マイホームシアター890
75型テレビ 5.1.2ch ATMOSシアター(既存・専用室)
施主情報:兵庫県宝塚市 N様邸
担当:鈴川(アバック梅田)
インストール:板野(アバック梅田)

ご自宅のリフォームを機に、既存の空間を防音処置したシアタールームへと刷新されるとのことで、 機材も経年により更新時期を迎えていたことから、お買い替えを前提にご相談をいただきました。
お手持ちの棚はそのまま活用する方針でホームシアターの設計を行い、 機材は Hometheater Factory 製品で統一。 音場の一体感とコストパフォーマンスの両立を重視したシアタールームが完成しました。
| 建築タイプ | 戸建て |
|---|---|
| 部屋の形状 | 専用ルーム |
| スクリーンサイズ | 75インチ テレビ |
| サラウンド構成 | 5.1.2ch |
機材リスト
液晶75型テレビ :東芝/75Z770R
AVアンプ :DENON/AVR-X3800H
ブルーレイレコーダー :Panasonic/DMR-4T205
ブルーレイレコーダー :Panasonic/BD-HDW75
セットトップボックス :Panasonic/TZ-DCH1100
ストリーミングプレイヤー:amazon/FireTVStick 4KMax
フロントスピーカー :Hometheater Factory/HF-SP525F(B)
センタースピーカー :Hometheater Factory/HF-SP525C(B)
リアスピーカー :Hometheater Factory/HF-SP520T(B)
トップミドルスピーカー :Hometheater Factory/HF-SP520T(B)
サブウーハー :Hometheater Factory/HF-SW800(B)

こちらの写真はサブウーファー付近の様子です。
壁からのケーブルの取り出しが非常に美しく仕上げられており、施工時の丁寧さがよく分かるポイントとなっています。

こちらの写真は天吊スピーカーの様子です。
Hometheater Factory「HF‑SP520T」は、通常はドルビーアトモス用トップスピーカーとして 下向きに設置できる構造となっています(写真左側参照)。
さらに、JBL 製の天吊金具と組み合わせることで、角度をある程度自由に調整でき、サラウンド用スピーカーとしても活用可能な柔軟性の高いモデルです(写真右側参照)。
アバックでは豊富な施工経験で、お客様のホームシアター導入のお手伝いをさせていただきます。ホームシアターのご計画は是非お近くのアバック各店まで、お気軽にご相談くださいませ。
■お問い合わせ:アバック梅田






