

ご来店予約フォーム(店舗共通) – 株式会社アバック-ホームシアター専門サイト


常設展示している「AWOL Valerion Max」とKEF Japanさんからお借りしている「KEF LSX II LTがあったので、ちょっと組み合わせて視聴してみたところ、以下のニーズに合ったシステムとして、なかなか良かったので簡単にご紹介します。

まずは、どんな状況(要望)を想定したのかは以下の通りです。
1)「AWOL Valerion Max試聴位置の後方に設置。かつ、音は前から聞こえて欲しい。
音は内蔵スピーカーで十分だが、後ろからの音は避けたい。
→「KEF LSX II LT」だと、当たり前ですが前から聞こえます。音もクリアで小型の割には低音がでます。

2)なるべく機材は少なくしたい。
→アンプ内蔵のため「KEF LSX II LT」を追加すれば、「AWOL Valerion Max(Google TV内蔵)」で映像と音をこの二機種で楽しめます。

3)5.1ch等のサラウンドはなくてもよい。
→5.1chを考えなければAVアンプは不要でアンプ内蔵の「KEF LSX II LT」で最大2.1chで十分楽しめます。(ただし、ここから5.1ch拡張へのできませんが。)

ということで、「AWOL Valerion Max」と「KEF LSX II LT」の組み合わせはピッタリでした。

以下の写真は、専用室に設置したものですが、手持ちのケーブルが短いためこのようになってしまいましたが、その割には音もよかったです。

・「KEF LSX II LTと「AWOL Valerion Max」(ARC側)をHDMIケーブルで接続。
・「KEF LSX II LTの左右はUSBケーブルで接続。
・MAGNATER UDP900MK2と「AWOL Valerion Max」をHDMIケーブルで接続。
接続数も最低限で、使っている機材も3機種だけです。

以下では、「KEF LSX II LTにサブウーファー(HF-SW650)を接続してみました。これにより低音を強化することもできます。

実際の音はというと、クリアで思ったよりも迫力のある音を聴くことができました。TV音声よりは数段上の音響を楽しめます。ただし、サラウンドシステムに比べて音の移動感や包囲感などは足りないのはいたしかたないところです。

設置スペースが限られているとか、機材をスッキリさせたいと思われている方、このような組み合わせも考えてみられてはいかがでしょうか。

ご希望があれば、設置して視聴していただくことは可能なので、お申し付けください。ただし、「KEF LSX II LTは6月20日(土)までしか設置していませんのでお早目にご来店ください。

石川のみならず富山、福井、新潟などの他県からのご来店も心よりお待ちしております。

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