【HF金沢】Valerion『Vision Master Max』 発売記念特別視聴会2 5/16(土)実施!!
ホームシアターファクトリー金沢 川村です。
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4月に行いましたイベントが好評につき「Valerion『Vision Master Max』 特別視聴会」を【5月16日(土)】行うことになりました。気になっている方、この機会に是非ご参加ください。

https://corp.avac.co.jp/event/valerion_visionmastermax_02
5月16日(土)
第1部/ 13:00 ~ 14:00 [定員:4名]
※事前予約制
さて、上記のイベントサイトで「洗練されたデザイン性」と紹介していますが、それがどのような部分か簡単に紹介してみます。
まず、正面は銀で縁取られた中に黒色のパネルで右側にレンズが配置されており、シンプルなデザインになっています。

天板部分はがサイドからスリット(*1)繋がっていて周囲を囲んでいます。電源ボタンなどがへこみ部分にはいっていて出っ張りがないシンプルな造りです。 *1 写真の通り、縦長の棒が等間隔に並んでいる状態をとりあえずここではこう表現しました。

下記は側面の写真ですが、表面は縦(銀色)の太めのスリットがあり、その中に穴あきの斜め格子のパネル。さらにその奥がパンチングメタルのパネルが配置されるというこった作りになっています。穴が開いているのは放熱を意図しているものと思われますが、デザインと機能性がうまく融合しているのではないかと思います。また、真横から見るとひし形が連続するデザインの上に縦線があるように見えますが、斜め前からの写真(上記参照)だと縦線に上に等間隔でバッテンがあるように見えたりします。

以下は、背面のコネクタが配置されている部分ですが、ここもデザインが施されています。
まず、背面パネル部分は使用しない時はふたが閉まるようになっています。使用しない時はきれいな正方体にすることを目的としたデザインでしょうか。
さらにいうと、ふたを開けた裏側に写真のような斜めの筋がはいっています。ふたの強度を確保するためかもしれませんが、側面と呼応するようなデザインになっており、なかなかここまで製品は少ないのではないでしょうか。

ちなみに本体だけではなく、箱もきちんとデザインされています。箱の周囲は白い縫い目が施され、表面は黒色で、サメ肌のような革?生地になっており高級感があります。

デザインに関してこのように紹介させて頂きましたが、技術的ことに関してはすでに、「ホームシアターファクトリー仙台」の以下のブログ記事(Vol.0~Vol.4)に書かれていますのでご参考にしてください。[掲載継続中]
【ホームシアターファクトリー仙台】Valerion VisionMaster Max連載解説 Vol.0 – 株式会社アバック
【ホームシアターファクトリー仙台】Valerion VisionMaster Max連載解説 Vol.1-VMMはなぜ凄いか? – 株式会社アバック
【ホームシアターファクトリー仙台】Valerion VisionMaster Max連載解説 Vol.2-VMMの入り口を見ていこう!&イベント情報 – 株式会社アバック
【ホームシアターファクトリー仙台】Valerion VisionMaster Max連載解説 Vol.3-VMMの設定を見てみよう! – 株式会社アバック
【ホームシアターファクトリー仙台】Valerion VisionMaster Max連載解説 Vol.4-VMMの映像設定の基本 – 株式会社アバック
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