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マイホームシアター896

120インチ 5.1.2chシアター(新築・リビングルーム)

施主情報:愛知県瀬戸市 K様邸
担当:岡田アバック名古屋店
デザイン担当:岡田アバック新宿本店

今回ご紹介する施工例は、天井高4,200mmの傾斜天井を持つLDKに導入したリビングシアターです。
設計から機器選定、取付・設置まで弊社が担当しました。

開放感のある空間を活かすため、天井への機器設置は極力避け、壁面を中心としたレイアウトに。超短焦点プロジェクターを採用することで、広々としたLDKに120インチの大画面をすっきりと収めました。
さらに5.1.2chのサラウンドシステムにハイトスピーカーを加え、映像だけでなく立体的な音響も楽しめるリビングシアターに仕上げています。

建築タイプ 戸建て住宅
部屋の形状 LDKルーム
スクリーンサイズ 120インチ電動スクリーン
サラウンド構成 5.1ch

機材リスト

4K超短焦点プロジェクター:JMGO/O2S ULTRA 4K
スクリーン:キクチ科学/SPB-120HDUT ※耐外光パネルタイプ、120インチ。
AVアンプ:DENON/AVR-X3800H
ブルーレイレコーダー:Panasonic/DMR-BRT220
ゲーム機:Nintendo/Switch
フロントスピーカー:DALI/OBERON7/BA
センタースピーカー:DALI/OBERON VOKAL/BA
リア・ハイトスピーカー:Hometheater Factory/HF-SP520TW
サブウーハー:DALI/SUBE-12/SB
AVラック:HAMILEX/G-3633

シアター正面の左にはエレベーターがあり、人の往来も多いため、生活動線を邪魔しにくいホームシアターが求められました。
そこで超短焦点プロジェクターを採用。スクリーンのすぐ近くに設置できるため、視聴者の前を投写光が横切ることなく、120インチの大画面を楽しめます。
さらにキクチ科学研究所の耐外光パネルスクリーンを組み合わせ、日中でも大画面映像を楽しめる環境を実現しました。
AVラックにはHAMILEX「G-3633」を採用。プロジェクターの設置スペースを確保しながら、AVアンプやセンタースピーカーなどもすっきりと収納しています。
なお、超短焦点プロジェクターは光学式レンズシフト機能を持たないため、スクリーンと本体の位置関係を事前に確認し、設置位置を決めることが重要です。

リアスピーカーとハイトスピーカーは、天井が高く傾斜していることから、天井ではなく壁面に設置しました。
上下方向の角度調整が可能なHometheater Factory製「HF-SP520TW」を採用し、視聴位置に合わせてスピーカーの向きを調整しています。

ソファや椅子などが入ることで、LDK全体が完成する予定です。
リビングやダイニングだけでなく、キッチンや畳コーナーなど、LDKのさまざまな場所から大画面を楽しめるシアターとなっています。
日中はインテリアとしてYouTubeの環境映像、夜はテレビや映画、ゲームなど、日常のさまざまなシーンで活用できるリビングシアターです。

アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入に向けたお手伝いをさせていただきます。ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。

■お問い合わせ:アバック名古屋店

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